2017/04/24

FHHのテーマ(ペリカンロード)

FHHのテーマ(ペリカンロード)

 昔、「銀河鉄道999」を読んでいた関係で、少年キングを定期購読してました。
 で、その頃出会ったマンガの中には、「湘南爆走族」とかありますが。

 五十嵐浩一の「ペリカンロード」好きでしたね。
 バイクは乗りませんが、主人公健ちゃんのナイーブさがはまったというか。

 まぁ、絵が綺麗でしたし。
 かなこさん憧れだったというか、ユニ子可愛いじゃんというか……。

ペリカンロード(1) (少年画報社文庫) Kindle版

 で、当時、カセットテープ買って聴いてたわけですが。

 Youtubeにアップされてました。
 あぁ、懐かしい。

Pelican Road Club Culture OST - F.H.H.のテーマ

 今聴いてもいいよなぁ。

 ちなみに、「ペリカンロード」はその後続編出たのですが。
 健ちゃんが出てこなかったのが、残念だったなぁ。

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2017/04/23

田舎ではGoogleMapのナビの夜道は怖い

田舎ではGoogleMapのナビの夜道は怖い

 いや、田舎が悪いんですけどね。

 とある商業施設へ行こうとして。
 GoogleMapに頼って、ナビを開始すると。

 まずは、川沿い土手道で。
 うーん、これも夜は、あんまり好きじゃない。

 しかし、問題はその先で。

 え、こんな狭い道行くの。
 うそ、本当にこの道??の連続。

 いや、要するに、昔のあぜ道が道路になっただけだから。
 しょうがないと言えば、しょうがないのですが。

 それにしても、商業施設のすぐ裏手あたりでも。
 狭い道ばかりで、まともに離合できない幅員の道路ばかり。

 そして、ナビが、まさにその裏手で終了してしまう。
 入口にたどり着くまでが、また苦難で、困りました。

 商業施設の入口情報がないと、これって難しいのでしょうけど。
 なんとかならないものか。

 普通は、土地勘がない時に使うのが、ナビであるわけですが。
 今の状態では、怖くて怖くて。

 車幅を予め登録しておくような機能ないのでしょうかね。

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2017/04/22

発想法 リソースフル人間のすすめ(渡部昇一)

発想法 リソースフル人間のすすめ(渡部昇一)

 先般、渡部昇一さんが亡くなられた。


評論家の渡部昇一氏が死去 「知的生活の方法」
産経新聞 4/18(火) 1:01配信

 報道では、専ら、「知的生活の方法」を挙げていたのですが。
 私は、「発想法」で、渡部昇一さんに学びました。


発想法 リソースフル人間のすすめ
渡部昇一 講談社 1981年11月18日発行


内容紹介
リソースフルresourcefulとは、発想の豊かさを表わす言葉である。語源的には「再び立ち上がる」「再び湧き出す」ということだが、転じて、どんな状況においてもアイデアが出てくること、つまりは、「汲めども尽きぬ知恵の泉(ソース)」をもつことである。リソースフルであるためには……、より深く豊かな泉をより多く身につけるには、どうすればよいのだろうか。まずなによりも、発想の源は自分自身の内部にある。みずからの独自で切実な体験を直視し、忘れず、みがきあげることを土台に、貴重な泉としての外国語習得、新鮮な目をもつこと、幅広い耳学問など、思いつきではない、柔軟な発想を生むための心がまえと方法を説く。

目次
●リソースフルとは
 智謀湧クガ如シ/新局面に対応できる能力
●発想の井戸を掘る
●自分の体験をみがく
 自分の部屋を旅行する/不幸な体験こそ大切に
●発想の泉としての語学
●井戸の深さが自信を生む
●カンを養う
●異質の目をもつ
●天からの発想・地からの発想

(講談社サイトでの紹介より)

