カテゴリー「将棋・囲碁」の24件の記事

2017/06/15

中学3年生プロ棋士 藤井聡太四段が26連勝(NHK)

中学3年生プロ棋士 藤井聡太四段が26連勝(NHK)

 すごい。
 また勝ったのですね。


中学3年生プロ棋士 藤井聡太四段が26連勝
6月15日 22時57分

 阪口戦の最後で勝ちを拾ったラッキーもあり。
 新記録達成まで突っ走りますか。

 それにしても、短期間でどんどん洗練されていく感があり。
 これが若さの勢いというものなのでしょうか。

 うらやましいなぁ。

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2017/03/05

将棋は「指す」であって、「打つ」ではない

将棋は「指す」であって、「打つ」ではない

 どうして棋戦主催新聞社で、こういう間違いが起きちゃうのかな。


最後の順位戦の対局で第一手を打つ加藤一二三九段=2日午前、東京都渋谷区の将棋会館、竹花徹朗撮影
http://www.asahi.com/special/timeline/katohifumi/?iref=comtop_fbox_u06

 個人的には「ひふみん」はやめて!って感じ。

 ただ、かつては、奇人変人報道されたこともありますが。
 最後は愛されて引退となるのであれば、それはそれでいいのかもなぁ。

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2016/11/24

将棋界の今回の事件は、元々の伏線ありき、なのかな

将棋界の今回の事件は、元々の伏線ありき、なのかな

 なんか、昔少しだけ聞いた気がしますが、当時は気に留めず。
 しかし、今にして思えば、ふーんという。

 真実は分かりませんけれど。
 三浦九段の元々の姿勢がどうなの、というのが一部の棋士にはあったのかも。


渡辺竜王が質問三羽烏と先輩棋士を酷評した事件があります。

三浦弘行九段が村山慈明六段に、
研究会に出てもいないのに電話で成果だけ聞きだすということをしたことがあり、
それがきっかけで渡辺竜王が三浦九段、深浦九段、丸山九段のことを、
質問三羽烏とNHK将棋講座の観戦記で述べた事件です。

渡辺竜王は
「若手にメールや電話で聞くのはA級棋士としての自覚に欠けると思います。
そういう人たちの将棋は並べる気もおきませんね。

目新しい手を指しても、どうせ誰かに聞いたんだろ、と思ってしまいますので。
こういう人には負けたくないです。」

と先輩棋士をばっさり斬りました。

http://kishikawa.doorblog.jp/archives/31237270.html

 で、丸山先生が三浦九段を擁護するコメントがありますけれど。
 これも、この文脈で読むと、いろいろ考慮要素はあるよなと。

 少なくとも、決め打ちで、白だとか、黒だとか、言うのは早い。
 そう思います。

 ちなみに、渡辺竜王は、既に生じていた疑惑を具体化しただけと思います。
 確かに、嗅ぎまわっている人たちの存在は、既に知られていたのですから。

 ただ、敢えて言えば、三浦九段に、通常の人間並みの対応力があるかという。
 根源的な問題があった気がします。

 彼が白でも黒でも、多分、似たような対応をしたのではないかと。
 考えてみると、今のアプローチでは、そもそもまずかったのだろうなと。

 そこまで読み切って、大人の対応ができるまで、渡辺竜王は待つべきだったのか。
 後付けなら、なんとでも言えますが、現場では、代替手段が浮かばないよな。

 世の中の常識で見れば、棋士の多くは、非常識人の部類だということを。
 たぶん、世の中の多くの人たちは、知らないでしょうね。

 医師の中でも、一定程度、非常識な人たちが少なくないことは知っていても。
 同じようなことがあるという想像は、なかなかできないのかも。

 ということで、私は、今回の件、どちらが正しいかはわかりません。
 しかし、普通の人の目で見てコメントするのは、多分間違いと思っています。

 妄言多謝。

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2016/11/04

元日本将棋連盟会長、二上達也九段死去…84歳

元日本将棋連盟会長、二上達也九段死去…84歳

 そうか、二上先生は、函館出身だったのですね。
 名棋士であるとともに、紳士としての棋士の代表格でした。

 後年の棋聖獲得と防衛は、もう枯れたかと思わせて裏切るという。
 米長先生から奪取して、中原・加藤は3タテ連続という凄さ。

 その後、逆に3タテで森先生に奪われたのですが。
 第1局がルンルン気分じゃなければ、多分、結果違ってましたね。

 いや、私、振り飛車党で、森先生のファンでもあったので。
 当時、複雑な気分だったのですが。

 お悔やみを申し上げます。


元日本将棋連盟会長、二上達也九段死去…84歳
2016年11月04日 15時25分

 元日本将棋連盟会長で将棋棋士九段の二上達也(ふたかみ・たつや)さんが1日、肺炎のため死去した。

 84歳だった。告別式は近親者らで済ませた。喪主は妻、郁子(いくこ)さん。

 北海道函館市生まれ、渡辺東一名誉九段門下。入門から6年のスピード昇段で1956年八段、73年九段。タイトル戦登場は26回で、獲得は王将1期、棋聖4期。大山康晴十五世名人の全盛期の60年代に対戦し、五冠独占を2度崩した。

