« 出力した印刷物を再構成したような不自然さ(ガジェット通信) | トップページ | 身内の相続で揉(も)めない悔(く)やまない50の処方箋 »

2017/06/09

縁を切って楽になりたい 「死後離婚」10年で1.5倍

縁を切って楽になりたい 「死後離婚」10年で1.5倍

 理屈だけではなく、感情面が一番大きいのかなとも。


縁を切って楽になりたい 「死後離婚」10年で1.5倍
沢木香織
2017年6月5日11時51分

 配偶者が亡くなった後、配偶者の血族である「姻族」との関係を断ち切る、「死後離婚」が増えている。女性からの届け出が多いようだ。核家族化で負担が重くなりがちな、義父母の介護や墓の管理への不安が背景にあるとみられる。

 結婚してできた配偶者の血族との姻族関係は、離婚をすれば自動的に終わる。しかし夫か妻の一方が亡くなった場合、関係を終了するには役所へ「姻族関係終了届」を出す必要がある。これが「死後離婚」とよばれる。法務省によると、2015年度の届け出数は2783件。06年度からの10年で1・5倍に増えた。戸籍には、姻族関係終了の届け出日が記載され、受理した役所が受理証明書を発行してくれる。

 夫婦問題の相談に応じる「HaRuカウンセリングオフィス」(東京都港区)の高草木(たかくさぎ)陽光(はるみ)さんによると、死後離婚の相談は昨年になって急増し、30件ほど寄せられた。義父母の介護や夫のきょうだいとの関係で悩む女性が大半という。

 (略)

http://www.asahi.com/articles/ASK5B7XF6K5BPTIL03B.html?iref=comtop_8_03

 で、根拠法は、民法728条2項ですね。


・民法 第728条(離婚等による姻族関係の終了)

 姻族関係は、離婚によって終了する。

 2 夫婦の一方が死亡した場合において、生存配偶者が姻族関係を終了させる意思を表示したときも、前項と同様とする。

|
|

« 出力した印刷物を再構成したような不自然さ(ガジェット通信) | トップページ | 身内の相続で揉(も)めない悔(く)やまない50の処方箋 »

「ニュース」カテゴリの記事

法律全般」カテゴリの記事

相続・葬儀・通夜」カテゴリの記事

結婚・家族関係」カテゴリの記事

認知症・高齢者社会」カテゴリの記事

金融・金融法務」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 出力した印刷物を再構成したような不自然さ(ガジェット通信) | トップページ | 身内の相続で揉(も)めない悔(く)やまない50の処方箋 »