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2015/09/18

長男は早実の“怪物1年” 清宮克幸氏が語る「才能の伸ばし方」

長男は早実の“怪物1年” 清宮克幸氏が語る「才能の伸ばし方」

 水泳コーチの話は、正直引きます。
 モンペじゃんって感じ。

 しかし、「考えて語らせる」は是非学びたい。


長男は早実の“怪物1年” 清宮克幸氏が語る「才能の伸ばし方」
2015年5月16日

 ヤマハ発動機ジュビロをラグビー日本一に導いた清宮監督(47)は組織の人材育成について、「言葉が大事」と語った。今春、早稲田実に入学した長男・幸太郎(1年)が春季東京都大会準々決勝でいきなり130メートル弾。清宮監督は「怪物打者」と注目される我が子の育て方も「同じ」と言う。「清宮流」才能の伸ばし方に迫る。

 (略)

 ヤマハ発動機を日本一に導いた指導法は、我が子に対しても「考えて語らせる」という点で一致する。

「ラグビーの指導と子育てはあまり変わりません。『何でうまく打てたか分かるか?』と聞いて本人に考えさせます。例えば高めのボール球をうまく打った時、『肩が水平に回ったから上から叩けた』などと自分の言葉で答えられれば、ボクは納得します。『インコースがなぜ打てた?』と聞き、必ず説明させるのです。これはボクのクセ。仕事(ラグビーの指導)と同じです。抑え込まれた投手がいたとしたら、『次に同じ投手と当たったらどうする?』と。どうするって考えることが大事。正解か間違いかなんてどうでもいいんです」

「(略)大事なのは自分の意見を語ること。語ると失敗を繰り返さずに成功を続けられるんです。投手をやっていた時も一緒。投げたボールを振り返らせました。うちはこれまで全試合ビデオを撮っていて、全打席全投球を家でもう一度見させます。そうなると、もう仕事か子育てか分かりません。でも根底は同じなんだと思っています」

 (略)

 悪いことをした、怒られた、ということを場所を利用して印象づける。東京タワーを見れば、そういえばあの時……とカミナリを落とされたことを思い出す。過ち、失敗を繰り返さないための方法論だ。これまで率いたチームを日本一に導いてきた「清宮流」は、子育てにも通じている。

 (略)

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/159815/1

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