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2017/08/22

高等教育無償化、2案に絞り検討 数兆円規模の財源課題

高等教育無償化、2案に絞り検討 数兆円規模の財源課題

 先にやるべきは、大学の淘汰じゃないのかと思いますが。
 それをさておいてというのは、違和感。


高等教育無償化、2案に絞り検討 数兆円規模の財源課題
朝日新聞デジタル 8/18(金) 8:54配信

 安倍政権が掲げる大学などの無償化について、政府は、有力な2案に絞って検討を進める方針を固めた。全国民を対象に在学中は授業料を取らず、卒業後に所得に応じて拠出金の形で納付する案と、一定の所得制限をした上で給付型奨学金を拡張する案の二つ。ただいずれの案でも、数兆円規模で必要ともされる財源の確保策には現時点では踏み込んでおらず、検討が難航する可能性も残る。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000012-asahi-pol

 私に言わせると、高専などの地位向上に努めるべき。
 モラトリアムで大学に行かせる時代は、もう終わったのですから。

 今の大学は、社会に不適応化する学生算出の温床になりつつある。
 いや、既に大部分はそうなっていないのだろうか。

 社会で、新社会人の対応に苦慮する人々であれば、皆感じるだろう。
 自分への変な自信があるだけに、余計苦労させられる。

 では、その変な自信はどこから生まれているのか。
 そろそろ、この悪循環を止めるべく、真剣に考えるべきでしょう。

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