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2016/08/04

弁護士会の説得を受け、差額17万8500円を返金するまで、およそ5か月にわたり返金を拒否

弁護士会の説得を受け、差額17万8500円を返金するまで、およそ5か月にわたり返金を拒否

 イメージの失墜を恐れないのが不思議。
 いや、普通のセンスじゃないのは誰でも分かるのでしょうけど。


大渕愛子弁護士、業務停止1か月の懲戒処分
2016年08月02日 18時51分 TBS

 (略)

 弁護士会によりますと、大渕弁護士は2010年に離婚した女性が法テラスの制度を使って元夫への養育費の請求を依頼した際、法テラスが定めた着手金と実費などを超える金銭を受領していました。

 大渕弁護士は弁護士会の説得を受け、差額17万8500円を返金するまで、およそ5か月にわたり返金を拒否していたということです。(02日16:45)

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12198-65272/

 で、実は、これも法律の制度趣旨を理解していなかったからなのでしょう。
 射程距離を読み違えたのは、制度趣旨から判断していないから。

 弁護士会に指導を受けた際に、気がつけなかったので、反抗した。
 そんなバカなことがあるか、と思ったのでしょうね。

 つまり、勉強の仕方を間違えた専門家は、死を招きかねない。
 そのことの証明事例なのでしょう。

 まぁ、それ以前に「常識」がなかった事例とも言えますが。

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