 つまり、今後の自分のための井戸を何本掘れるか。
 後での自分の発想を豊かにするためには、常にそれを意識すべきだと。

 若き日に、この書籍に巡りあえたことは、幸運だったと思います。
 渡部さんのご冥福をお祈りするとともに、若い世代がこの書を読まれますよう。

 で、下記が新版で電子書籍化もされた復刊書のようです。


発想法 知識の泉を潤(うるお)わせるために Kindle版
渡部 昇一 (著)

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2017/04/21

水泳授業中に女子生徒にY字バランスさせる、「おまえはいらない存在」と暴言… 教諭の不祥事が後を絶たず

水泳授業中に女子生徒にY字バランスさせる、「おまえはいらない存在」と暴言… 教諭の不祥事が後を絶たず

 要するに、今まで、自分より上の世代では、誤魔化しで通じてきたので。
 今の教師たちも、同じことをしているのでしょう。

 教師になるのに、特別なモラルが求められない時代。
 それで、本当に良いのか、疑念を持たないのが不思議。


水泳授業中に女子生徒にY字バランスさせる、「おまえはいらない存在」と暴言… 教諭の不祥事が後を絶たず
2017.4.18 20:52更新

 生徒を傷つける教諭が後を絶たない。水泳の授業で女子生徒にY字バランスをさせたり、部活の指導中に「おまえはいらない存在」などと暴言をはいたりしたなどとして、東京都教育委員会は今月14日、教諭たちに相次いで懲戒処分を出した。教諭たちは「コミュニケーション」「指導」だったと釈明しているというが、生徒たちは都教委側に対して不快感を訴えている。

 停職3カ月の懲戒処分を受けた都立高校の男性教諭=処分当時(61)=は平成26年6月25日、水泳の授業中のプールサイドで、女子生徒1人にY字バランスや開脚をさせたとされる。都教委の調査に対し、「体が柔らかい子なので、すごいことができることを他の生徒に見せたかった」と説明したとされるが、生徒は「イヤだった」と話したという。

 (略)

http://www.sankei.com/affairs/news/170418/afr1704180034-n1.html

 いや、これは教師というよりも、人格を疑われる話ですが。
 こういう人が、教師には、少なくないという現実がある。

 そう言われるのが嫌なら、自分たちで解決しろですが。
 日教組って、外部には強硬でも、身内の問題は何もしない組織。

 だから、若い人の加入率が落ちているのでしょうけど。
 政治がどうのこうの以前に、こういう古い体質がどうなのよ。

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2017/04/20

ド派手な封筒で「最終警告」…税金滞納者に督促

ド派手な封筒で「最終警告」…税金滞納者に督促

 うーん、冗談か何かだと思って、逆効果になりませんかね。


ド派手な封筒で「最終警告」…税金滞納者に督促
2017年04月18日 08時27分

県税の徴収率アップのため、今月から送付する最終の催告書の封筒(左)と1回目の封筒


 全国ワースト2位の県税の徴収率を改善しようと、奈良県は今月から、滞納者へ送付する催告書の封筒を、黒やオレンジ色に変更した。

 若手職員が発案。強烈な印象の<最後通告>にすることで、汚名返上を狙う。

 1回目に送る催告書はオレンジ色に新調。財産の差し押さえ直前に送る2回目は、「無視できない色」として黒と黄色でデザインし、「至急開封」と大きく記載した。中の書類を取り出すと「最終警告」の文字が現れる。

 (略)

 こうした現状を改善しようと、奈良県税事務所(奈良市)の30歳代までの職員約10人が、勉強会を開いて対策を検討。滞納者へ督促状に続いて送る2回の催告書の封筒を、目に付く奇抜なデザインに変更するよう提案し、採用された。

 全国では、催告書の封筒を黄、ピンク色などにして開封を促し、納税につなげた自治体があるといい、県はそうした事例を参考に10以上のサンプルを作製。「他にはない衝撃」として黒に着目した。

 県は、催促に応じなければ、積極的に差し押さえなどを行う方針。同事務所の岩本好道所長は「税の滞納は、ほかの県民に迷惑をかける行為。できることなら黒封筒を一通も使わずに済むよう、お願いしたい」と話している。(近藤修史)

