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2016/03/19

論文撤回後もSTAP研究 米共著者「正しいと確信」

論文撤回後もSTAP研究 米共著者「正しいと確信」

 今、気になるのは、これです。


論文撤回後もSTAP研究 米共著者「正しいと確信」
共同通信 2016年02月23日 11:16

 (略)

 記事によると、論文に不正があるのではないかと問題になった際、バカンティ氏は著者の小保方晴子氏に「データの捏造はしてないのか」と尋ね、「それならこんなに時間をかけて実験はしない」との回答を得たという。

 (略)

http://blogos.com/article/162364/

 この事件は、第二の病気腎移植事件にならないだろうか。
 小保方晴子は、第二の万波医師にならないだろうか。

 あれだけ騒がれ、批判された病気腎移植事件だが。
 実は、宇和島徳洲会病院では、今も移植が続いているようだ。

 今も、万波医師は日々、病気腎移植のため活動している。
 そして、再度保険適用の申請すら行われようとしている。

宇和島徳洲会病院、病気腎移植保険再申請へ 年内にも(産経WEST)2015.11.3 15:43

 これは、何を意味するのか。
 本当に学会の闇はないのか。

世界の潮流「修復腎移植」を阻む移植学会の闇(東洋経済ONLINE)2015年8月22日

 時間ができたら、下記の本を読んでみたい。

だれが修復腎移植をつぶすのか――日本移植学会の深い闇

 そして、小保方晴子は、何時の日か、復権するかもしれない。
 その時、学会の医師たちは、批判した世間は、何というのだろうか。

 その日が来るかどうか、楽しみにしておきたい。

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