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2016/12/18

信託法と相続法(沖野眞巳)その1

信託法と相続法(沖野眞巳)その1

「相続法の立法的課題」(水野紀子編著 有斐閣2016年2月25日初版第1刷発行)より。

〇信託法と相続法
 -同時存在の原則、遺言事項、遺留分
 沖野眞巳(東京大学大学院法学政治学研究科教授)

 信託法が、相続法を潜脱する可能性を民法学者は意識して批判している。
 しかし、そもそも、その相続法の公序とは何なのか。

 同時存在の原則の重さにしても、そもそも自覚されていたか。
 また、遺留分以外の相続法の公序とはそもそも何たるか。

 実は、このあたりが、明確には意識できていなかったのではないかと。
 なるほどです。

 著者は、このような問題意識において3つを具体的に検討すると。

 [1]同時存在の原則
 [2]遺言事項
 [3]遺留分

 続きます。

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