カテゴリー「詐欺」の95件の記事

2017/02/15

この人は、まさに反対運動が職業になっている人なんじゃないの

この人は、まさに反対運動が職業になっている人なんじゃないの

 ヘイトが暴力だと批判するのなら。
 まずは、自分の両手両足を縛って、口だけで勝負してからですよね。

 本当の暴徒がどっちなのか、それも分からない人たち。


在日韓国人の排斥デモ主催者に暴行 「いい絵撮りたかった」 写真家を書類送検
2017.2.10 10:20更新

 神奈川県川崎市で昨年6月、路上でデモ行進をするために待機していたデモ主催者の男性を引き倒すなどしたとして、県警警備部が暴行容疑で、東京都杉並区の写真家の男(43)を書類送検していたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。「いい絵を撮りたかった」などと容疑を認めているという。

 (略)

 捜査関係者によると、この日は在日コリアンの排斥などを訴えるデモ行進のため、男性ら約20人が待機。男はデモ反対派として訪れていた

 反対派は数百人程度が集まり、男は集団で男性らを取り囲んだうえで暴行に及んだとみられる。
 
 (略)

 男は脱原発に関連する各地のデモの様子などを撮影し、写真集を出版するなどしていたという。

http://www.sankei.com/affairs/news/170210/afr1702100005-n1.html

 

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2017/02/11

「法令や条例にも違反していない。何が問題なのか」ですって

「法令や条例にも違反していない。何が問題なのか」ですって

 これ、政府が同じ答弁をしたら、大非難されるわけですよね。
 そういう意識がない報道、立場の互換性なく政府批判する人たち。


「安慶田氏なしで戦うのは厳しい」 沖縄県、基地問題への影響懸念
沖縄タイムス 1/19(木) 11:05配信

 (略)

 別の幹部は、県の規程で特別職の口利きなどを禁止するルールが整備されていないことを念頭に「法令や条例にも違反していない。何が問題なのか」と報道に不満を示す

 また、2年前の問題が今、表に出たことをいぶかる声もある。幹部は「翁長県政への反発か、安慶田副知事への個人的な恨みでもあるのか」と不快感を示した。

 (略)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00080459-okinawat-oki&pos=3

 ただ、正直、個人的には、これで面白くなったと感じてしまう。
 翁長氏が、今後何を言っても、自己矛盾から逃れられないのだから。

 彼は、「空気」に乗っているだけに、アホな意見でも、賛成者を切れない。
 この先、進めば進むだけ、酷いことになると、十分予測がつく。

 でも、それが沖縄の皆さんの選択なのですから。
 ハトを首相にしてしまった日本国民と同じで、将来心から悔いて頂きましょう。

 辞めても後世に禍根を残すことは、間違いないのが、お互い頭痛いところ。

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2017/01/29

政権が変われば、すべて変わるとの幻想の結果

政権が変われば、すべて変わるとの幻想の結果

 レッテルを貼って、相手を打倒したら済むという幼稚な民主主義の結果。
 そう言ったら、怒られますか。

 しかし、日本では、一度自分たちに政権をと言った馬鹿どもは、未だ反省なく。
 単なるレッテル貼り政治を続けているのが現状でしょう。

 ミャンマーが同じではないと、誰が言えるのだろうか。
 スーチーが素晴らしい人で、軍政治が唾棄すべきと思い込んでいただけで。


ミャンマー、言論の自由に影 スーチー氏与党批判で逮捕
ヤンゴン=五十嵐誠
2017年1月16日05時04分

 (略)

 ヤンゴン郊外のタクシー運転手の男性(37)が昨年11月、電気通信法違反(名誉毀損(きそん))の疑いで逮捕された。フェイスブックの投稿が、与党・国民民主連盟(NLD)の地元下院議員らの名誉を傷つけたとの容疑だった。

 警察に告発したのは、NLD地区組織幹部のチョーミョースエ氏(44)。男性の「私たちの議員は能力がなく、誠実さにも欠ける」との投稿が名誉毀損だとする。議員らに告げず、自分の判断で告発したという。

 男性の妻(29)によると、男性はフェイスブックに政治や社会問題に関する批判をよく書き込んでいた。「民主化したので何を書いても大丈夫」と話していた。男性は保釈が認められず、勾留されたままだ。

 (略)

 だが、チョーミョースエ氏は「目上の人に敬意を払わず、根拠もなく自由に批判できるのはおかしい」と訴える。

 適用された電気通信法は、旧軍政の流れをくんだテインセイン前政権下で2013年に制定された。ネットを使った恐喝や名誉毀損、脅迫などは懲役3年以下に処するとの条項がある。

 この条項は言論弾圧の道具と批判されてきた。名誉毀損の定義が曖昧(あいまい)で被害者以外が告発でき、保釈が認められにくい点が問題とされる。刑法にも名誉毀損罪があるが、量刑は禁錮2年で、保釈も可能だ。

 (略)

http://www.asahi.com/articles/ASJDK6CVNJDKUHBI02Z.html?iref=comtop_8_04

 日本軍が酷かったのではなく、戦後が素晴らしいのでもなく。
 どれだけ謙虚に反省してやっていくか、しかないのではないか。

 原体験世代が過ぎ去っていく中、誤解した世代が台頭してしまった。
 もちろん、その誤解を増幅した詐欺師どもがいたのもありますが。

 何度でも、看板さえ変えれば、面白いくらい詐欺に掛かりやすい人々。
 そのような嘲りに刃向かうだけの、本当の高邁なる精神を持ちたい。

 自分の国の首相を馬鹿にすれば済むという発想の人々とは決別したい。
 あ、この国を混乱に陥れたハトだけは未だに許せませんが。

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2017/01/17

太陽光発電投資で怖いもの(別冊SPA!)

