カテゴリー「行政」の16件の記事

2019/02/21

今も現金の行方はわからずじまい(広島中央署の8500万円盗難)

今も現金の行方はわからずじまい(広島中央署の8500万円盗難)

 さて、この記事が本当であれば。
 借金の弁済額と盗難額との対応関係がついていないことになる。


前代未聞の広島中央署の8500万円盗難 死亡した“犯人”の警官が生前、語った驚きの動機とは?〈週刊朝日〉
2019/2/21(木) 15:24配信 AERA dot.

 (略)

 署内で8千万円以上の現金が盗まれるという前代未聞の事件は、直後から防犯カメラ映像などで、Aの関与を広島県警は把握していた。

「事件直後からAの仕業ではないのかと捜査していた。Aに絞ってポリグラフ(ウソ発見器)をかけるなど、集中的に捜査していた」(広島県警関係者)

 (略)

 なぜ、Aは犯行に及んでしまったのか。前述の広島県警関係者はこう解説する。

「Aは半ば自分がやったというようなことを言っていた。それでAの自宅を捜索して、現金を押収しようとしたが出てこない。『山中に埋めた』『人知れぬところで燃やした』などと、現金の行方については、絶対に口を割らなかった。一方で、動機についてAは中央署の幹部の名前をあげて、『許せない』『困らせてやろうと思った』などと話していたようだ。事件後、Aは借金を返したとされるが、大きな金額ではなく、今も現金の行方はわからずじまい。山中に埋まっているんじゃないかと、探したそうです。さすがにこのままではまずいと、広島県警も幹部が8500万円を弁済することを決め、Aの書類送検を決断せざるを得なかった」

 (略)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190221-00000062-sasahi-soci

 どの程度裏取りしている記事なのか、ですが。
 少なくとも、警察の大本営発表とは違う様子。

 まだまだ、騒動は収まらないのかな。

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事件後の借金返済をもって(現金8500万盗難 死亡した警部補を書類送検へ)

事件後の借金返済をもって(現金8500万盗難 死亡した警部補を書類送検へ)

 やはり、現金は見つからなかったと。
 ただし、借金返済額がそれなりにあると。


警察署で現金8500万盗難 死亡した警部補を書類送検へ 広島
NHK 2019年2月21日 9時19分

 (略)

警部補は複数の同僚に多額の借金があり、盗難が発覚した前後に相次いで返済していたということです。

これまでに、盗まれた現金は見つかっていません。警察は、警部補が死亡する前、複数回にわたって事情を聞きましたが、盗難への関与を否定したということです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190221/k10011822281000.html

 8500万円との対応関係くらいは付けてあるのだろうか。
 更に言えば、それでも残金がないという話になる程度なのだろうか。

 場合によっては、遺族が訴えることもありそう。
 真実は闇の中という、ドラマか小説の世界のような話。

 でも、これが広島県警の話なのですよね。
 地元民としては、嫌になります。

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警察署8572万円盗難事件 死亡警察官の書類送検に向け調整(RCC)

警察署8572万円盗難事件 死亡警察官の書類送検に向け調整(RCC)

 肝心のカネが見つからないと、死人に口なしにも見える。


警察署8572万円盗難事件 死亡警察官の書類送検に向け調整
RCCニュースヘッドライン

 (略)

 捜査関係者によりますと発覚後に死亡した当時30代の警察官の男が関与しているとの疑いが強まり現在、窃盗容疑などで書類送検に向けた調整を進めているということです。

 男は、事件が発覚する2か月前まで広島中央警察署に勤務していて、押収された8572万円にかかわる広域詐欺事件を担当。

 捜査対象の一人として事情聴取や自宅の家宅捜索を受けていました。

 関与については否定していたということです。 男は事件発覚後に休職していましたが、おととし9月、自宅で亡くなっているのが発見されています。[2019.2.21 2:52]

http://news.rcc.jp/?i=2610&_ga=2.14352306.463751881.1550685848-621870059.1550685848

 カネを見つけずに、疑いで書類送検で幕引きって、ありなんですか。

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2019/02/16

「はしか公表しないよう」保健所が病院側に伝える(NHK)

「はしか公表しないよう」保健所が病院側に伝える(NHK)

 保健所の担当者の資質をどう担保しているのか。
 根本的な疑問が湧きますけどね。


「はしか公表しないよう」保健所が病院側に伝える 大阪府
NHK 2019年2月13日 23時22分

 (略)