 (略)

 羽生三冠のコメント「師匠として将棋連盟会長としていつも大きな存在でした。将棋界に遺して頂いたものを大切につないで行きたいと思います」

http://www.yomiuri.co.jp/culture/20161104-OYT1T50072.html?from=ytop_main1

 そういえば、羽生先生以外の門下生って、誰がいるんだっけ。

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2016/09/09

熱さまシート貼ってみた

熱さまシート貼ってみた

 永瀬拓也六段が、対局中に熱さまシートを貼っていると。
 なんか、頭を冷却して、思考能力を高めてくれそうな気がする。

 ということで、職場で貼ったら。

 うん、良い感じ。
 頭スッキリする気がして。

 でも、職場の女性陣に爆笑されちゃった。
 やっぱ、ダメかねぇ。

熱さまシート 大人用 12+4枚(小林製薬)

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2016/09/04

史上最年少のプロ棋士誕生 愛知の中2、14歳2カ月で 加藤九段の記録更新

史上最年少のプロ棋士誕生 愛知の中2、14歳2カ月で 加藤九段の記録更新

 かつて、羽生名人を破るであろうと、渡辺少年の将来を予言する中原語録がありましたが。
 この伝でいけば、今度は渡辺竜王がやられるのですね。

2016.9.3 17:55更新
【将棋】
史上最年少のプロ棋士誕生 愛知の中2、14歳2カ月で 加藤九段の記録更新

 将棋のプロ棋士への最終関門となる奨励会三段リーグの最終戦が3日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われ、名古屋大教育学部付属中2年、藤井聡太三段(14)=愛知県瀬戸市=が、13勝5敗でプロ入り(四段昇段)を決めた。10月1日付の昇段で14歳2カ月でのプロ入りは、加藤一二三(ひふみ)九段(76)の14歳7カ月を62年ぶりに塗り替える史上最年少記録。中学生棋士の誕生は、平成12年の渡辺明竜王(32)に続いて5人目。

 (略)

http://www.sankei.com/life/news/160903/lif1609030025-n1.html

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2016/08/02

羽生先生、棋聖防衛

羽生先生、棋聖防衛

 いや、よかった、よかった。
 でも、永瀬六段の充実ぶりは凄いですな。


2016.8.1 21:07更新
【棋聖戦】
羽生棋聖、大熱戦制す


2016年8月1日 第87期棋聖戦五番勝負 第5局
羽生善治棋聖 対 永瀬拓矢六段(棋譜再現)

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2016/07/13

羽生が勝ち最終局へ 五番勝負第4局

羽生が勝ち最終局へ 五番勝負第4局

 永瀬君が強いのはわかるけど、羽生先生踏ん張ってほしいなぁ。


2016.7.13 17:21更新
【棋聖戦】
羽生が勝ち最終局へ 五番勝負第4局

 (略)

 最終局は8月1日、新潟県新潟市の高島屋で行われる。

http://www.sankei.com/life/news/160713/lif1607130006-n1.html

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2016/05/31

将棋・佐藤天彦八段が名人奪取…羽生名人下す

将棋・佐藤天彦八段が名人奪取…羽生名人下す

 新しい時代の到来、なのでしょうか。

将棋・佐藤天彦八段が名人奪取…羽生名人下す
2016年05月31日 20時40分

 将棋の第74期名人戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の七番勝負第5局が30日から山形県天童市で行われ、31日午後6時44分、挑戦者の佐藤天彦八段(28)が100手で羽生善治名人(45)に勝ち、4勝1敗で名人を奪取した。

 (略)

http://www.yomiuri.co.jp/culture/20160531-OYT1T50110.html?from=ytop_ymag

 個人的にはショックだなぁ。

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2016/03/22

女流棋士3人が一斉休場

女流棋士3人が一斉休場

 一体何が起きたのでしょうか。

「女流棋士3人が一身上の都合で4月1日から休場。早水千沙女流三段は来年3月31日まで。伊奈川愛菓女流初段は再来年3月31日まで。竹俣紅女流1級は来年3月31日まで。」
(産経新聞 平成28年3月22日より)

 どういうこっちゃ。

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