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2015/11/17

Windows 3.1の障害によりパリ=オルリー空港が一時閉鎖の事態に

Windows 3.1の障害によりパリ=オルリー空港が一時閉鎖の事態に

 日本でも、コボル言語のシステムが金融機関で動いているとは言いますが。
 しかし、流石に、Win3.1とはなんと言ったらいいのか。


2015年11月16日 11時02分00秒
Windows 3.1の障害によりパリ=オルリー空港が一時閉鎖の事態に
By Alain Bachellier

パリ郊外に位置するオルリー空港ではシステム障害により滑走路が一時的に閉鎖されるという事態が発生していたのですが、その原因がWindows 3.1の障害にあったことが明らかになっています。

 (略)

Windows 3.1は後のWindow 95の登場につながり、その後のWindowsの大成功の礎となるOSですが、登場からおよそ25年が経過しているために日々のメンテナンスはもちろんトラブル発生時のサポート体制には不安がぬぐえないといえる状況。「いまだにWindows 3.1が動作している」というだけではなく、それがフランスの航空業界の大動脈と言える2つの空港を管理するシステムの一部で稼働している事実に驚きを禁じ得ないところです。

By PCWorld

フランスの管制官で組織されるUNSA IESSAのトップを勤めるAlexandre Fiacre氏は空港が置かれた状況について「パリにある2つの空港を運営するAeroports de Paris(ADP)が使っている機器は4つの異なるOS上で動作しており、そのいずれもが導入から10年から20年が経過しています。ADPのシステムはUNIXで動いているものや、Window XPのマシンも稼働しています」と語っています。

さらに、これらの古い機器を扱うスタッフの減少も問題となっている様子。仮に故障が発生した場合でもパーツの入手が困難なため、ネットのオンラインショップを駆使して代替品を確保しているほか、現在は3名いるDECORのエンジニアも、うち1名は2015年末での退職が決定しているのですが、替わりとなる人員はまだ充当されていないとのこと。

 (略)


http://gigazine.net/news/20151116-windows-3-1-alive/

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