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2017/09/02

ついていい嘘があると子供に教える必要がある

ついていい嘘があると子供に教える必要がある

 大人は、自分の思い込みで、子供を縛ってしまう。
 実は、許容幅がある概念なのに、絶対化してしまう。

 その1つが、「世の中にはついて良い嘘がある」ということだ。
 「絶対に嘘はダメ」と言う人がいるが、それでは生きていけない。

 嘘にならない嘘の付き方や、傷つけない嘘の付き方。
 あるいは、敢えて嘘をつかなければならない時があること。

 こういうことを、子供が大人になるどこかで、ちゃんと教える必要がある。

 いや、大抵の子供は、自分で気がつくのです。
 教えられなくても、多分、そうしないとダメなのだと理解する。

 ところが、不幸にも気がつくチャンスがないまま成長する子がいる。
 子というか、そのまま大人になった人たちが、最近少なくない気がする。

 これって、本当に不幸なことです。
 いつか、本人が困って、出口がなくなってしまう事態を招きます。

 しかし、本人は、解決方法が見当たらず、困ってしまうわけです。
 厄介なのは、当然過ぎて、周囲には理解できない話だということ。

 教えるべき時期は、多分人によって違うのですが。
 でも、多感な時期までに理解させておくべきだと思います。

 下手をすると、自分で自分の命を絶ってしまいますから。

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