 関係者によりますと箕面市立病院が先月下旬、2人の患者が出た時点で詳しい状況を公表し注意を呼びかけようとしたところ、大阪府の池田保健所から「患者が不特定多数の人に接触している状況ではない」などとして、公表しないよう伝えられたということです。

 ただ病院側は、広く注意を呼びかける必要があると判断し、周辺の医療関係者に伝えたということです。

 池田保健所はNHKの取材に対し「ほかの医療機関に与える影響などを考慮して公表は感染のおそれが不特定多数になってからにしたいと考えた。ただ、保健所には情報の公表や非公表を指示する権限はなく、公表を拒否したつもりはない」と説明しています。

 (略)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190213/k10011814011000.html

 なんか、全然言い訳になっていませんね。

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2019/02/07

勤務医の労働時間短縮計画、作成を要求へ 病院に厚労省(朝日新聞)

勤務医の労働時間短縮計画、作成を要求へ 病院に厚労省(朝日新聞)

 厚労省に何かやらせると、多くはろくなことはないと。
 最近、ようやく国民も学びつつある気がしますが。

 これも、一体何がやりたいのか、という感じで。
 アリバイ作りのためだけじゃないの、という疑惑が浮かびます。


勤務医の労働時間短縮計画、作成を要求へ 病院に厚労省
有料記事 姫野直行、阿部彰芳 朝日新聞 2019年2月6日22時07分

 (略)

 医師の働き方改革を議論する検討会で6日、提案した。計画を求める医療機関などの詳細は今後詰め、新年度以降の開始を目指す。

 昨年成立の働き方改革関連法で、大企業は今年4月、中小企業は来年4月から罰則つきで残業が最大年960時間に規制される。ただ、勤務医は例外扱いで上限は別途決めることになり、2024年4月から適用される。

 厚労省は先月、一般勤務医の上限は年960時間と提案。この上限では地域医療を守れない場合があるなどとして、「年1900~2千時間」という特例を設ける案も示した。

 特例は35年度末までの期限つき。医療機関を特定し、次の勤務までの休息を9時間以上確保させたり、連続勤務を28時間までに制限したりする措置を条件としている。ただ、一般労働者の2倍とする案への反発は強く、今後5年間に労働時間の短縮を進め、特例の対象を絞り込む構えだ。

 (略)

https://www.asahi.com/articles/ASM265FCKM26ULBJ015.html

 現場の声として、全く現実からは乖離した話になる模様で。
 病院による常勤医集め競争が始まる、という声がありました。

 いや、私にはなんとも言えない部分なのですが。

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2019/02/02

鞆のトンネルで広島県が修正案 福山で説明会、知事が住民に提示(山陽新聞)

鞆のトンネルで広島県が修正案 福山で説明会、知事が住民に提示(山陽新聞)

 このルートが完成して、どれだけ鞆住民のためになるのか。
 正直、全く見えませんが、それでも、

「歩みを止めず一日も早く完成してほしい」(鞆町内会連絡協議会大浜憲司会長)

 この言葉に込められた住民の想いは、とても重いのでしょう。


鞆のトンネルで広島県が修正案 福山で説明会、知事が住民に提示

 福山市鞆町地区の鞆港埋め立て・架橋計画の代替案として山側トンネル整備を検討している広島県は1日、住民側にルートの修正案を提示した。これまで示していた有力案をベースに、住民の意見や周辺環境への影響を総合的に判断し、東側出入り口を約400メートル北側に設定。
 (略)

 湯崎知事は「大きな反対はなかった。案を基に、2019年度以降に調査設計に入り、5年後の完成を目指したい」と述べた。

山陽新聞(2019年02月01日 22時14分 更新)

http://www.sanyonews.jp/article/862444

 ただ、個人的には。
 5年後の完成時に、鞆に若い人間がどれだけ残っているだろうか。

 その思いが消えませんが。

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2018/12/07

医師の連続勤務を制限へ、次まで一定間隔求める(読売新聞)

医師の連続勤務を制限へ、次まで一定間隔求める(読売新聞)

 まぁ、当然、というところですね。


医師の連続勤務を制限へ、次まで一定間隔求める
読売新聞 2018年12月05日 23時49分

 (略)

 医師の健康確保対策として2024年度から実施する。


 対策の柱は〈1〉日中から続けて当直に入る時は勤務時間を制限する〈2〉深夜帰宅、早朝出勤といった過重労働を防ぐために一定のインターバルを設ける〈3〉救急患者の対応などでつぶれた休みを取り直せる「代償休暇」を与える――の三つ。

