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2017/01/01

風力発電事業の概要と融資検討のポイント(近代セールス)

風力発電事業の概要と融資検討のポイント(近代セールス)

 近代セールス2017年1月1日号より。

〇再生可能エネルギー事業の見方と融資推進
 第4回 風力発電事業の概要と融資検討のポイント
 地域住民との合意形成と発電量予測の検証が重要

 太陽光の限界が言われるだけに。
 じゃあ、風力だ、と安易にいえるようなものではないのですね。

 風力発電事業は、周辺住民に対して騒音・低周波による悪影響を及ぼすのだとか。
 さらに、事業地周辺の生態系への影群にも配慮する必要があるのだと。

 そのため、地域の合意形成を得るために環境アセスメントが必須。
 しかし、環境アセスメントの調査に、通常3~4年程度かかると。

 さらに、2017年4月1日より、FITの認定フローが変わるのだと。
 また、小型風力発電では基本的に利益が見込めないのだとか。

 安易に飛びついていい話では、決してなさそうですね。
 むしろ、詐欺に注意かな。

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