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2015/10/05

天才ハッカー死去、公安当局が極秘裏に証拠隠滅の怪

天才ハッカー死去、公安当局が極秘裏に証拠隠滅の怪

 こういう方がいたのですね。
 ご冥福をお祈りします。


天才ハッカー死去、公安当局が極秘裏に証拠隠滅の怪
2015.09.30

「警視庁公安部です。ご主人のパソコンを提供していただけませんでしょうか?」

 新宿駅に近い賃貸マンションの一室で男性が倒れているのを、その妻が発見したのは8月末のことだった。急ぎ病院に運ばれたものの、ほどなく医師により死亡が確認されたという。

 公安が妻のもとに現れたのは、それから間もなくのこと。本来、裁判所の押収令状なしに警察が私人の所有物を押収することはできない。しかし、なぜ公安は彼の家にやってきたのか。週刊誌記者は次のように話す。

「死亡した男性は、『天才ハッカー』のウラジミール(Vladimir)氏だったのです。同氏は、表向きにはウェブデザイン会社の経営者でしたが、実際には内閣情報調査室や米国防情報局(DIA)の依頼を受けて、中国や北朝鮮の情報を集めていたといわれています。公安は、この証拠隠滅のためにパソコンを回収しに来たのです」

 (略)

「米国政府は14年5月に、中国人民解放軍サイバー部隊の幹部を起訴しているのですが、実はウラジミール氏は、これにも一役買っていました。ハッキングの手口を熟知する彼が、中国サイバー部隊の所在地と実行者を特定していったのです。

 そして現実主義者の彼は、早くから日本の安全保障政策に強い関心を向けていました。そのため、公安当局からの依頼も『日本のため』という気持ちで引き受けていたのでしょう。実際に、彼はハッカー集団アノニマスによる日本政府への攻撃をやめさせたこともあります。防衛省や警察庁のサイバーセキュリティ関係者も彼の下に日参して、対ハッキング技術を習得していたほどです」

 (略)

http://biz-journal.jp/2015/09/post_11753.html

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