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2016/07/12

サイバー・ハラスメントって

サイバー・ハラスメントって

 うーん、こういう使い方があるのか。


世界のテロ事件で何度も死んでいる謎の男
ギズモード・ジャパン 7月12日(火)11時50分配信

 (略)

世界のテロ事件で何度も死んでいる謎の男

さらにこの男性、フロリダ銃乱射事件のときにはNew York Timesの動画(男性の写真は削除済み)にも登場していたんです。全部その場に居合わせているとは思えませんし、毎回死亡した被害者としてあがってきているのでデマとしか考えられない…ということで、国際ニュースチャンネルFrance24が調査。彼がいったい誰で、どうして何度もソーシャルメディアに被害者として登場するのかを明らかにしました。

この謎の男性、どうも詐欺師的な悪さをしていたようで、この男性の被害者たちが復讐というか仕返しのため、この男性の顔を世界中に知らしめるべくテロ事件などの死亡者としてソーシャルメディアに出していたということらしいのです。ソーシャルメディアでこの男性の写真をアップしている人たちはみな揃って「この男性にお金を取られた」というような話をしていて、少額からだいたい10万円くらいまでの額みたいですが、詐欺を受けた人の1人は、「私たちの目的はこの男の評判をぶち壊しにすることだよ。この顔を世界中に見てほしいのさ」と語っているそうです。

 (略)

こういったサイバー・ハラスメントに対する法律はどの国もまだ初期段階なので、訴えることはなかなか難しいのかもしれません。それにしても、事件の死亡被害者としてメディアにあげることで精神的苦痛を与えるっていう復讐方法って、ネットの時代ならではですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160712-00010001-giz-prod

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