カテゴリー「詐欺」の194件の記事

2018/06/22

NHKが真逆の報道(マイニングサイトへのアクセス)

NHKが真逆の報道(マイニングサイトへのアクセス)

 なんだかねぇ。


NHK「専門家によるとマイニングのサイトにアクセスした瞬間からパソコンに負荷がかかります」→専門家「全部カットされて真逆のことを報道されました!」

 結局、検証するシステムのない報道が標準。
 ここを変えていくという話がない限り、根本は変わらない。

 多分、これはどこでも同じなんだろう。
 だから、当分は、視聴者のリテラシー次第。

 今の時代の教育をどうすべきなのか。
 社会やビジネスの人間が、発信していくべきだと思う。

 その世界の常識しかない人がダメというのは。
 報道でも、教育でも、多分同じでしょうから。

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2018/06/17

扶桑社って、どうしてこういうメディアになったのかな

扶桑社って、どうしてこういうメディアになったのかな

 選挙そのものの結果がどうなったか、というのはさておき。
 その過程で出てきた記事の酷さ、という話です。

 もう内容を読まずに、タイトル見れば分かりますが。
 切り取り系の批判か、中身のない批判だけ。

 特徴は、中立性を捨てて、一方的な候補の中傷。
 報道媒体ではなく、宣伝媒体としてのメディア。


新潟県知事選での「女性知事いらない」応援演説、花角英世候補も与党関係者も問題意識なし
HARBOR BUSINESS ONLINE 2018年06月06日 政治・経済


迫る新潟県知事選。「原発再稼働」の争点を必死にズラす自民党側花角陣営と、経済問題も語り始めた池田候補
HARBOR BUSINESS ONLINE 2018年06月08日 政治・経済

 なんで扶桑社がこんなに偏った存在になったのか。
 誰か教えてほしい。

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2018/06/14

共同記者ら不適切取材、非公開の場に録音機設置(読売新聞)

共同記者ら不適切取材、非公開の場に録音機設置(読売新聞)

 これって、盗聴まがいってことですか。
 うへー。


共同記者ら不適切取材、非公開の場に録音機設置
読売新聞 2018年06月13日 10時10分

 共同通信社は12日、学校法人「加計かけ学園」の獣医学部新設を巡り、学園幹部が5月31日に愛媛県庁で県幹部と面談した際、非公開だった会場内に録音状態のICレコーダーを置く不適切な取材があったと発表した。

 録音を促した大阪支社社会部の男性記者をけん責の懲戒処分、レコーダーを置いた松山支局の女性記者を厳重注意処分とした。

 (略)

 同社の別の記者1人も録音状態のスマートフォンを会場内に置いていたが、退出後間もなく、所有者を捜していた県職員に名乗り出て、目の前でデータを消去した。この記者については、「置き忘れで、故意に録音したものではない」と判断したという。

 同社は12日、県に調査結果を説明し、謝罪した。正村一朗総務局長は「極めて不適切な行為で深くおわびします。記者教育を徹底し、再発防止に努めます」とのコメントを出した。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180612-OYT1T50138.html

 共同通信という会社のカラーがどうなのか。
 誰しも疑問を持つような行為ではありますね。

 で、将棋と同じように、持ち込み検査する時代になるのかもね。
 人間記憶装置のような人間が重宝されたりして。

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2018/06/07

「基本的には国民がおかしい」(小沢一郎)ですって

「基本的には国民がおかしい」(小沢一郎)ですって

 どこの国の政治家さんなんでしょうね。
 いや、どこの国の利害を守る政治家さんなんでしょうね。


小沢代表「国民が投票で安倍首相を許している」
2018年06月05日 22時56分 日刊スポーツ

 (略)

 その上で「与野党ともにだらしないが、基本的には国民がおかしい。危険な権力者の安倍さんを(選挙で投票することで)あえて許している」と、国民の投票行動に対する持論を述べた。

 (略)

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12168-06050513/

 今まで、この人を評価していた人に、是非コメントを求めたい。
 皆さん、何を見ていたのですか、と。

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2018/06/05

校長「メモ存在しない」、教職員に口止め…自殺(読売新聞)

校長「メモ存在しない」、教職員に口止め…自殺(読売新聞)

 市教委幹部と校長が、隠蔽を指示していたと。
 ゲスさ爆発。

 でも、何故、そのような動機が生じるのか。
 そこを探求しないと、再発防止には繋がらないでしょう。


校長「メモ存在しない」、教職員に口止め…自殺
読売新聞 2018年06月04日 12時43分

 いじめを受けていた神戸市立中3年の女子生徒(当時14歳)が2016年10月に自殺し、同級生からの聞き取りメモが隠蔽(いんぺい)された問題で、当時の校長が市教委幹部の指示で隠蔽する方針が決まった後、教職員らに「メモは存在しないものとして扱う」と伝えていたことがわかった。

 複数の教職員がメモのことを知っており、市教委は校長が隠蔽の発覚を免れるため、口止めを図ったとみている。

 (略)

