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2017/06/22

女性脳は、共感で「最適解」を出す(読売新聞・黒川伊保子氏コラムより)

女性脳は、共感で「最適解」を出す(読売新聞・黒川伊保子氏コラムより)

 「つまり、女の話は邪魔するな、ということだ。」だそうです。


女性脳は、共感で「最適解」を出す

 女性の会話や行動と、そこから得る知見をコンピューター上でシミュレーションしてみたところ、面白いことに気づいた。女性の脳には「プロセス指向」といって、ことの経緯から細かく「暗黙知」を見つけ出す特徴があるのである。

 暗黙知とは、ことばや記号では表現しにくい「知恵」や「センス」のことだ。女性は、ことの経緯を語りながら、その裏で、無意識のうちにそれらを見つけ出し、そこに潜む真実を見極めようとしている。トラブルについて話しながら、頭の中では「何が悪かったのか。その表面的な原因と、根本的な原因は?」「自分にできることがあったのでは」「今、何をすればいいのか」などと考えを巡らせる。とりとめもなく経緯を語るようでいて、実は女性脳が考えていることは、意外にも合理的かつ俯瞰的で、しかも謙虚である場合が多い。

 つまり、女の話は邪魔するな、ということだ。聞き手は、たとえ関心のないストーリーであっても「わかるよ。それで?」と、気持ちよく共感しているそぶりで聞いてあげればいい。話し終えた頃には、女性の頭の中では「最適解」が出ているものだ。「解」を得た女性は、すぐに立ち上がってするべきことをする。こういう女性の対話スタイルを、私は「プロセス指向の共感型モデル」と名付けた。


男性の知らない「女性脳」の秘密とは?
感性リサーチ代表取締役 黒川伊保子
2017年06月18日 05時20分

 要は、語っている言葉のそれぞれに意味がないことも多い。
 ということでしょう。


 「女性は相談に来ていながら、アドバイスされると逆ギレする」とぼやく男性は少なくない。しかし、そんなことはない。アドバイスのタイミングが問題なのである。

 女性の話は、「共感しながら最後まで聞く」のが基本中の基本だ。そもそも、女性の言う「相談に乗ってくれる?」は、そのほとんどが「私の話を優しく共感して聞いてほしい」の意味だ。たとえば、妻が、隣の家の主婦とのトラブルを話し出したら、たとえ「君の方にも問題がある」と思っても、途中でそれを言うのは得策ではない。

 あくまでも、妻に肩入れする態度を見せ、共感するそぶりで話を聞き続ける。そうすれば、たいていは最後には妻の方が「まぁ、私も、口の利き方が悪かったかも」と自己反省の態度を見せてくれるものだ。途中で「君の口の利き方がさぁ…」などと水を差されると、女性脳の暗黙知演算がアボート(中断し、これまでの演算が全てパーになる)してしまうため、脳のショックが大きい。女性は、感情的なのではない。女性脳の扱い方を間違われると、神経信号が乱れてしまうと考えたほうが良いのだ。

 相談と言われても、相談ではなく、自分の思考や感情の整理に付き合え。
 いや、寄り添え、というべきかな。

 寄り添わずに、馬鹿正直に「相談」だと思って対処するから、ケンカになる。

 で、このコラム理解のために、男性が知るべきことがもう1つあって。
 著者が書いていないことですが。

 それは、女性の言葉は言葉通りでないことが多々ある、ということ。
 上記の「相談」もその1例に過ぎない。

 よくある典型例は「そんなことない」である。
 女性の「そんなことない」は、8割方「そんなことある」だ(当社調べ)。

 ある意味、女性のコミュニティが腹黒くなりやすいのは、何故かというと。
 この種の、腹の探り合いがあるからだと、私は想像している。

 女性の反語的メッセージを理解できると、女性を敵に回しにくくなる。
 と、私は最近思っているのですけどね。

 で、この著者のコラムを理解するには、そのような知識が必要だと思いますが。
 男性には有用だと思いますので、一読をお勧めします。

 ただ、読んだから、女性が理解出来るということではなく。
 トラブルが少しは減るよ、くらいの気持ちで。

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