カテゴリー「ちょっとびっくり」の313件の記事

2017/10/23

吉田秋生「BANANA FISH」がアニメに!

吉田秋生「BANANA FISH」がアニメに!

 アニメになることが嬉しいのではなく。
 この作品の読者が増える機会となるのが、嬉しい。


伝説の少女漫画『BANANA FISH』がアニメに 吉田秋生40周年で
10/22(日) 23:58配信 KAI-YOU.net 新見直

 明らかに「少女漫画」ってミスリードですよね。
 吉田秋生という作家を知らない記者が書いたんだろうなぁ。

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2017/10/17

話題の「無線LANケーブル」は実在する

話題の「無線LANケーブル」は実在する

 ネタじゃなかったのね。


話題の「無線LANケーブル」は実在する
10/17(火) 8:05配信
ITmedia NEWS

 (略)

●「無線LANケーブル」は実在……する

 実在しない“無線LANケーブル”──名前から想像すると、「Wi-Fiの電波が飛ぶケーブル」といったところだろうか。……実は、まさにその通りの製品が存在している。

 例えば、東芝テックが販売している「ARESPO」(エリスポ)という無線LAN構築システムでは、「漏洩(ろうえい)同軸ケーブル」(LCX)と呼ばれるケーブルを使用している。無線LANルーターから発せられるWi-Fiの信号を、長いケーブルを通して遠くに伝達しつつ、同時に等間隔でケーブルに開けられた穴から電波をわざと漏らし、ケーブル付近で電波の送受信が行える機能を持たせたものだ。

 ケーブルに沿って細長い局地的な通信エリアを構築できるため、オフィスの一角や会議室にある特定の机の上だけで接続できる狭い通信エリアの無線LAN環境を構築可能。室内の電波干渉や壁の反射を抑え、安定した通信も期待できるという。

 漏洩同軸ケーブルは電波の届きにくい空間で無線環境を構築するために利用されることも多いケーブルの一種。長距離に対応するモデルを活用すれば、1つのアクセスポイントで最長680メートルまでカバーできるようだ。地下鉄のトンネルを走行する電車内で携帯電話の通信が利用できるのも、トンネル内に張り巡らされたケーブルから漏れる電波が車窓から入り込むおかげだ。

 実は身近なところで活躍している“無線LANケーブル”ならぬ、“漏洩同軸ケーブル”だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00000017-zdn_n-sci

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2017/10/11

高齢者元気でゲートボール存亡の危機?

高齢者元気でゲートボール存亡の危機?

 ギャグじゃないんだ……。


高齢者元気でゲートボール存亡の危機?
NHK 2017年10月10日 19時49分

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2017/10/05

ネットオークションでのトラブルで口座凍結対応(月報司法書士より)

ネットオークションでのトラブルで口座凍結対応(月報司法書士より)

 月報司法書士2017年9月号より。

○The Case file
 私の一週間
 (規則等改正が実務に与える影響を中心に)
 関根圭吾(東京司法書士会)

 続きです。

 ネットオークションで代金払った落札者に商品が発送されない。
 返金もされないので、出品者に連絡をとると。

 ヤクザまがいの恫喝調の対応を受けて、会話にならない。
 そこで、詐欺救済法に基づく銀行口座凍結を検討したと。

 上記の言動から、犯罪利用預金口座に該当すると判断。
 振込先金融機関に必要事項を記載した要請書をファックスしたと。

 結果、すぐに金融機関が口座凍結。
 金融機関担当者が出品者に電話連絡して事情聴取すると、ビックリ。

 なんと、出品者は大学生で、凍結口座は奨学金が分割振込される口座。
 入出金できないと退学になるので、即代金返金するから解除をと。

 アホです。
 いや、これ退学させる方が社会のためのような気が。

 あ、もちろん、返金を受けて問題解決したそうですが。
 このあたり、是非知っておくべき情報だなと思います。

 勉強になりました。

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2017/10/03

法務省が、資格者代理人方式創設を検討中(月報司法書士より)

法務省が、資格者代理人方式創設を検討中(月報司法書士より)

 月報司法書士2017年9月号より。

○The Case file
 私の一週間
 (規則等改正が実務に与える影響を中心に)
 関根圭吾(東京司法書士会)

 続きです。

 法務省が、資格者代理人方式創設を検討していると。
 不動産登記規則の改正という形ですが。

 資格者代理人による不動産登記申請で、原本を法務局に送付せず。
 添付書類を全てPDFで送ればよい制度に改正しようとしていると。

 例の積水が詐欺にあった問題もあり。
 地面師に騙されるリスクが更に増えるのではないかと著者。

 更に、原本保管は司法書士となれば、スペースの問題だけでなく。
 管理の問題でリスクを生じるだろうと。

 なるほど、これは他人事に思えません。

 続きます。

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2017/10/02

最新の登記情報取得を怠った結果補正だが(月報司法書士より)

最新の登記情報取得を怠った結果補正だが(月報司法書士より)

 月報司法書士2017年9月号より。

○The Case file
 私の一週間
 (規則等改正が実務に与える影響を中心に)
 関根圭吾(東京司法書士会)

