« こんな声かけで家族取引のニーズを引き出そう(近代セールス) | トップページ | 18歳の著作権入門 その6 »

2016/02/19

18歳の著作権入門 その5

18歳の著作権入門 その5


「18歳の著作権入門」福井健策
筑摩書房 2015年1月10日初版第1刷発行

 非営利目的の上演・演奏は、3条件を満たせば許可も支払も不要(P90)だと。
 [1]非営利目的であること
 [2]観客などから料金を受け取らないこと
 [3]実演家・口述者に報酬を支払わないこと
 脱法的に、レッスン代や会費・資料代にしても[2]はダメ(P91)。

 写真にミッキーが写ってしまったらどうなるか。
 2012年に導入された附随的利用との規定で、要件満たせばOK(P94)。

 また、ここ数年で導入された新規定で、企画検討での利用などもある(P96)と。
 最終的に権利者の許可を貰うのに、検討段階では仕方ないでしょと。

 ソーシャルメディアでの問題は、常識や間合いの取り方が大事だと(P104)。
 相手に怒られそうかなんてのは、肌感覚があるかなんでしょうね。

 間合いを間違えると、「炎上」なのだそうです(P105)。

 利用規約は、権利を勝手に相手に使わせるものだったりするので注意と(P109)。
 なるほど、ありそうな話ですね。

 もう少しだけ続けます。

|
|

« こんな声かけで家族取引のニーズを引き出そう(近代セールス) | トップページ | 18歳の著作権入門 その6 »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

法律全般」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34065/63176631

この記事へのトラックバック一覧です: 18歳の著作権入門 その5:

« こんな声かけで家族取引のニーズを引き出そう(近代セールス) | トップページ | 18歳の著作権入門 その6 »