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2017/04/15

債権抜本見直しの民法改正案、衆院本会議で可決

債権抜本見直しの民法改正案、衆院本会議で可決

 時効の影響が大きいのだろうと予想できますが。
 具体的に、どうなるのだろうなと。


債権抜本見直しの民法改正案、衆院本会議で可決
2017年04月14日 20時36分

 債権に関する規定を抜本的に見直す民法改正案は、14日の衆院本会議で与党などの賛成多数で可決され、参院に送付された。

 今国会で成立する見通しで、成立から3年以内に施行される。1896年の民法制定以来、初めての大規模改正となる。

 (略)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170414-OYT1T50152.html?from=ytop_ylist

 税務的には、貸倒の考え方を維持するのかどうか。
 結構気になる論点です。

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