カテゴリー「学校教育」の69件の記事

2018/06/18

世良公則さん、大学歌作曲 福山市立大、20年に創立10周年

世良公則さん、大学歌作曲 福山市立大、20年に創立10周年

 世良公則さんも、まだまだご活躍なのですね。


世良公則さん、大学歌作曲 福山市立大、20年に創立10周年(中国新聞α)

 しかし、福山市立大がもう創立8年なんですか。
 そのことにビックリ。

 出身者にそれほど会いませんが、現状ってどうなんだろうな。

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2018/06/05

校長「メモ存在しない」、教職員に口止め…自殺(読売新聞)

校長「メモ存在しない」、教職員に口止め…自殺(読売新聞)

 市教委幹部と校長が、隠蔽を指示していたと。
 ゲスさ爆発。

 でも、何故、そのような動機が生じるのか。
 そこを探求しないと、再発防止には繋がらないでしょう。


校長「メモ存在しない」、教職員に口止め…自殺
読売新聞 2018年06月04日 12時43分

 いじめを受けていた神戸市立中3年の女子生徒(当時14歳)が2016年10月に自殺し、同級生からの聞き取りメモが隠蔽(いんぺい)された問題で、当時の校長が市教委幹部の指示で隠蔽する方針が決まった後、教職員らに「メモは存在しないものとして扱う」と伝えていたことがわかった。

 複数の教職員がメモのことを知っており、市教委は校長が隠蔽の発覚を免れるため、口止めを図ったとみている。

 (略)

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180604-OYT1T50066.html

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2018/05/20

教員不足で授業できず 4月分の理科と国語 広島の市立中(産経新聞)

教員不足で授業できず 4月分の理科と国語 広島の市立中(産経新聞)

 これって、教師がブラック産業の1つだと周知されたから。
 そういう可能性って、ないのでしょうか。


教員不足で授業できず 4月分の理科と国語 広島の市立中
産経新聞 2018.5.14 10:46更新

 (略)

 5月からは理科と国語の教員が全学年を受け持ち、授業を始めた。4月分の授業が遅れており、新たな講師が見つからない状態が続けば、夏休み、冬休みでの補習の可能性もある。

 市教委は「長期休みでの補習が起きないよう、教員確保に全力で取り組む」と話した。同様の問題は松江市の市立中でもあった。

http://www.sankei.com/west/news/180514/wst1805140033-n1.html

 いや、正確に言えば、真面目な教員や新人教員にとっての話。
 理想に燃えて教師になって、挫折した人の話って多いですしね。

 だとすれば、根本的な解決を図るべきですが。
 さて、広島県・広島市の教育委員会に、それができるかどうか。

 教育長の今後の手腕が問われるというところか。

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2018/05/16

HECSってなんだ

HECSってなんだ

 「高等教育費用負担制度」をHECSって言うんだそうだ。


大学卒業後に授業料返還の新制度 低所得世帯に適用も 自民案
NHK 2018年5月15日 4時32分

大学などに在学中は授業料を支払わず、卒業後に所得に応じて返還する新たな制度の導入を目指す自民党の教育再生実行本部は、低所得世帯の子どもにも制度を適用し、授業料の返済を求めることも検討すべきだなどとする制度設計の案をまとめました。

自民党の教育再生実行本部は、大学などに在学中は授業料を支払わず、卒業後に所得に応じて返還する「HECS(ヘックス)」と呼ばれる制度の導入を目指していて、制度設計の案をまとめました。

それによりますと、年収が1100万円未満の世帯の子どもを対象に、授業料として、国公立大学の場合は年間54万円を、私立大学の場合は70万円、もしくは88万円をいずれも無利子で貸与し、卒業後、毎月、課税所得の9%を返還してもらうなどとしています。

そのうえで、年収400万円から500万円の世帯の子どもがHECSを利用した場合、340万円の返済が必要になるという試算を示したうえで、政府が高等教育無償化の対象とし、返済が生じない住民税非課税などの低所得世帯の子どもとの間で「逆差別・不公平が生じることになる」と指摘しています。

