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2015/09/16

関東・東北で記録的豪雨…風水害対策まとめ(読売新聞)

関東・東北で記録的豪雨…風水害対策まとめ(読売新聞)

 こういう記事は、有用ですね。


関東・東北で記録的豪雨…風水害対策まとめ
2015年09月15日 15時00分

 (略)

日ごろの備え

・側溝や排水溝の掃除をし、水はけをよくする
・非常用品の備蓄
・家族で緊急連絡先や手段、集合場所などを決めておく
・家の近くのハザードマップをチェックしておく
(日本気象協会 tenki.jpより)

災害が起きそうなときは

情報の収集

 台風や大雨は、事前にある程度予測することができる数少ない災害。

 テレビやインターネットの天気予報をチェックする。特に、注意報や警報には注意する。自治体によっては、防災気象情報を送るメールサービスを実施しているところもある。

 台風の場合、まずは進路を見て、自分がいる場所に台風が来るのか来ないのかを確認する。進路に入っていなくても、前線が刺激されるなどして大雨になる場合もある。来そうな場合、いつ頃来るのかを確認する。

 降り始めたら、降水量に注意する。近くに河川がある場合、水位情報も確認するとよい。水位情報は自治体のホームページなどで確認できる。

家の周りを再点検

・強風で飛ばされそうなものは、室内にしまう
・床上の浸水対策として、家財や家電を2階に移動する
・断水に備えて、飲料水を確保する
(日本気象協会 tenki.jpより)

台風がやってきたら

 外出は控える。道路の水位20センチでこどもが、70センチで大人の男性が行動できなくなる。特に、夜間の外出はしない。都市部では、遠い避難場所よりも2階に避難した方が安全な場合も多い。ただし、洪水や土砂災害のおそれがある場合は、早めに避難する。

 避難する場合は、なるべく少ない持ち物で、リュックサックなどで両手を自由に使えるようにする。避難前には、火の元やガスの元、電気のブレーカーを落とし、戸締まりを確認する。

 (略)

防災関連リンク

ヨミウリ・オンライン 天気
ヨミウリ・オンライン 交通情報
+気象庁
+日本気象協会
+国土交通省 川の防災情報
+国土交通省 XバンドMPレーダ(より細かい雨量情報)

http://www.yomiuri.co.jp/matome/20150703-OYT8T50130.html?from=yartcl_pickup

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