 続きです。

 金融機関の急な代表者変更が支店にまで情報が来てなかった結果。
 委任状の代表者が申請時既に辞任して代表権がないので、補正が必要に。

 数日前に同じようなことをやって通っていたので。
 最新の登記情報を取得して確認するのを怠っていたと。

 うーん、怖いですね。

 続きます。

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2017/10/01

法定相続情報証明は弁護士・税理士からも申し出が目立つ(月報司法書士より)

法定相続情報証明は弁護士・税理士からも申し出が目立つ(月報司法書士より)

 月報司法書士2017年9月号より。

○The Case file
 私の一週間
 (規則等改正が実務に与える影響を中心に)
 関根圭吾(東京司法書士会)

 幾つか、へーと思う情報が。

 法定相続情報証明について、法務局職員との雑談から

 「弁護士、税理士からの申出が目立ち、司法書士はそれ程出していない。相続登記と一緒に出すケースもそこまで多くない。」

 なんか意外。

 続きます。

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2017/09/28

毎日新聞さん、北朝鮮対応は手ぬるい、憲法改正議論はやれが国民の声でいいの

毎日新聞さん、北朝鮮対応は手ぬるい、憲法改正議論はやれが国民の声でいいの

 冒頭解散を評価しないと言いたいがために、他の論点も顕在化させた。
 これって、現政権に利する行為ですが、本当にいいんですか。


<毎日新聞世論調査>安倍首相の冒頭解散「評価せず」64%
9/28(木) 7:00配信

 (略)

 核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮への各国の対応に関して、「外交努力を強めるべきだ」は62%、「軍事的な圧力を強めるべきだ」は24%。9月2、3両日の前回調査と傾向は変わっていない。衆院選後に国会で憲法改正の議論を「進めるべきだ」は50%、「進める必要はない」は35%だった。

………………………………………………………………………………

 ◇本社世論調査 質問と回答

          全体 男性 女性


 (略)

◆衆院選の後、国会で憲法改正の議論を進めるべきだと思いますか。

進めるべきだ    50 55 46

進める必要はない  35 36 33

◆核開発・ミサイル発射を繰り返す北朝鮮に対し、各国がどう対応すべきだと思いますか。

外交努力を強める  62 58 67

軍事的な圧力を強める24 32 16

 (略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00000004-mai-pol

 このデータの信憑性を疑わない前提であれば。

 今の政府は手ぬるいので、もっとしっかりやってくれが国民の声だ。
 つまり、方向性が間違っているわけではないことになる。

 そういう読み取り方しかできませんね。

 現政権だけはなんとか止めさせたいという方々を、まさに背中から撃ってます。
 いと哀れ、毎日新聞。

 「自爆の毎日」と名付けよう。

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毎日新聞は子供を記者にしているのだろうか

毎日新聞は子供を記者にしているのだろうか

 もうね、タイトル見ただけで、脱力。

 中身は一切読んでいません。
 必要ないでしょ。


安倍首相会見の「国難突破解散」 国難は「ボク難」?
会員限定有料記事 毎日新聞2017年9月27日 21時36分(最終更新 9月27日 21時49分)
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170928/k00/00m/010/093000c

 大人が読む新聞、を意識したタイトルじゃないですよね。
 もう、子供向けの、洒落、駄洒落しかない、似非新聞。

 でもまぁ、過去の行動を考えてみれば、毎日って、反省がないだけか。
 「垂れ流す」という意識ゼロのところだもんね。

毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる まとめ@wiki

 毎日新聞英語版「WaiWai」とは、 ライアン・コネル (Ryann Connell)なる人物が、『実話ナックルズ』、『週刊実話』、『週刊大衆』等、日本のタブロイド誌から、刺激的なエロ記事ばかりを「クリエイティヴに」翻訳して紹介するという趣向のコーナー。

 たぶん、もうまともな校閲できる人間が編集にいないのでしょうね。
 全国紙を名乗る新聞の現状がこれでは、哀れとしか言い様がないが。

 大人の諧謔精神で批評をできるようなレベルでなく。
 子供の会話レベルの言葉で、相手を罵るのが批判だと勘違いしている。

 まいにちちんぶんのボクちゃん記者たち。
 もう大人の記者気取りはやめようね、バブー。

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2017/09/23

調査担当者も不正、結果公表を延期…商工中金(読売新聞)

調査担当者も不正、結果公表を延期…商工中金(読売新聞)

 13%抽出調査で816件、198億円の不正融資発覚とは。
 もう絶句。


調査担当者も不正、結果公表を延期…商工中金
2017年09月22日 15時34分

 (略)

 この問題をめぐっては、外部の有識者らでつくる第三者委員会が全22万件の危機対応融資のうち約13%を抜き出して調査しただけで816件、計198億円の不正融資が発覚。6月から、商工中金の職員約600人に弁護士10人や会計士100人を加えた計700人超の態勢で、約22万件の全融資に対象を広げ調べている。

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170922-OYT1T50058.html

 いや、未だに担保重視型の融資姿勢が目立つ金融機関ですし。
 正直、他の金融機関の足を引っ張る存在だとの認識でしたが。

 ここまで酷かったとは、誰も思わなかったでしょうね。

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