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2015/12/16

「介護が経営上の課題に」…9割の企業に危機感

「介護が経営上の課題に」…9割の企業に危機感

 「主要企業の9割超」ですか。
 中小企業は、どうなる、どうせよというのだろう。


「介護が経営上の課題に」…9割の企業に危機感
2015年12月16日 07時33分

 主要企業の9割超が、将来的に介護の問題を抱える従業員が増え、会社経営上の課題になると危機感を抱いていることが、読売新聞が実施したアンケートでわかった。

 (略)

 それによると、「今後、親などの介護の問題を抱える従業員が増え、会社の経営上の課題になる可能性があると思うか」との問いに、「ある程度」(62%)を含めて、全体で91%が「そう思う」と回答した。

 「そう思う」「ある程度はそう思う」とした97社に、どのような影響が出そうか尋ねたところ(複数回答)、「勤務時間に制約のある従業員が増える」(80%)が最多。次いで「転勤に配慮が必要な従業員が増える」(74%)が多かった。

 三菱UFJリサーチ&コンサルティングの矢島洋子主席研究員は、「介護の問題を抱える人が増えることが予想される。休みを取りやすく、柔軟な働き方ができる職場環境を整えていかなければならない」と指摘している。

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20151215-OYT1T50210.html?from=y10

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