カテゴリー「法律全般」の410件の記事

2018/02/19

「無能な財務省の主税局は、法律を作る力がない」ってオイオイ

「無能な財務省の主税局は、法律を作る力がない」ってオイオイ

 いや、流石に出典を書く勇気はありませんが。
 ある税務署勤務経験のある一税理士が書いた文章の一部です。

「金融庁などが、このあたり明確な法律を作るよう求めていますが、無能な財務省の主税局は、法律を作る力がないため、このような要望を全部無視しています。」

 財務省を馬鹿にして税理士資格を続けられる勇気があると評価する人もいますか。
 私は、その手の蛮勇は遠慮しておきたいですが。

 というか、そもそも金融庁の要望が無理だと私は思っているので。
 この方の発言は言いがかりレベルだと思っているのですけれど。

 いつか、朝焼けの光の中に立つ影は……にならなきゃいいですけどね(謎)。

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2018/02/16

「大学入学共通テスト(仮称)記述式問題のモデル問題例2では駐車場使用契約書が登場

「大学入学共通テスト(仮称)記述式問題のモデル問題例2では駐車場使用契約書が登場

 スピリッツを立ち読みして「二月の勝者」を見てビックリです。


二月の勝者

 なんと、大学入試新テストで、駐車場使用契約書が登場しています。


「大学入学共通テスト(仮称)」
記述式問題のモデル問題例
平成29年5月

 一応、

「※高等学校学習指導要領における言語活動例として「現代の社会生活で必要とされている実用的な文章を読んで内容を理解し,自分の考えをもって話し合うこと。」(国語総合「C 読むこと(2)ウ」)が設けられ,本問が取り上げる契約書のような実用的な文章を読んで話し合うことが重視されていることを踏まえた出題であり,法律的な知識や法的文書作成の技能等に係る力を問うことをねらいとするものではないことに留意が必要である。」

 とはあるものの、これは……。

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2018/02/14

「あなたには黙秘権があります。」「職業柄、承知しています」って

「あなたには黙秘権があります。」「職業柄、承知しています」って

 もうギャグですな。


「人権派弁護士」が他人の相続財産に手を付けるまで
滝口信之
朝日新聞 2018年2月13日09時18分

 (略)

裁判官に職業を問われると、被告は「弁護士です」と答えた。グレーのスーツの左胸には弁護士バッジが輝いていた。被告の頰は、げっそりとやせこけていた。

 (略)

 裁判官「あなたには黙秘権があります。話したくないことは話す必要はありません」

 被告「職業柄、承知しています」

 (略)

https://www.asahi.com/articles/ASKD773Q4KD7UDCB015.html

 こういう時でも弁護士バッジを付けて出廷する。
 私には信じられないセンスですね。

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2018/01/29

裁判官!当職そこが知りたかったのです。-民事訴訟がはかどる本-

裁判官!当職そこが知りたかったのです。-民事訴訟がはかどる本-

裁判官!当職そこが知りたかったのです。-民事訴訟がはかどる本-
岡口基一(裁判官)・中村真(弁護士)
学陽書房 2017年12月18日初版発行

 私が買ったのは、2018年1月5日の2刷です。
 気になってはいたものの、どうしようかと思い悩んでました。

 何せ、私は弁護士でも裁判官でもない法務素人ですし。
 でも、中村真弁護士のマンガは読みたいよなぁと(おいおい)。

 で、結局、梅田の紀伊國屋書店でついに買ってしまいました。
 (私の前に、手に取った人は買わなかったのに……)

