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2015/11/30

脱税者摘発に盗聴 情報庁・財務省 徴税で個人情報共有 (2015年11月30日)

脱税者摘発に盗聴 情報庁・財務省 徴税で個人情報共有 (2015年11月30日)

 ビックリしましたが。
 ジャカルタの話だったのですね。

 ただ、日本でもいつかはこうなるのでしょうか。


脱税者摘発に盗聴 情報庁・財務省 徴税で個人情報共有 (2015年11月30日)
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 情報機関の国家情報庁(BIN)と財務省はこのほど税収確保のために協力する覚書を結び、来年から脱税の疑いのある者に盗聴などの対策を講じる。脱税の推定被害総額は国内総生産(GDP)の約20%に達するとも指摘されており、脱税者の個人情報を共有し徴税強化に力を注ぐ。

 (略)

 地元メディアによると、財務省は脱税を未然に防ぐため、口座の取引など銀行情報へのアクセスを試みてきたが、銀行業界からは銀行法による個人情報の順守をもとに強い反発を受けていた。今後BINの法的権利を行使することで金融情報を閲覧でき、国家安全保障のためなら盗聴もできるとしている。

 (略)

 バンバン・ブロジョヌゴロ財務相は「今まで(関税総局の)調査官が入手できなかった情報も閲覧できるようになる」と強調。同相は、多くの企業は副業で得た収入を申告していないため、今回の提携で、主要事業以外の申告漏れを指摘できると語った。
 税務アナリストのユスティヌス・プラストウォ氏は「顧客の個人情報を適切に管理できるかが課題」と指摘する。(佐藤拓也)

https://www.jakartashimbun.com/free/detail/27739.html

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