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2016/05/02

ピロティ形式の古いビル、地震で被害相次ぐ 熊本

ピロティ形式の古いビル、地震で被害相次ぐ 熊本

 車庫をとるスペースを1階にというのは。
 地震さえなければ、自然な発想なのでしょうけど。


ピロティ形式の古いビル、地震で被害相次ぐ 熊本
竹野内崇宏、香取啓介
2016年4月30日05時11分

 熊本地震では、鉄筋コンクリート造りのビルで1階がつぶれる被害が相次いだ。1階部分を駐車場などに利用するため壁を少なくした「ピロティ形式」などの建物がほとんどだ。阪神・淡路大震災で被害があったことから設計の基準が強化されたが、それ以前の古いビルで被害が目立つという。

 (略)

 マンションを販売した会社の元社長(67)によると、建物は1974年に完成。「市中心部でも、これからは車が欠かせない」と考え、1階に駐車場を設けたという。「熊本には断層が多数あり、地震は懸念していたが、2回もの大地震は想定していなかった」

 (略)

http://www.asahi.com/articles/ASJ4V02QMJ4TULBJ022.html

 ピロティ形式が耐震的に弱いのは、阪神大震災でも確認されていた。

ピロティとは何のことですか?(マンション再生協会)

 うーん、地元にもそれなりにありますね。
 結構、同業者の建物には多い気がするのは、気のせいか。

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