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2018/05/16

最近の政治報道では一方のみ明確に肩入れしたものが目立つ(枝野幸男)

最近の政治報道では一方のみ明確に肩入れしたものが目立つ(枝野幸男)

 これを枝野氏が言っているところが、面白いですね。


枝野幸男氏が特別寄稿「オフレコ発言と政治記者の関係」 - 枝野 幸男
文春オンライン 2018年05月15日 07:00

 (略)

 残念ながら、最近の政治報道には、一方の主張や当事者のみに明確に肩入れし、記者などが当事者である政治家の代弁者のように見えるケースが目立っている。

 政治記者を志すからには、それぞれに政治的な思いが強いであろうし、取材過程で特定の政治家に肩入れしたくなることも少なくないであろうと思う。そのこと自体には、私は肯定的である。しかし、そうした個人的な思いを秘めつつも、立場を超えた信頼関係を築くことで、本音を引き出し、真実に迫るのがプロの取材者であると思う。

 (略)

http://blogos.com/article/297024/

 報道は事実を語るべし、という基本原則から逸脱する例が多い。
 その通りだけれど、枝野氏の場合、味方を背後から撃ってないだろうか。

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