 (略)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180515/k10011438361000.html

 課税所得の9%って、結構重いと思う。
 せめて、半分程度にすべきではないだろうか。

参考)

「 Higher Education Contribution System. (高等教育費用負担制度。 以下 HECS とする(6)。)」
(出典:「オーストラリアにおける高等教育費用負担制度の最近の動向」伊藤りさ)

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2018/05/11

非効率なPTA活動、ITを駆使し8分の1の負担に(AERA)

非効率なPTA活動、ITを駆使し8分の1の負担に(AERA)

 そもそも存在意義を確認せずに、参加ありきであることが問題なんでしょ。
 子供を人質に取られているから、言いたいことも言えない。

 何年か限りのことだからと、多くの人達が我慢してきた結果。
 組織内で増長する人達が増えたのだと思う。

 何のための組織なのかを問わない組織がまともになるわけがない。


非効率なPTA活動、ITを駆使し8分の1の負担に
大塚玲子2018.5.4 07:00AERA

 PTA活動の内容は、親の足が遠のいてしまうほど非効率なケースも多い。しかし、ITを駆使して作業量を減らすなど、現場にも変化がみられてきた。

 (略)

 最近、PTA活動は任意だという認識が広まり、負担の大きさもあって参加を拒否する親が増えてきている。ただ、非会員だからといって、その子どもに差別的な対応が許されないことは、いまや全国の共通認識だ。

 Bさん夫婦は、この件について教育委員会にも相談した。当初は「PTA活動は各校長に任せている」と突き放されたが、粘り強く電話で働きかけ、非会員でも子どもが差別されないという原則を確認した。「誰もが無理やり強制される」PTAではなく、「それぞれの事情に合わせて自発的に参加できる」PTAにすべきだと思っている。

 (略)

 昨年の春、都内のある区立中学校のPTA役員会で歓声があがった。

「ついにガラケーの人が一人もいなくなった。これでLINEグループで連絡できる」

 このPTAで副会長を務めるWebディレクターのCさん(52)は、連絡手段をLINEに一本化できたことで、作業量が格段に減ったと話す。Cさんはこれまでも、ITの力で省力化の試みをしてきた。小学校でPTA会長をやったときは、会議室の空き時間を自宅からでも確認できるよう、Googleカレンダーを導入。役員が学校に足を運ぶ回数を半分程度に減らすことができた。

「IT化でPTAの仕事は今の8分の1くらいにできますが、保護者のスキルはバラバラ。パソコンを使える人は半分程度ですから、無理はしません」

 最初のうちは、パソコンやスマホの操作を他の役員に教えるのに時間がかかったが、だんだんと参加者のスキルも上がってきているという。

 (略)

 DさんのPTAも連絡手段はLINEが中心だ。メンバーの忙しさを考慮して、「既読スルー」を推奨。会長がお知らせを送信する時は「返信不要」と添えるようにしているという。

 共働きが増えた今、かつてのような非効率なPTAではますます敬遠する人が増えるのは間違いないだろう。PTAにもダイバーシティーを取り入れることで、効率的で有意義な活動に変わるはずだ。(ライター・大塚玲子)

※AERA 2018年4月30日-5月7日合併号より抜粋

https://dot.asahi.com/aera/2018042700082.html?page=1

 果たして、万人にLINEを使うことを強制していいのか。
 そこは、本当によく考えてほしいと思う。

 SNSはトラブルを拡散して造り出す性質を持っている。
 便利さの反面の弊害を納得せずに使い始める結果は、いつか来る必然だろう。

 使うなとは言わないが、使うデメリットを予め同意を得ておくべき。
 可能なら、制限された使い方ができるようにしておくことが望ましいだろう。

 ま、そのうち「誤爆」が起きるので、そこでみんな分かることですが。

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2018/05/10

「熟慮の失敗」高い学習効率…「即断」より賢く(読売新聞)