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180604-OYT1T50066.html

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2018/05/29

振り込め詐欺のソースは高校同窓会名簿と電話データ

振り込め詐欺のソースは高校同窓会名簿と電話データ

 なるほど、全国の高校同窓会名簿を手に入れていたのですね。
 不要になっても、迂闊に捨てられませんなぁ。


振り込め詐欺のアジト摘発 190万人分のデータ押収
2018年5/25(金) 12:50配信 フジテレビ

25日朝に送検された太田千広容疑者(25)は、21日、神奈川・横浜市鶴見区のマンションから、静岡県内の80代の男性に、親族関係者になりすまして 「息子さんから預かった250万円がふいになるので、追加してください」などと電話をかけ、現金をだまし取ろうとした疑いが持たれている。

警察はアジトを摘発して、北海道や大阪など、全国41の高校の同窓会名簿のコピーや190万人分の電話データを押収し、余罪を調べている。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180525-00392819-fnn-soci

 電話データは、入手先がデジタルフォレンジックで分かること期待。

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2018/05/13

夜に酒を飲むような場所で1対1で話すことが公器であるメディアで働く人に求められるのか

夜に酒を飲むような場所で1対1で話すことが公器であるメディアで働く人に求められるのか

 当たり前のことですけれど。


【財務次官セクハラ疑惑】
経団連会長 セクハラ問題に関連し「マスコミにも取材方法で規範があってもいいのでは」
産経新聞 2018.4.23 18:15更新

 (略)

 同時に、被害を訴えたテレビ朝日の女性記者の取材手法について「夜に酒を飲むような場所で1対1で話すことが公器であるメディアで働く人に求められるのか」と疑問を呈した。

 榊原氏は「異性と1対1でということは、さまざまな誤解を生みかねない。マスコミであっても会社としての規律とか、規範があってもいいのではないか」と、指摘した。企業で起きるセクハラ問題には「経営トップが根絶に向けて、社内に意識を植え付けていくべきだ」と強調した。

 (略)

http://www.sankei.com/economy/news/180423/ecn1804230016-n1.html

 要するに、経営トップの意識足りなさすぎだろと。
 そう言ったのに等しいですね。

 それにしても、痴漢えん罪の話がこれほど知られるようになっても。
 セクハラえん罪の可能性を排除した一方的な報道が、どうして続くのか。

 マスコミ報道は、無知というより、悪意・害意を感じます。
 率直に、自分が当事者になったら、自殺を考えそうですもの。

 勝手なこと言えば、弁護士会は、セクハラというだけで思考停止して。
 批判しない、つまり、立場の互換性を主張するのを放棄している。

 そのように見えるのですが、違うのでしょうか。
 もちろん、個々の弁護士の方々は違うのでしょうけど。

 しかし、会としての弁護士会は、これで不偏と言って良いのか。
 懲戒請求へのお返しこそ、本来、法曹が自重すべき行為だったのでは。

 いや、あの橋下弁護士ですら、やらなかった行為。
 それを堂々とやるって、合法だから良いでよいのかと。

 何故、弁護士会で議論が起きないのだろうなと。
 不思議で、不思議で、仕方ないのですが。

 で、今回の事件の教訓を、身近なところに落としてみれば。
 今後は、身を守るため、1:1の会話には、男性も録音が必須ですね。

 少なくとも、本来のビジネスから離れた話になる可能性がある場合。
 それなりに保険を掛けておかないと、恐ろしすぎる。

 そのような行動の結果、マスコミが取材出来なくなったと嘆いても。
 知ったこっちゃないですね、本当に。

 こっちの人権を守る気がない相手の言うことなのですから。
 何かあって回復不能の損害を被る可能性を、全力で排除すべき。

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朝日OBですら、朝日新聞記者の文章が下手だと思っている

朝日OBですら、朝日新聞記者の文章が下手だと思っている

 やっぱり、そうなんだ。
 しかし、そうであれば、なんで、手を打たないんだろう。

 仮に、認めるのが嫌だからと向き合わないのだとすれば。
 なんか、誰かへの批判のようじゃないの。


社を出禁になったOBが語る「森友文書スクープ」でも朝日新聞がはしゃげない事情
デイリー新潮 社会2018年5月6日掲載

 (略)

 誹謗中傷というとのは、政治部では若い記者は取材メモを書くだけで、キャップ・クラスにならないと記事を書かせてもらえない、政治部記者の文章が下手なのはそのせいだと書いたことが朝日の逆鱗に触れたらしい。

 (略)

 私は貸借対照表の見方もわからない、経営にはズブの素人だが、二〇〇一年に『週刊朝日』編集長から十六年ぶりに新聞の世界にもどって編集委員になった時から、デスクも部長も局長も記事の善し悪しを言わないために、紙面が無政府状態になっていることや、取材した事実をわかりやすく描くことより、感想を書いたり、薀蓄(うんちく)を傾けたがる編集委員が目立つことに危機感を持っていた。

 (略)

