ラクをしないと成果は出ない 仕事の鉄則100
●ラクをしないと成果は出ない 仕事の鉄則100
日垣隆 大和書房 2008年5月30日第1刷発行
著者の日垣氏は、「常識はウソだらけ」の著者。
「1 ラクをして成果を上げるのが基本中の基本」というタイトルだけ見るとおいおいと思う人もいるだろうが、締めはこれである。
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とはいえ、「全部にラクをしたら、成果は必ず下がる」というのもまた真実です。
基本的なことは既存の方法に頼ってラクをし、細部を検証しながら、微調整していく。
これこそ、成果に結びつく「正しい試行錯誤」と言えます。
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私は真理だと思う。
個人的に”特に”気になったのを幾つかタイトルだけピックアップしておく。
たぶん、買って損はないと思いますよ、この本。
「6 外部の人に自分の仕事のおもしろさが伝わらなければ、それはつまらない証拠」
「18 ウソには必ず理由や背景がある。それを探るとインプットが効率的になる」
△その人が言葉にしないこと、別の言葉で覆い隠そうとしていること-ここに本質が潜んでいる場合もあると、知っておく必要があるでしょう。
「59 継続させる小さな工夫を」
△・・・、「既に読んでくれている人が、辞めないようにする」ことも大切です。
△私は例えば、「辞めやすい時期」について対策を講じています。
△イベントに限らず、何らかの形で双方向性という要素をつくることが大切です。
「64 共有する言葉の定義を明確にしないと、誤解が量産される」
△よく使うシンプルな言葉ほど、共有の定義をもつべきです。
「77 レファ本の常備は時間を節約する」
△今後、辞書をきちんと引ける人というのは、それだけで価値が出てくるでしょう。
「79 一万円札と名刺は三ヵ所に入れておく」
「87 「新鮮でおもしろいこと」は30秒で説明する」
「90 「必要でないこと」は極力やらない」
△ゴールを見極めるとは、同時に自分のキャパシティを見極めることです。
「98 最悪の事態を想定し、その兆候が出たら動く」
△「いじめなど、うちの子の学校にはない」というのは幻想です。子どもはいじめられる被害者側にも、いじめる加害者側にもなる。この「最悪の事態」を想定しておけば、わりに早い時期に、いじめに気がつくことができます。
「98 旅行用の持ち物リストをつくっておく」
△「なんとかなる」には長期的に見て損失が多い
△旅の目的別・持ち物リスト
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コメント
日垣隆氏のページにあります。
そちらをみて下さい。
海外旅行荷物リスト(最新版)
http://www.gfighter.com/0036/
投稿: はまちゃん | 2008/12/03 21:24
はじめまして。
ニューヨークでマーケティングの仕事をしています。この数年、特に飛行機での旅行はセキュリティーが厳しくなったり、土壇場でのフライトキャンセルがあったり、前に較べると随分、ストレスになることもおおいですね。旅行することが多いので、この本にでていた「旅の目的別・持ち物リスト」を拝見したいと思っています。入手先わかりましたか?
投稿: 竹内道 | 2008/12/01 21:53
こんにちは。
私は大阪に住むサービス業に従事する21歳の女スタッフです
お初にお目にかかります。
『ラクをしないと成果は出ない』という本を読ませていただきました。
まだ全部は読んでいないのですが大変興味を持っています。その中にのっている「旅の目的別・持ち物リスト」一度拝見したいので送って頂けたら幸いです。
是非宜しくお願いします(*^^*)
投稿: 増田あい | 2008/09/09 12:15