「熟慮の失敗」高い学習効率…「即断」より賢く(読売新聞)

 要は、反射神経の良さだけでは、中長期で勝てない。
 中長期で生き残るには、頭を使わないとダメ。


「熟慮の失敗」高い学習効率…「即断」より賢く
読売新聞 2018年05月01日 17時46分

 熟慮して失敗する方が、即断して失敗するよりも学習効率が上がることがネズミを使った実験で分かったと、東京大学の池谷裕二教授(神経科学)らが発表した。

 (略)

 その結果、全てのネズミに共通して、正解を導き出す際には4秒ほどじっくり考える一方、不正解を選ぶ際は反射的に行動する傾向がみられた。ただ、不正解の前にも「熟慮」していたネズミは、反射的な行動で失敗するネズミに比べ、少ない回数でルールを覚える傾向があった。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20180501-OYT1T50098.html

 山勘でなく、経験というストック資産を活用できるので。
 その分、生存が有利になるということでしょう。

 ただ、熟達してくると、この勘のレベルが上がってきて。
 殆ど熟慮と同じ正解が出せるようになるのは、将棋の名人などで有名。

 ということで、瞬発力に偏った頭の良さを求める教育って間違いではと。
 いや、そこまで言い切っていいのかですが。

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2018/04/13

「前川氏の言動が世間から注目され、国においても真偽について議論されている」

「前川氏の言動が世間から注目され、国においても真偽について議論されている」

 要するに、真偽不明のものに特定の評価を与えられないと。
 よく考えられたコメントです。

 で、この方の行動の傍若無人さは、突出していますね。
 せめて、「前文部科学省事務次官」の肩書きなしで活動してくれないものか。

 いや、そんな周囲への配慮ができないから、忖度を敵視するのでしょうね。


下関市教委、前川氏講演の後援を拒否
産経新聞 2018.4.10 08:40更新

 (略)

 市教委からは「前川氏の言動が世間から注目され、国においても真偽について議論されている」との説明があった。
http://www.sankei.com/life/news/180410/lif1804100007-n1.html

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2018/03/04

いじめ調査最前線

いじめ調査最前線

 今のいじめが、ここまで凄いのかというのもありますが。
 第三者調査まで必要な時代が、既に到来しているのですね。


いじめの「学校調査」に闇。被害者の依頼で探偵が突き止めた真犯人
まぐまぐニュース 2018年2月27日 5時0分


今まで数多くの「いじめ」を解決に導いてきた人気メルマガ『伝説の探偵』の著者で現役の探偵・阿部泰尚(あべ・ひろたか)さん。今回は、クラスで目立っている複数の男女から陰湿ないじめや暴力を受け、さらには加害者による自作自演で保健室を水浸しにしたという「濡れ衣」まで着せられた、とある女子中学生のいじめ被害を解決へと導きます。

 (略)

まず、本人と会って行うことは、「カレンダー」「学校行事予定表」「本人の予定がわかるもの」を使い、いつ何があったか?ということを埋めていく作業である。

記憶というものは時間が経つほどあやふやになるが、糸口が見つかれば、芋づる式に蘇ってくるものだ。だから、まずは、最も近い記憶から書き出し、思い出した記憶を順序関係なく書き留めていく。

次に、行事やイベント、思い出すきっかけを作る記憶を呼び出す。これを私は「アンカー」と呼んでいるが、アンカーが上手に記憶に絡むと、周辺記憶とも言える細かな記憶までもが浮かんでくる。

このケースで次に行うことは、すでにある証拠類の保管と撮影である。

 (略)