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170417-OYT1T50098.html?from=ytop_main6

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2017/04/19

共同通信記者 取材断った住民宅の壁蹴る 千葉女児遺棄で

共同通信記者 取材断った住民宅の壁蹴る 千葉女児遺棄で

 どうして、マスコミには資格試験制度がないのだろうか。
 ○ホでも一丁前の面して、やりたい放題で、謝罪すればなかったことになる。

 資格停止制度を設けて、何かあれば名前を晒す仕組みが必要だろう。
 もちろん、退会・除名規定も必要でしょうし。


共同通信記者 取材断った住民宅の壁蹴る 千葉女児遺棄で
毎日新聞2017年4月17日 20時18分(最終更新 4月17日 21時56分)

 千葉県の小3女児殺人・死体遺棄事件で、松戸市の女児宅周辺の住民を取材していた共同通信の20代男性記者が15日、取材を断った住民宅の壁を蹴っていたことが17日分かった。この様子を記録した防犯カメラ映像がツイッターに投稿されたため、社内で調査したところ記者が名乗り出た。

 (略)

https://mainichi.jp/articles/20170418/k00/00m/040/067000c

 自分たちが、公権力批判するのと、同程度「以上」の厳しさがないと。
 誰も、あなたたちのことを、信じるわけがないと、何故分からないのだろう。

 いや、元々、自分たちに甘いあなたたちだと思っていますが。

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2017/04/18

<アパートローン過熱>銀行が「紹介手数料」を稼ぐ“無法”

<アパートローン過熱>銀行が「紹介手数料」を稼ぐ“無法”

 これって、業法違反云々もですが。
 そもそも、利益相反の恐れはないのでしょうかね。


<アパートローン過熱>銀行が「紹介手数料」を稼ぐ“無法”
毎日新聞 4/17(月) 9:30配信

 (略)

 しかし、ここに来て銀行業界で話題になっているのは、このパターンとは異なる。銀行が不動産所有者に対して事業を提案し、そのうえで宅建業者を紹介するパターンだ。そして、その際に「一部の銀行が宅建業者から紹介手数料を得ている」という話なのだ。

 (略)

 銀行の業務は銀行法で規定され、その細目は金融庁が策定する「監督指針・ガイドライン」で具体的に示されている。銀行法では、預金、貸し付け、為替といった業務が銀行本来の「固有業務」と位置づけられ、それ以外は「その他の銀行業に付随する業務」と位置づけられている。

 ◇「銀行業に付随する業務」に該当するか

 紹介手数料は、この「銀行業に付随する業務」に該当するのか。金融庁は2016年6月に「中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針」を公表した。この指針では、「コンサルティング業務、ビジネスマッチング業務、(中略)については取引企業に対する経営相談、支援機能の強化の観点から、『その他の付随業務』に該当する」としている。

 賃貸事業を開始する不動産所有者を宅建業者に紹介することは「ビジネスマッチング業務」だというのが、紹介手数料を得る銀行側の論理のようである。このため、「その他の付随業務」に該当し、手数料を得ても問題はないという考え方だ。

 しかし、金融庁がアパートローンについてこれだけ警戒感を強めていることを踏まえると、監督指針の規定が、アパートローンの紹介手数料を念頭に置いたものとは考えにくい。「法的にはグレー」というそしりを受けかねないのだ。

 金融庁は近年、担保に依存せず、事業性を評価する融資を金融機関に求めている。アパート・マンションローンは果たして、賃貸事業に着目した事業性ローンなのか、それとも、不動産に着目した担保ローンなのかというそもそも論もある。

 (略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000014-mai-bus_all

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2017/04/17

スゴイ記憶力を誇る「スーパー高齢者」 彼らの脳は普通の人とどう違うのか

スゴイ記憶力を誇る「スーパー高齢者」 彼らの脳は普通の人とどう違うのか
2017年4月16日 11時30分

 記憶力だけで定義するのは違和感ですが。

 しかし、年齢を超えることも不可能ではないかもしれない。
 その証左にはなりますね。


スゴイ記憶力を誇る「スーパー高齢者」 彼らの脳は普通の人とどう違うのか
2017年4月16日 11時30分
J-CASTニュース

 (略)

