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2017/04/20

ド派手な封筒で「最終警告」…税金滞納者に督促

ド派手な封筒で「最終警告」…税金滞納者に督促

 うーん、冗談か何かだと思って、逆効果になりませんかね。


ド派手な封筒で「最終警告」…税金滞納者に督促
2017年04月18日 08時27分

県税の徴収率アップのため、今月から送付する最終の催告書の封筒(左)と1回目の封筒


 全国ワースト2位の県税の徴収率を改善しようと、奈良県は今月から、滞納者へ送付する催告書の封筒を、黒やオレンジ色に変更した。

 若手職員が発案。強烈な印象の<最後通告>にすることで、汚名返上を狙う。

 1回目に送る催告書はオレンジ色に新調。財産の差し押さえ直前に送る2回目は、「無視できない色」として黒と黄色でデザインし、「至急開封」と大きく記載した。中の書類を取り出すと「最終警告」の文字が現れる。

 (略)

 こうした現状を改善しようと、奈良県税事務所(奈良市)の30歳代までの職員約10人が、勉強会を開いて対策を検討。滞納者へ督促状に続いて送る2回の催告書の封筒を、目に付く奇抜なデザインに変更するよう提案し、採用された。

 全国では、催告書の封筒を黄、ピンク色などにして開封を促し、納税につなげた自治体があるといい、県はそうした事例を参考に10以上のサンプルを作製。「他にはない衝撃」として黒に着目した。

 県は、催促に応じなければ、積極的に差し押さえなどを行う方針。同事務所の岩本好道所長は「税の滞納は、ほかの県民に迷惑をかける行為。できることなら黒封筒を一通も使わずに済むよう、お願いしたい」と話している。(近藤修史)

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170417-OYT1T50098.html?from=ytop_main6

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