「法制局長官も官僚」国会答弁禁止へ…小沢氏
知らなかった。
日本って、政治家なら、誰でも、法律解釈の基礎を学んでいる国にいつからなったのだろう。
その前提があるのなら、確かに立派な見識だと思う。
でも、もしそうじゃないなら、恥ずかしくて、とても言えない発言。
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「法制局長官も官僚」国会答弁禁止へ…小沢氏
民主党の小沢幹事長は7日、党本部で記者会見し、国会での官僚の答弁を禁じる国会改革に関連し、「内閣法制局長官も官僚だ。官僚は(審議に)入らない」と述べ、憲法や法律に関する政府解釈を行う内閣法制局長官の国会答弁を禁止する考えを示した。
(略)
内閣法制局長官の国会答弁禁止方針は、小沢氏の長年の持論だ。法制局長官はこれまで政府の統一見解を示す役割を担ってきており、政権発足間もない鳩山内閣では、政府見解を巡り混乱を生じかねないとの懸念も出ている。
小沢氏は内閣と衆参両院にある三つの法制局に関し、「国会に法制局があればいい」として、内閣法制局の廃止を主張してきた。「憲法解釈は政治家が判断すべきもの。役人が行うものではない」との考えからだ。
(略)
(2009年10月8日00時45分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091007-OYT1T00923.htm
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失礼だが、憲法って理念だけで語られては困る、そういう認識がない人の発言にしか思えない。
日本という国では、これから、法律の安定性という要請がガタガタになる予感がする。
「国民の安心」という要請に、法律の安定性は含まれないのか。
まぁ、皆さん「チェンジ」を望んだのだし、しょうがないのか。
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