 私みたいな裁判素人でも案外読めて、なるほどが結構ありました。
 特に「04 和解」の箇所。

 まず、相手にカネがない場合の和解について。
 総額を負ける和解ではなく、分割払いの期間を長くとると。

 その際に、分割は2回怠りで期限の利益喪失との条項を付ける。
 債務者側はOK出すけど、債権者側は渋る場合が多い。

 しかし、2回怠りで請求額全額の債務名義がとれるのだから。
 確定判決よりも早く債務名義がとれるので、債権者も有利。

 うーん、そうなんだ。
 確かに、判決だけでは役に立たないということを踏まえた解決だ。

 債務者は騙されたような気がしないのかなと思ったりしますが。
 まぁ、仕方ないんでしょうね。

 それから、和解7割という秘訣は何かという話で。
 人間関係を作る、代理人の信頼を得るということに加えて。

 代理人に議論を求められても、言い負けないようにすると。
 そのために、記録をちゃんと読んで入念に準備しておくと。

 この点は「05 審理の終結」でも出てきます。
 和解させるにも、判決起案と同じくらい記録をちゃんと読むのだと。

 あと、「05 審理の終結」で、最終準備書面が有用な場合の話があり。
 反対の間接証拠を全部潰せるよう、書いてきてくれると助かると。

 あくまでも、直接証拠がなくて、結論が悩ましい事件の場合だが。
 反対証拠を説得的に潰せるものは、とても有り難いと。

 最終準備書面は、通常局面では出す必要ない存在のようですが。
 なるほど、こういう使い方をすると有用なのですね。

 これって、個人的にはとても参考になりました。
 法曹じゃなくても、仕事上作成するある種の文書で応用できそうだなと。

 また、「06 判決」では代理人の腕の善し悪しと判決の影響で。
 良い代理人は証拠の出し方も上手いし、途中段階でも差が付くので。

 最終結果としての判決で影響が出るのは「しょうがない」と。
 現役裁判官が言っちゃうのは、結構衝撃です。

 で、この本で一番衝撃的だったのは、「07 控訴」のところ。
 控訴の趣旨は、「ほとんど間違えています」なのだそうです。

 もっと言えば「間違っていないことがあまりない」。
 これは、代理人弁護士の皆さんには、恐らくウゲゲではないか。

 聞けばコロンブスの卵ですが。

 「自分が勝った部分は原判決を取り消さなくてもいい」なのに。
 「自分が勝ったところを含めて全部取り消せと言っている」と。

 うーん、しかし、この話って怖すぎますね。

 「私の場合、原判決は間違っているという視点で読む」も軽く驚きでした。
 筋を外している原判決でも、国語的はよくて、一見良い判決に見えると。

 なので、最初の「事案の概要」を読んだら、原判決の続きを読まずに。
 双方から出ている代表的な陳述書を読んで、筋をつかむと。

 その上で、原判決の理由を読むと、まるっきり違っていることもあると。
 「事件の筋を外している原判決では全然お話にならない」と。

 そして、「08 裁判所から見た内外のお仕事事情」では。
 裁判官に信頼されている代理人とはどういうものかとの話があり。

 「この先生だったらそう間違ってないだろう」があると。
 知らない人の場合は、ちゃんと慎重に読むと。

 そして、内容素晴らしいと「ちゃんとした先生なんだな」と思うし。
 ダメな書面だと「この先生はダメなんだな」みたいに思うと。

 この点(「ひどい先生のとき」)は、引継メモのところでも出てきます。
 「この先生は何回言っても準備してこないので、ちょっと注意して進めてください」など。

 あと、やりやすい代理人はどういう人かという話もあり。
 紛争の全体像が把握できている人、ということが出てきますが。

 そこで、依頼者を説得できない弁護士の話が出てきます。
 最近、この話は、よく聞きますけれど。

 たぶん、私のいる業界も、似たような話ってあるだろうなと。
 シミジミ感じました。

 私ですら、なかなか面白く読めましたので。
 多分、法曹の方々であれば、更に得るところの多い本なのでしょう。

 なお、最後の方で、著者たちが出版社で撮影された写真があるのですが。
 それを見て私が思ったことは。

 「中村弁護士の顔って、マンガと全然ちゃうやん!」でした。

 岡口裁判官は、まぁ似ているような気がすると言っておきましょう。
 まぁ、中村先生のマンガの面白さは画力じゃないし(褒めてないか)。

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2018/01/26

実現しなかった並木教授の夢(「ゼロからマスターする要件事実」第26回)

実現しなかった並木教授の夢(「ゼロからマスターする要件事実」第26回)

 月刊税理2018年2月号(ぎょうせい)より。

税理2018年02月号(amazon)

○ゼロからマスターする要件事実
 第26回 実現しなかった並木教授の夢
 岡口基一(東京高等裁判所判事)