「スーパーエイジャー」の脳を研究したのは、米ノースウエスタン大学の臨床神経心理学者アマンダ・クック博士らのチームだ。米国医師会雑誌「JAMA」(電子版)の2017年4月4日号に論文を発表した。論文によると、クック博士らは「スーパーエイジャー」の定義を、80歳以上の高齢者で、記憶力テストで50~65歳の年齢層と同程度の成績をとることができる人とした。そのテストとは、たとえば、短時間の間に15の単語を覚えてもらうとする。15分後にいくつ思い出せるか聞くと、80歳以上の高齢者は5つ思い出すのがやっとだ。しかし、スーパーエイジャーは9つ以上思い出せるという。

クック博士らは、記憶力テストの結果から「スーパーエイジャー」の定義に合う頭脳明敏な24人の男女に協力してもらった。そして、同年代で認知症がない「普通」の男女12人と脳を比較した。

 (略)

その結果、大半の高齢者と同様、スーパーエイジャーにも脳の萎縮はみられた。しかし、、萎縮率は平均的な高齢者が2.24%だったのに対し、スーパーエイジャーはわずか1.04%だった。平均的な同世代に比べ、萎縮した量は半分以下ということだ。

大脳皮質の体積はスーパーエイジャーの方がやや大きかった。特に「前帯状皮質」と呼ばれる部分が分厚かった。ここは、自律神経の調節と喜びや悲しみなどの「感情」を処理しているところだ。しかし、大脳皮質全体としては、統計上意味のある違いはなかった。つまり、スーパーエイジャーの脳がしっかりしているのは、脳が縮みにくいからなのだ。

 (略)

http://news.livedoor.com/article/detail/12942471/

 ただ、この実験の含意って何かあるかというと、何もないですね。
 もう少し、研究を先に進めて貰わないと、「ふーん」レベル。

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死後の遺留金11億円 各自治体、引き取り手捜し重荷に

死後の遺留金11億円 各自治体、引き取り手捜し重荷に

 少額過ぎて、始末できないのですね。
 何か特別な立法が必要、ということなのでしょう。


死後の遺留金11億円 各自治体、引き取り手捜し重荷に
2017年4月16日 8時45分
朝日新聞デジタル

遺留金が宙に浮くまで

 身寄りのない人らが死後に残した「遺留金」が宙に浮いている。

 (略)

 引き取り手がいない故人の現金については、自治体が家庭裁判所のもとで弁護士らに債務整理を依頼。清算手続きなどにかかる費用を差し引いた分を国庫に入れる制度になっている。

 遺留金が30万~100万円以上あれば、多くの自治体は法的手続きを進める。だが、弁護士らへの報酬をまかなえない少額の現金についての扱いを定めた仕組みはない。このため、自治体は引き取り手が現れるときに備えて手元に保管してきた。その額が近年、ふくらみ続けている。

http://news.livedoor.com/article/detail/12941885/

 保管コストもバカにならないのでしょうね。
 実際には、11億円より遙かに多額なコストの可能性がありそう。

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2017/04/15

債権抜本見直しの民法改正案、衆院本会議で可決

債権抜本見直しの民法改正案、衆院本会議で可決

 時効の影響が大きいのだろうと予想できますが。
 具体的に、どうなるのだろうなと。


債権抜本見直しの民法改正案、衆院本会議で可決
2017年04月14日 20時36分

 債権に関する規定を抜本的に見直す民法改正案は、14日の衆院本会議で与党などの賛成多数で可決され、参院に送付された。

 今国会で成立する見通しで、成立から3年以内に施行される。1896年の民法制定以来、初めての大規模改正となる。

 (略)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170414-OYT1T50152.html?from=ytop_ylist

 税務的には、貸倒の考え方を維持するのかどうか。
 結構気になる論点です。

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