私はこの保護者に教科書などいじめの証拠物と録音のデータを持参して、法務局にある人権擁護委員会に人権救済の相談をしに行くようにアドバイスした。

本来は教育委員会なのだが、すでに相談済みで、なんの対応もなかったとのことだった。

 (略)

http://news.livedoor.com/article/detail/14358255/

 知らない人だと、ここまで、学生相手でやるのか、かもしれませんが。
 既に、そんな寝言を言っているレベルのいじめじゃない現状がある。

 現実の恐ろしさは、もうテレビドラマどころじゃないのでしょう。

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2018/02/16

「大学入学共通テスト(仮称)記述式問題のモデル問題例2では駐車場使用契約書が登場

「大学入学共通テスト(仮称)記述式問題のモデル問題例2では駐車場使用契約書が登場

 スピリッツを立ち読みして「二月の勝者」を見てビックリです。


二月の勝者

 なんと、大学入試新テストで、駐車場使用契約書が登場しています。


「大学入学共通テスト(仮称)」
記述式問題のモデル問題例
平成29年5月

 一応、

「※高等学校学習指導要領における言語活動例として「現代の社会生活で必要とされている実用的な文章を読んで内容を理解し,自分の考えをもって話し合うこと。」(国語総合「C 読むこと(2)ウ」)が設けられ,本問が取り上げる契約書のような実用的な文章を読んで話し合うことが重視されていることを踏まえた出題であり,法律的な知識や法的文書作成の技能等に係る力を問うことをねらいとするものではないことに留意が必要である。」

 とはあるものの、これは……。

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2018/02/08

ビッグデータ活用はついに高校野球にまで

ビッグデータ活用はついに高校野球にまで

 すごい、タイトルに騙されちゃダメだな。
 まさに、新時代の幕開けというべき内容。


2018.2.8 12:00更新
【高校野球】
全国屈指の進学校が甲子園切符を勝ち取った理由とは 将来の夢「普通のお嫁さん」の女性部員が秘密兵器

 (略)

 「選手はプレーの技量的にはうまくはない。その分、工夫して練習や試合に役立てたい」と、野球のデータを統計学的見地から緻密に分析する「セイバーメトリクス」を3年前から取り入れ、選手起用や試合戦術に生かすようになった。

 それを支えるのが、昨年春に結成された「データ班」の部員たちだ。グラウンドで汗を流す練習には参加せず、役割は専らデータの収集と分析だ。

 彼らは試合に臨む前に、対戦相手校のデータを取り、客観的な数字で特徴を洗い出す。各打者がどの球種をどの方向へ、どんな打球を飛ばしたか、結果の詳細をまとめてパソコンの分析ソフトに入力して解析。球場の内外野エリアを198分割した図で打球傾向を示し、選手に提供する。守備につく野手は定位置ではなく、相手打者の特徴や状況に応じて位置を大きく変えて予測されるプレーに備える。

 昨秋からは滋賀大のデータサイエンス学部に協力を仰いで野球に関するビッグデータを活用し始めた。プレー結果の予測につなげるなどして選手の活躍を支えている。

 (略)

 本格的な「データ班」の結成は昨年春。上品監督が「コンピューターが大好きな子を部に入れよう」と呼びかけ、部員が新入生に向けて呼びかけるなど勧誘した。

 野津風太(のつ・ふうた)さん(1年)はクラスメートの野球部員に誘われ入部。中学の部活動は科学部で、ロボットのプログラミングを学ぶなどコンピューターに親しみ、野球には興味がなかったという。野津さんは「将来の夢はゲームクリエイター。卒業後は滋賀大のデータサイエンス学部で学べたら」と話す。

 もう一人が、プロ野球広島の熱心なファンという高見遥香(はるか)さん(1年)。野球にまつわるデータを紹介していたテレビ番組を見て「広島の菊池は田中が塁にいる場合に打率が上がる…というようなデータが面白いな」と興味を持ったのが入部のきっかけだ。

 (略)


http://www.sankei.com/west/news/180208/wst1802080006-n1.html

 ビックデータ活用ができないと、これからは……。
 を、まさに地で行くという感じですね。

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