 裁判官だけがブロックダイアグラムを組み立てていた時代に転換期が来て。
 平成8年民訴法改正で、訴訟当事者が裁判官と要件事実を把握できるようになった。

 まさに、かつて並木茂教授が待ち望んでいた状況が到来したはずだった。
 ところが、実際には、そのような理想的な運用はされていないのだと。

 ここまでが前回の話の復習。

 ではそれは何故か、というのが今回の話。
 答えは、従来判決スタイル廃止と研修所での要件事実論教育廃止の2つが根本だと。

 まず、従来の判決スタイル廃止による影響だが。
 裁判官は、要件事実の把握・ブロックダイアグラム構築が必須でなくなった。

 従来の起案では必須だったので、先回りして作成しておく意義があった。
 ところが、現行制度では、各争点での当事者主張を列挙するだけになった。

 それでも、裁判官にとって必須の手続きならやらざるを得ないわけだが。
 現実の訴訟事件の多くは、構造が単純で、ルーチン処理でよくなってしまう。

 結果、判断に不要な、2度手間の作業をするバカはいない、となってしまった。
 全く裁判官にその気にさせない流れができてしまった。

 更に、司法研修所での要件事実論教育廃止は、能力低下を招いた。
 かつてと異なり、複数訴訟物など複雑な案件で対処できない法曹が増えた。

 代理人弁護士はもちろんのこと、裁判官自身も能力低下してしまっている。
 いや、そう著者が断言されているので、そうなのでしょう。

 恥をかきたくないので、弁護士は裁判官にお任せしようとなるし。
 恥をかきたくないので、裁判官は後で一人で考える方がいいやとなる。

 弁論終結後に、文句言われない状況で裁判官が従来通り判断する。
 なので、訴訟当事者と裁判官の共同作業にはならないのだと。

 では、何故、判決スタイルの変更と研修所の要件事実論教育廃止が生じたのか。
 次回は、その経緯を説明しますと。

 読んでいて疑問に思うのは、現実の訴訟事件の多くはダイアグラム構築不要との話。
 素人に分かるように話を省いているせいでしょうけど、何故なのか理解できず。

 普段同じようにやっていれば、多少難しくても、同じ方法でやるというけれど。
 現場はそうでも、それって本当に、できていることになるのだろうかと。

 もっと言えば、現場はともかく、最高裁はそれでいいと思っているのだろうか。
 最近の国税庁のスタンスなど見ていると、上が許容するのがちょっと想像できない。

 むしろ、制度としては、逆の方向に動きそうな気がするけれど。
 その意味で、もっと別の理由が背景にありそうな気がしてしまうのですが。

 まぁ、次回以後の説明を楽しみにしましょうか。

 ところで、今回分の目次は「実現しなかった並木享受の夢」となっている。
 最近ぎょうせいの校正ミスにはもう驚かない現実があるとは言え、なんというか。

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2018/01/22

私道トラブル…知っておきたい対処法(読売新聞)

私道トラブル…知っておきたい対処法(読売新聞)

 うーん、これは必読。


私道トラブル…知っておきたい対処法
弁護士 山口政貴
読売新聞 2018年01月21日 05時20分

 (略)

 分譲地にある私道は注意が必要です。

 広い土地を複数に分けて住宅を建てる分譲地では、自宅前の道路が私道となる物件がよくあります。例えば、正方形の土地に「コの字」型に住宅を建てて、真ん中にできる道路が私道になるようなケースです。

 住宅購入の際、自宅前の道路が公道であるのか、私道であるのかによって、大きな違いが生じるので、購入する前にはよく検討する必要があります。

 その一つが「路上駐車」問題。私道は、道路交通法上の道路(同法2条1項1号)には該当しません。そのため、私道の路上駐車は道路交通法違反にならないので、警察が駐車禁止を取り締まることができません。自宅前に知らない人に駐車されていても所有者自らで対処しなければなりません。

 路上駐車しないように注意して、相手が素直に応じてくれればいいのですが、全く言うことを聞いてくれなかったり、時には、より悪質化し、深刻なトラブルに発展したりする可能性もあります。

 対応策としては、道路交通法ではなく、自動車の保管場所の確保等に関する法律(車庫法)というのがあり、この車庫法違反として警察に対応してもらうことが可能です。

 車庫法によると、昼間であれば12時間以上、夜間であれば8時間以上、路上駐車をすることは禁止されており(同法11条2項1号、2号)、これに違反すると20万円以下の罰金となります(同法17条2項2号)。

 もっとも、車庫法違反として取り締まってもらうには、12時間(昼間)または8時間(夜間)以上駐車していることを示す写真や防犯カメラ映像といった客観的な証拠の収集が必要となり、実効性は必ずしも高くないのが実情です。

 (略)

http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20180118-OYT8T50013.html

 位置指定道路や2項道路の場合は、通行妨害は権利の濫用になる。
 昨年11月の堺市での自転車転倒事件などは、その典型例。

 分譲地私道は共有地になっている場合が多いので、問題が生じる場合がある。
 奥の家が工事するため、工事用車両が私道を通るのは共有者同意が必要。

 もし共有者の中に意地が悪い人がいれば、どうなるか。
 工事が出来ない可能性もあるのだと。

 更に、私道で遊ぶ子供達などの騒音が問題になることがある。
 他の共有者に損害賠償請求する事例すら生じたと。

 裁判では請求が認められなかったようだが。
 私有地バーベキューで殺人事件に繋がった事例もあるので注意と。

 マンションでも、エントランスなどへの私物放置問題があると。

 うん、これは是非読むべきでしょうね。

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2018/01/08

養育費債権等は非免責債権になっていた(平成17年改正破産法)

養育費債権等は非免責債権になっていた(平成17年改正破産法)

 いやー、知りませんでした。
 養育費などは破産しても免責されないってのは、平成17年改正時からだったのだ。


破産法改正 第6回個人破産・免責手続(法律研究部倒産法部 榎本久也)

