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2015/12/27

お薬手帳、窓口負担引き下げへ…同じ薬局利用で

お薬手帳、窓口負担引き下げへ…同じ薬局利用で

 「また、地味に削るんですねぇ」が、ある薬局の方のコメント。
 確かに、自己負担が減ると同時に、薬局では減収要因ですね。


お薬手帳、窓口負担引き下げへ…同じ薬局利用で
2015年12月24日 07時16分

 厚生労働省は2016年度の診療報酬改定で、患者が同じ薬局を複数回訪れた際、薬の名称や服用回数などを記録する「お薬手帳」に関する窓口負担を引き下げる方針を固めた。

 手帳の利用を促すと共に、患者が「かかりつけ薬局」を決めて服用歴を自己管理しやすくする狙いがある。

 (略)

 現行制度では、薬剤師が薬の処方情報を手帳に記入すると、診療報酬の「薬剤服用歴管理指導料」として1回につき410円が加算され、患者には原則3割の120円の窓口負担が生じる。厚労省などによると、手帳の所持や持参は任意のため、窓口負担を嫌う患者が交付そのものを拒否するケースもあり、薬の処方全体のうち約2割は、手帳への記録がないまま行われているという。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20151223-OYT1T50117.html?from=ytop_main1

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