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2017/02/01

米国の大学生の多くが学費のため借金を抱えている

米国の大学生の多くが学費のため借金を抱えている

 Wedge2017年2月号より。

 WEDGE SPECIAL REPORT
 トランプに賭けた未来
 ラストベルトに見た米国の今
 PART1 THE RUST BELT


 「トランプについてどう思う?」。ウエイトレスに尋ねると、「16だから選挙権がないのよ」と、つれない。だが、バーニー・サンダース氏については「He is hope for us(私たちの希望)」だという。サンダースが打ち出した「公立大学の無償化」という公約が若者を惹きつけているのだ。米国の大学生の多くが学費のため借金を抱えている。
 将来もこの町に残るのかと聞くと「I'm leaving(出て行くつもり)」と、決意しているようだった。

(「PHOTO REPORTAGE ジョンズタウン・エレジー」文・Wedge編集部(友森敏雄)写真・生津勝隆 同書P29)

 「He is hope for us(私たちの希望)」が、刺さりますね。
 日本も奨学金返済に苦しむ若者が増えていると言います。

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