 いずれも原則、医療機関に自主的な導入を促す「努力義務」との位置付けだ。救急患者の受け入れなどで地域医療の中核となる医療機関で働く医師や、短期間で診療経験を積む必要がある研修医など、特に長時間労働になりやすい場合は、対策の実施を義務付ける。

 (略)

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181205-OYT1T50130.html

 もっと早い時期に手を打つべきだったのを怠った、厚労省の失策でしょう。
 しかし、今からでも、やらないよりは百倍マシ。

 中長期で維持できる制度設計を行う。
 これが、行政の立案担当者の正しい考え方でしょう。

 正直、厚労省は、その場しのぎというか、先で行き詰まる対策が多い。
 今回の対策も、扱い方次第では、なし崩しもあるだけに注視していきたいですね。

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2018/09/18

「放置違反金」徴収強化、仮想通貨も差し押さえ(読売新聞)

「放置違反金」徴収強化、仮想通貨も差し押さえ(読売新聞)

 国税よりも、地方税の方が厳しいかもしれないと思っていましたが。
 さらに、警察まで、って感じですね。


「放置違反金」徴収強化、仮想通貨も差し押さえ
読売新聞 2018年09月17日 15時00分

 兵庫県警が、駐車違反した車の所有者に科される「放置違反金」の徴収を強化している。滞納者への電話や訪問を増やしたほか、差し押さえる物件の対象を仮想通貨にまで拡大する厳しい対策が効果を上げ、2017年度の徴収率は94・6%と過去最高になった。県警は家宅捜索で財産を差し押さえるなど強制的な手法も駆使し、悪質滞納者の「逃げ得」を許さない構えだ。

 (略)

 悪質滞納者に対しては、車や預貯金などの財産を差し押さえてきたが、近年は受刑者が刑務所に預ける「領置金」や仮想通貨にまで対象を広げた。大半は差し押さえを行うと納付するが、それでも応じなければ競売サイト「ヤフーオークション」に出品して強制的に回収。昨年12月からは、悪質滞納者に対する家宅捜索にも乗り出し、入った関係先で財産をくまなく探している。

 県警交通指導課は「催促を無視する滞納者は、今も後を絶たない。不公平が生じないよう、あらゆる対策で悪質滞納を根絶したい」としている。(真崎公美)

https://www.yomiuri.co.jp/national/20180917-OYT1T50053.html

 受刑者の「領置金」までって、凄いなぁ。

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2018/07/26

一番の殺し文句はですね。これで、新しい学問領域を作ります。

一番の殺し文句はですね。これで、新しい学問領域を作ります。

 すごいなぁ、今の時代、常に録音されていると思うべきなんだ。


「あと5点、10点欲しかった」文科省汚職の密談音声を入手
2018年07月26日 00時34分 TBS

 文部科学省の前局長が、東京医科大学に便宜を図った見返りに、自分の息子を合格させてもらったとして起訴された事件で、決定的な密談の音声を入手しました。

 (略)

 「一番の殺し文句はですね。これで、新しい学問領域を作ります。これが最終目的ですと、体系化して、新しい学問領域を作るので、国際的なそういう支援が必要なんですと」(佐野被告)

 「すごいですね、それはね」(臼井被告)

 「じゃあ、この件は承りましたので」(佐野被告)

 (略)

 「今度はきちっと勉強して」(佐野被告)

 「うちに予約しておいでください」(臼井被告)

 「予約入学」(谷口被告)

 東京地検特捜部は、この音声データを入手していて、事件を裏付ける重要な証拠とみて捜査しています。(25日22:32)

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12198-062471/

 密談しても、録音でバレる。
 そういう時代に、なってしまったということですね。

 それにしても、どうやれば行政が採用しやすいかのレクチャーは生々しい。
 これは参考にせねばですな。

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2018/03/09

「生産性を阻害する行政手続の簡素化ー 手続き・システム ー」

「生産性を阻害する行政手続の簡素化ー 手続き・システム ー」

 意外なことではありますが、税務関係は一切出てこない。
 個人番号は出てくるけど、基本、厚労省マター。


「生産性を阻害する行政手続の簡素化ー 手続き・システム ー」(中小企業・小規模事業者の長時間労働是正・生産性向上と人手不足に関するWG)

(第2回中小企業・小規模事業者の活力向上のための関係省庁連絡会議議事次第平成30年1月11日(木)資料)

 法務省と厚労省が、電子化のガンだと、官邸は思っている。
 なんて言ったら怒られちゃいますか。

 しかし、これ見ると、そういう見方をされても文句言えないような。

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