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/05060701/?all=1&page=2

 今の時代は、事実報道より、感情的な表現が受ける時代でしょうね。
 久米宏の報道ステーション以降の流れだと、私は思っていますが。

 その流れの中、民主党が台頭した時期があったわけですし。
 今でも、それが報道だと思っている人達が多いのでしょう。

 で、個人的に心配なのは、名人戦を主催する朝日・毎日が共倒れしないか。
 最近、ベクトルが一致しすぎて怖いです。

 あ、そうか、なら、いっそのこと引っ付いてしまえばいいんだろう。
 もしかして、水面下では動いているのかもしれませんね。

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2018/05/12

「官僚いじめ」批判、野党ヒアリング「改善」へ(読売新聞)

「官僚いじめ」批判、野党ヒアリング「改善」へ(読売新聞)

 無理でしょ。
 打倒安倍政権のためなら、何でもやっていいと思っている人達なんだし。


「官僚いじめ」批判、野党ヒアリング「改善」へ
読売新聞 2018年05月10日 10時50分

 立憲民主党など野党は9日、各省庁の担当者を呼び出して説明を求める合同ヒアリングの実施方法の見直しに入った。

 政府追及の場として80回以上開いてきたが、「官僚いじめ」との批判を受け、国民民主党が改善を求めた。今後はテーマを絞り、冷静な対応に努めるなど工夫する。

 (略)

 ヒアリングは2月以降、財務省による決裁文書改ざんなど7テーマで実施され、9日までの開催は計86回に上る。出席者は、通常は国会で答弁機会がない課長級が多い。明快な回答が得られないことにいらだつ野党議員が声を荒らげる場面も目立ち、「魔女狩りのようなつるし上げだ」(日本維新の会の馬場幹事長)などの批判が出ていた。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180510-OYT1T50079.html

 そもそも、国会答弁のために、深夜残業が当然の現状について。
 何も心が痛まない人達なのですから。

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2018/05/11

非効率なPTA活動、ITを駆使し8分の1の負担に(AERA)

非効率なPTA活動、ITを駆使し8分の1の負担に(AERA)

 そもそも存在意義を確認せずに、参加ありきであることが問題なんでしょ。
 子供を人質に取られているから、言いたいことも言えない。

 何年か限りのことだからと、多くの人達が我慢してきた結果。
 組織内で増長する人達が増えたのだと思う。

 何のための組織なのかを問わない組織がまともになるわけがない。


非効率なPTA活動、ITを駆使し8分の1の負担に
大塚玲子2018.5.4 07:00AERA

 PTA活動の内容は、親の足が遠のいてしまうほど非効率なケースも多い。しかし、ITを駆使して作業量を減らすなど、現場にも変化がみられてきた。

 (略)

 最近、PTA活動は任意だという認識が広まり、負担の大きさもあって参加を拒否する親が増えてきている。ただ、非会員だからといって、その子どもに差別的な対応が許されないことは、いまや全国の共通認識だ。

 Bさん夫婦は、この件について教育委員会にも相談した。当初は「PTA活動は各校長に任せている」と突き放されたが、粘り強く電話で働きかけ、非会員でも子どもが差別されないという原則を確認した。「誰もが無理やり強制される」PTAではなく、「それぞれの事情に合わせて自発的に参加できる」PTAにすべきだと思っている。

 (略)

 昨年の春、都内のある区立中学校のPTA役員会で歓声があがった。

「ついにガラケーの人が一人もいなくなった。これでLINEグループで連絡できる」

 このPTAで副会長を務めるWebディレクターのCさん(52)は、連絡手段をLINEに一本化できたことで、作業量が格段に減ったと話す。Cさんはこれまでも、ITの力で省力化の試みをしてきた。小学校でPTA会長をやったときは、会議室の空き時間を自宅からでも確認できるよう、Googleカレンダーを導入。役員が学校に足を運ぶ回数を半分程度に減らすことができた。

「IT化でPTAの仕事は今の8分の1くらいにできますが、保護者のスキルはバラバラ。パソコンを使える人は半分程度ですから、無理はしません」

 最初のうちは、パソコンやスマホの操作を他の役員に教えるのに時間がかかったが、だんだんと参加者のスキルも上がってきているという。

 (略)

 DさんのPTAも連絡手段はLINEが中心だ。メンバーの忙しさを考慮して、「既読スルー」を推奨。会長がお知らせを送信する時は「返信不要」と添えるようにしているという。

 共働きが増えた今、かつてのような非効率なPTAではますます敬遠する人が増えるのは間違いないだろう。PTAにもダイバーシティーを取り入れることで、効率的で有意義な活動に変わるはずだ。(ライター・大塚玲子)

※AERA 2018年4月30日-5月7日合併号より抜粋

https://dot.asahi.com/aera/2018042700082.html?page=1

 果たして、万人にLINEを使うことを強制していいのか。
 そこは、本当によく考えてほしいと思う。

 SNSはトラブルを拡散して造り出す性質を持っている。
 便利さの反面の弊害を納得せずに使い始める結果は、いつか来る必然だろう。

 使うなとは言わないが、使うデメリットを予め同意を得ておくべき。
 可能なら、制限された使い方ができるようにしておくことが望ましいだろう。

 ま、そのうち「誤爆」が起きるので、そこでみんな分かることですが。

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