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2015/07/29

無意識の癖が肩こりを作り出す(「たけしの家庭の医学」から)

無意識の癖が肩こりを作り出す(「たけしの家庭の医学」から)

 平成27年7月28日の「たけしの家庭の医学」でやってましたが。
 肩こりを作り出すのは、一日の中で数時間行っている動作の癖。

 出てきたのは、1組の夫婦で、演奏を生業にしている。
 肩こりが酷くなってしまい、演奏に支障を来していた。

 彼ら、特に奥さんの1日の動作分析を行うと。

・1日2時間の夫婦の会話で、常に右ないし左を向いている。
・買い物時に、バックや手提げ袋を常に片方の腕に掛けている。

 というのが分かった。

 これらの癖が、脳の誤作動を起こすのだという。
 ドーパミンが出て、筋肉を休ませず、常に稼働させることで疲弊させる。

 私なりの解釈をすると。
 脳が歪みを自動補正することで、歪みが恒常化するということだろう。

 では、対策はとなりますが。

 話をする時に、ポジションを換えるのは誰でも分かるが。
 その他に、2つの対策が提示された。

 [1]頭のこめかみにハンガーをあてて、首を回転させる(ハンガー反射)

 [2]15分程度の昼寝をする

 これらを2週間続けた結果、この夫婦の場合は、肩こりが劇的に改善したと。

 何もしないと、習慣付けられた方向を向かないと落ち着かなかったのに。
 ハンガー反射だと、リラックスして、癖の補正ができるのだと。

 なるほどですが。
 これ、脳の誤作動というのは、ちょっと違う気がします。

 上述のように、脳の自動補正機構が継続的に働くようにしたのは誰か。
 それは、自分ですね。

 意識せず、「訓練」により、脳をそのように育ててしまったわけです。
 無意識的に、環境適応させた結果が、意識の求めることと違っていただけ。

 うーん、これって肩こりに限らないのでしょうね。
 障害が顕在化するまで分からない癖。

 自分の無意識が、自分をどう育てているのか。
 結構、考えると怖くなってきました。

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