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2016/05/01

弁護士横領、被害救済検討=成年後見人などで後絶たず-「信頼維持に必要」・日弁連

弁護士横領、被害救済検討=成年後見人などで後絶たず-「信頼維持に必要」・日弁連

 司法書士側は、先行しているのですね。
 「成年後見センター・リーガルサポート」で対応済みと。

 成年後見人制度を推進しようとしている税理士会はどうするのでしょうね。

弁護士横領、被害救済検討=成年後見人などで後絶たず-「信頼維持に必要」・日弁連

 成年後見人として支援する認知症の高齢者や、訴訟の依頼者らの財産を着服する弁護士が相次ぐ中、日弁連は被害者に一定額を支払う救済制度の検討を始めた。会員の一部からは反対の声も上がるが、専門家は「信頼の維持には必要だ」と指摘している。

 (略)

 日弁連が検討しているのが、弁護士が納める会費を財源とした「依頼者保護給付金制度(仮称)」。着服した弁護士が弁済できない分について、300万~1000万円程度の上限を設けた上で、被害者に見舞金を支払うことを想定している。

 (略)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016043000195&g=soc

 あと、早稲田大の石田京子准教授のコメントが凄い。

「……横領事件は業務歴の長い弁護士で多いという。「環境の変化に対応できず経済的に厳しい、弁護士倫理を順守する意識が低いなど、複合的な要因がある」と分析する。」

 厳しいコメントですなぁ。

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