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2015/07/26

「売るなら今」

「売るなら今」

 うん、そうかもしれませんね。
 集団売りによる暴落で、日本経済の明日は怖いですが。


マンション“無価値化”時代到来か 売るなら今!タダでももらい手なし、すでに賃貸下落
2015年7月22日 6時0分
ビジネスジャーナル
「Thinkstock」より

 (略)

 現在、日本の不動産は9割が無価値化している。大都市とその郊外以外の不動産は、売り出されたとしてもほとんど買い手が現れない。地方の田園地帯ではタダでももらい手がない不動産だらけだ。

 空家も増えている。2013年時点の調査で日本全国の空家率は13.5%。このまま新築住宅を作り続ければ23年に21%になると、野村総合研究所は予測している。現に、賃貸市場ではオーナー側が仲介業者に数カ月分の「広告費」を払ったり、入居後1~2カ月分の家賃を無料にするフリーレントという慣習も定着している。実質的な賃料の下落である。

 そのような状況の中、マンションデベロッパーは「最後の買い手」として大都市の不動産流通市場を支えている。彼らが買うからこそ、大都市の不動産価格は下落していない。むしろ上昇傾向にあるのだ。

 (略)

 都心で新築マンションが売れなくなれば、マンションデベロッパーは今までのように廃業や移転する中小企業の社屋、シャッター化した商店街のマーケット跡地を買わなくなるだろう。「最後の買い手」が消えるのである。

 (略)

 だから、「売るなら今」である。
(文=榊淳司/榊マンション市場研究所主宰、住宅ジャーナリスト)

http://news.livedoor.com/article/detail/10375875/

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