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2016/03/13

近年の好調・朝ドラを支える個性的な脇役キャラクターたち

近年の好調・朝ドラを支える個性的な脇役キャラクターたち

 同意見と異論と両方ですが。


近年の好調・朝ドラを支える個性的な脇役キャラクターたち
オリコン 3月12日(土)8時40分配信

 多くの民放連続ドラマが苦戦を強いられるドラマ冬の時代に、近年高視聴率を連発しているNHK朝の連続テレビ小説。現在放送中の『あさが来た』も、個性豊かなキャラクターを演じる役者たちが好評で、3月末の最終回に向けて盛り上がりを見せている。振り返ってみると、近年の朝ドラに共通しているのは、脇役の個性豊かなキャラクターとそのキャストが人気を得て、しっかりと作品を支えていること。それが好調の要因のひとつになっている。

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◆キャストの個性が活きていた近年の脇役キャラクター

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 『花子とアン』(2014年)では、ヒロインはな(吉高由里子)の幼なじみの朝市青年をぼくとつと演じて、スピンオフドラマで主演を務める人気キャラクターに育て上げた窪田正孝。花子の親友・蓮子(仲間由紀恵)の元夫・伝助役で、オッサンの純情をリリカルに体現した、シェークスピア俳優・吉田鋼太郎。『マッサン』(2014年)では、ヒロイン・エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)の夫・マッサン(玉山鉄二)以上にひょうきんなキャラクターで人気を集めた鴨居欣次郎役の堤真一。泉ピン子をしのぐ、ヒロインへのいけずっぷりで新境地を拓いた優子役の相武紗季。

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◆脚本家陣の“あてがき”のうまさも奏功

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 加えて『あまちゃん』以降、朝ドラを手がける脚本家陣の“あてがき”のうまさも奏功している。ただクセのあるキャラクターたちを次々と登場させるのではなく、演じ手の持ち味を最大限に活かすことで、ヒロインの魅力を引き出し、ひいては物語全体に無理のない味わいを生むのだ。前述したファンの声を反映して登場シーンを増やしたり、再登場させるなどの柔軟な姿勢も、ベテランならではの成せる技と言えよう。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160311-00000354-oric-ent

 今回、「あさが来た」で強く感じるのは、「キャスティングぴったり」。

 新次郎役の玉木宏って、こんないい役者だったのとか。
 雁助はん、ええ味だしてますなぁとか。

 養之助も、表情がにくいよなぁとか。

 敢えて言えば、千代と田村宣は、彼女たちでなくてもよかったかなとは思う。
 あと、成澤泉はウザ過ぎるが、そういう人って設定なんでしょうね。

 この役と出会えて、脱皮できたであろう役者さんたちが多々いるドラマ。
 それが、日々の感想ですね。

 最後まで、ミスキャストを感じさせずに終わってほしい。
 そう思って、日々の放送を追いかけている。

 いや、再放送が多いのが、朝ドラのいいところですね。

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