□非免責債権の範囲の拡大

 債務者の経済生活の再生の機会確保を図る一方で,特に要保護性が高いと考えられるものとして,①故意または重過失に基づく生命侵害等の不法行為債権,②養育費債権等を,新たに非免責債権に加えた(253 条1項3 号4 号)。

LIBRA Vol.5 No.3 2005/3 29頁

 ということは、それまでは「逃げ得」が結構あったのだろうか。

 なんか、和議が民事再生に切り替わったのと、同じような趣旨だったのかな。
 かつての会社和議は、まさに「逃げ得」でしたから。

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2018/01/04

訟務重要判例集データベース

訟務重要判例集データベース

 単なるメモですが。
 訟務月報から条件検索できるデータベースがありました。

訟務重要判例集データベース

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2018/01/02

弘中弁護士が語る刑事裁判における「人質司法」の問題

弘中弁護士が語る刑事裁判における「人質司法」の問題

 障害者郵便不正事件における元厚労省村木厚子氏自身の話ではなく。
 重要参考人とされた上村勉元係長の被疑者ノートの話が恐ろしい。


○弘中氏

 (略)

 同様に,もう一人の障害者団体の代表,あるいは,厚労省の元係長という方々も,起訴直後に保釈されました。これは彼らが全面的に自白をしていて,検察官が保釈に反対しないという態度を取ったためであります。

  ところで,この元係長さんは,村木さんの事件で最重要証人でもあったわけですけれども,御自分の人質司法の状況を,当時,被疑者ノートという形で克明に記録しておりました。これは後に証拠として提出されましたので,私どももそれを詳しく見ることができたわけですが,例えばこのノートの中に,この方は最初別件で逮捕されたわけですが,最初に身柄を拘束されて間もない時期にこういうことを書いています。「段々外堀から埋められている感じ。逮捕された私から村木さんの関与の供述が得られれば検察のパズルは完成か。今後,私の供述を待たず,厚労省職員の証言をもって村木に自白を迫るのか。仮にそうなったら孤立している私はどうなるのか。全体の流れに乗った方が有利なのか迷っている。いつまでも違った方向を見ていると勾留期間が長期化しそうで怖い。しかし,村木の関与は思い出せない。どうしたらいいのか。」,こういうことを書いております。

  この元係長は,最初の逮捕の段階では村木さんについて関与を認める供述をしなかったわけですが,別件の起訴後に再逮捕されました。その再逮捕された時点での冒頭の時点ではこのノートにこう書いております。「思い出せるものならとっくに思い出しているという怒りにも似た感情が湧いてくるがじっと我慢している。覚えていないものを思い出せというのはつらい。気が狂いそうになる。私はどうなるのだろうか。」と書いております。そして,その3日後のノートには,「もう無駄な抵抗はしないでおこうと思う。早くここから出たい。まともにものを考える状態ではない。また逮捕されて20日間拘置になったら困る。とにかく疲れた。」,こういうふうに書いています。そして,この直後の時点で彼は内容虚偽の自白調書にサインをするようになったわけであります。そして,二つ目の事件の起訴寸前のノート,つまり最後の段階であります保釈寸前でありますが,「保釈という甘い餌の誘惑に負けてしまった。」と書いているのであります。

  元係長を偽の自白に追い込んだのは,今申し上げました経過からお分かりのとおり,再逮捕ということでありました。20日間の身柄拘束での取調べには何とか気力を振り絞って耐えることはできても,また逮捕されてゼロから身柄拘束が始まるという状況に追い込まれた場合のつらさは大変なものであります。再逮捕は一度で済むとは限りません,何回も続くかもしれないのです。その上,否認を続けていれば保釈も認められない可能性が高いのであります。人質司法というものの実態がどういうものかということは,この元係長の被疑者ノートに凝縮しているというふうに言えます。


法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会第5回会議 議事録(平成23年11月29日(火))

 逮捕後の取り調べで追い詰められていく怖さが分かる。

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2017/12/29

交渉記録をきちんと残せば

交渉記録をきちんと残せば

 なるほど。
 経時的な記録ほど雄弁な資料はないだろうと。


柴山昌彦 認証済みアカウント @shiba_masa

弁護士時代、クライアントに対して総会屋や悪質クレーマーには絶対譲歩するなと言い続けてきた。交渉記録をきちんと残せば相手の誠意の有無はすぐわかる。

 (略)

19:53 - 2017年12月24日

https://twitter.com/shiba_masa/status/945140532199636992

 大前提は、常にそのような資料を作っていることだと思います。
 普段やっていない場合には、通用しない話です。

 いつもやっているからこそ、強い証拠力を持つ。
 普段、職場でも言っていることなのですが。

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