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2014/10/01

再生エネ買い取り見直し 政府検討総額2・7兆円に急増の試算 家計への負担を考慮

再生エネ買い取り見直し 政府検討総額2・7兆円に急増の試算 家計への負担を考慮

 いきなり受入れ停止、いきなり買取り見直しですか。
 いつか出るとは思っていたのですが、このタイミングとは。

 太陽光発電設備投資ブームに冷水が掛けられた感じですね。
 ○通信系の生き残り各社が、必死で売り込んでいるようですが。

 ただ、別に突発的に起きた問題ではないですね。
 そもそも、買取価格が経済的に成立していないとの本質的矛盾故ですから。

 しかし、何故、各社トップ記事扱いしないのだろうか。
 そこには思惑を感じざるを得ない。


再生エネ買い取り見直し 政府検討総額2・7兆円に急増の試算 家計への負担を考慮
2014.9.30 22:51 (1/2ページ)

 政府は、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の見直しに入った。電気料金に上乗せされる買い取り負担額が家計に重くのしかかるほか、太陽光発電の導入急増で電力の需給バランスが崩れ、最悪の場合、大規模停電が発生する恐れがあるためだ。九州、東北など電力5社は再生エネの新規受け入れを当面中断すると決断。政府は各社の送電網の現状を調査し、再生エネの受け入れ可能量を見極める。

(略)

 電力各社は、買い取る再生エネ発電の電力量が需要に対して過大となり、電力の安定供給に支障が出かねない事態を深刻視。九州電力は9月25日から、管内全域を対象に再生エネの新規受け入れを中断した。東北、四国、北海道の3電力も30日の新エネルギー小委員会で、10月1日から受け入れを中断することを明らかにした。

 (略)

 小渕優子経産相は30日の閣議後の記者会見で「再生エネを発電しようとする人にとって、大きな影響は否めない」との懸念を示した。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140930/biz14093022510028-n1.htm

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