« アニメ会社アートランドが債務整理へ(ねとらぼ) | トップページ | 新借金地獄(週間東洋経済) その2 »

2017/07/15

新借金地獄(週間東洋経済) その1

新借金地獄(週間東洋経済) その1

 週間東洋経済2017年7月15日号より。

あなたの知らない「借金大国ニッポン」の現実
働き世代を中心に新たな火種がくすぶる
西澤 佑介 :東洋経済 記者
2017年07月10日
http://toyokeizai.net/articles/-/179731

 ネットでは出てないですが、紙面ではいろいろ。

 社会学専攻大学院出身の大学非正規雇用研究員の話がシビア。
 毎月2万5千円奨学金返済が無理で、猶予申請していると。

 かつては、教員や研究者になると奨学金返還免除の制度があったと。
 これが廃止されたのが恨めしいとのコメントが。

 「人文系研究者の就職は、聞いていたとおり難しいものだった。」

 この方、来年度から広島の大学で准教授就任の話があると。
 優秀な方なんでしょうね。

 ところが、任期3年でそれを過ぎたらどうなるか分からないのだと。
 怖いですね。

 子供が、社会科学系とか行くなんて言ったら。
 止めるのが、今の親の勤めかもしれない。

 いや、こんなことを言うと批判くるかもしれませんが。
 しかし、現実の財布を考えつつというのが、当たり前の話で。

 奨学金借りて、将来返せばなんて、簡単に言う方がおかしい時代。

 でもさ、この現実で思うことは。
 うーん、これで、何故住宅ローンなんて成り立つのだろう。

 続きます。

|
|

« アニメ会社アートランドが債務整理へ(ねとらぼ) | トップページ | 新借金地獄(週間東洋経済) その2 »

「学問・資格」カテゴリの記事

学校教育」カテゴリの記事

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

金融・金融法務」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« アニメ会社アートランドが債務整理へ(ねとらぼ) | トップページ | 新借金地獄(週間東洋経済) その2 »