« 「堀本善雄氏が何食わぬ顔で復帰し 『森長官の懐刀』 を務めていることがどうしても我慢ならない」 | トップページ | 日商簿記「初級」新設、「4級」は廃止へ »

2016/11/22

ドクターXってモデルがいたのですね

ドクターXってモデルがいたのですね

 へー、荒唐無稽な物語とばかり言えなかったのですね。
 びっくり。


日給12万円!私が「ドクターX」になったワケ
フリーランス医師 筒井冨美
2016年11月19日 09時09分

 米倉涼子主演のテレビドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子」(テレビ朝日系)が、視聴率20%超えを続けている。勤務医や開業医ではないフリーランスの女医が、「私、失敗しないので」という決め 台詞 で次から次へと難しい手術をこなしていく。こうした立場の医師は現実にも存在する。将来を嘱望される有能な医師が、なぜフリーランスという働き方を選ぶのか? ドラマの制作協力にも携わった麻酔科医の筒井冨美さんがフリーランス医師の実情を打ち明ける。

http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20161117-OYT8T50028.html?from=y10

 結構、強烈なことが書いてありますね。

 大学病院は今なお「全科同一賃金+年功序列待遇」をとっている。

 これは「同年医師のスキルは同レベル」「年をとるほど能力が向上する」ことを前提としており、現実的ではない。

 特に手術室という職場は生死の最前線であり、どうしても有能医に仕事が集中し、「あいつに頼むと医療事故が起きそう」というちょっと技術に不安のある医師のほうが定時帰宅できる。

 その結果、「ヤブ医者ほど高時給」という現象がしばしばみられる。

 うっひゃー。
 しかも、この流れは加速しそうだと。


 2016年8月、ソニーの子会社でIT医療関連サービスを手掛ける東証一部上場の「エムスリー」(東京都港区)が、麻酔科医専門の人材紹介会社「アネステーション」というベンチャー企業を買収した。これまでは関西圏が中心だったが、今後はソニーグループのネットワークを背景に全国展開が期待できる。

 厚労省や学会幹部の不快感をよそに、フリーランス医師はビジネスとして動き出している。一部上場企業を新規プレーヤーとして市場に迎え、ますます発展しそうな気配である。

 多少脚色あるにせよ、すごいですね。

|
|

« 「堀本善雄氏が何食わぬ顔で復帰し 『森長官の懐刀』 を務めていることがどうしても我慢ならない」 | トップページ | 日商簿記「初級」新設、「4級」は廃止へ »

ちょっとびっくり」カテゴリの記事

「ニュース」カテゴリの記事

医療・福祉」カテゴリの記事

「学問・資格」カテゴリの記事

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「堀本善雄氏が何食わぬ顔で復帰し 『森長官の懐刀』 を務めていることがどうしても我慢ならない」 | トップページ | 日商簿記「初級」新設、「4級」は廃止へ »