太陽光発電投資で怖いもの(別冊SPA!)

 別冊SPA!「稼げる&得する」完全ガイド
 2017年1月31日扶桑社発行

〇本誌が紹介した「ヤバい副業」のその後

 ◆太陽光発電
  過去年利10%→現在年利12.6%
  想定以上の利回りも、売却を視野に夢の二択

 施行前に業者の出した見積もりよりよい利回りなのだとか。

 ところが、パネルの経年劣化があるので。
 5年で発電量が2%から3%低下するため、これからが正念場。

 順調なら、8年で初期投資額を回収できるというが。
 パネルメーカーがつぶれると、不具合や故障に対応できない。

 地震や台風の襲来があった場合に、損害保険のカバー範囲は。
 復旧までの発電ロスまでは、担保してくれないのだとか。

 ということで、太陽光発電設備を転売して売却益を得るか。
 うまく将来安定稼働してくれると信じるか。

 悩みどころらしい。
 記事の「贅沢な悩み」というのは、違和感です。

 で、売電価格は契約時期次第なので、先行者利益が大きい。
 そのため、権利売買によって、高利回りを求める業者が多いのだとか。

 ただ、当然ながら、詐欺も多いのだと。

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2017/01/06

「本当の国語力」が驚くほど伸びる本

「本当の国語力」が驚くほど伸びる本


偏差値20アップは当たり前!
「本当の国語力」が驚くほど伸びる本
福嶋隆史
大和出版 2009年7月27日初版発行
     2016年12月23日27刷発行

 既存の国語学習法は、味わう国語であり。
 答えは1つではないとの指導が行われている。

 しかし、論理の国語こそが、本来の国語なのだと。
 言葉とその使い方を学ぶことが本質なのだと。

 抽象的には、論理的思考力を身につけること。
 バラバラの考えや言葉を関係づけ、整理する力だと。

 著者は、そのために3つの力を養成せよと。

[1]言い換える力……抽象化と具体化の力
[2]くらべる力……対比関係を整理する力
[3]たどる力……原因と結果の因果関係を整理する力

 これ、まさに同意です。
 私の場合、多くは英語学習の中で体得したのですが。

 しかし、この本に出会って、もっと早くに学んでいれば。
 確かにそう思えます。

 この本の中では、具体的なトレーニング問題が提示されています。
 子供のいる親御さんは是非一読をお勧めです。

 で、AMAZONの書評を見ると、酷評している人たちがいますが。
 属性を鑑みるに、この本が売れると職を失う人たちの指摘ですね。

 面白いことに、皆、自分の経験上だけを理由に、批判しているのですが。
 それって、実は、何の説得力もないでしょう。

 いや、それに気がつかないから。
 自己弁護で、他者批判するのですが。

 でも、そういう哀れな教師・塾講師たちが少なくないだけに。
 コメント数は、それなりについてしまう。

 でも、そういう人たちの共通性質って何かというと。
 社会を知らずに、閉じた世界で生きてきた人たち。

 本当に、哀れですね。
 いや、子供たちが一番の被害者であると言っておきたい。

 何故なら、社会に出てからのギャップがここで仕組まれているから。
 まじめにやればやるほど、騙されてしまう。

 こんな世の中がいいわけがないよね。

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2017/01/01

風力発電事業の概要と融資検討のポイント(近代セールス)

風力発電事業の概要と融資検討のポイント(近代セールス)

 近代セールス2017年1月1日号より。

〇再生可能エネルギー事業の見方と融資推進
 第4回 風力発電事業の概要と融資検討のポイント
 地域住民との合意形成と発電量予測の検証が重要

 太陽光の限界が言われるだけに。
 じゃあ、風力だ、と安易にいえるようなものではないのですね。

 風力発電事業は、周辺住民に対して騒音・低周波による悪影響を及ぼすのだとか。
 さらに、事業地周辺の生態系への影群にも配慮する必要があるのだと。

 そのため、地域の合意形成を得るために環境アセスメントが必須。
 しかし、環境アセスメントの調査に、通常3~4年程度かかると。

 さらに、2017年4月1日より、FITの認定フローが変わるのだと。
 また、小型風力発電では基本的に利益が見込めないのだとか。

 安易に飛びついていい話では、決してなさそうですね。
 むしろ、詐欺に注意かな。

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2016/12/16

A-SaaSは信じて貰えるか

A-SaaSは信じて貰えるか

 うーん、果たしてねぇ。


クラウド会計のA-SaaSがシリーズCで3億円を調達、システム刷新へ
2016年12月06日 by Ken Nishimura (@knsmr)

 (略)

 新社長に就任してまだ1カ月の田中氏だが、今回調達した資金の使い道は、ずばり開発のやり直しだと話す。

「顧客(税理士や会計士)の声を聞くと、プロダクト的にまだまだだと言われてる。動作が遅いとか、固まるとか、操作性に難があるのを解消したい。開発陣と話し合った結果、システムをほぼ全面刷新することに決めた」(A-SaaS田中氏)

http://jp.techcrunch.com/2016/12/06/a-saas/

 地元の税理士さんで、かつて出資されたようで。
 熱く、熱く未来を語っていました。

 ところが、そのうち、何も言わなくなりました。
 要するに、使い物にならなかったようです。

 上記記事の通りです。
 「まだまだだ」なんて、可愛い表現でしょう。

 で、問題は、決断があまりにも遅すぎということでしょうね。
 これから信じて「銭失い」になることを恐れない税理士がどの程度いるのか。

 「信じるものは騙される」にならないことを祈りたい。
 いや、当事者はそんなつもりがなくても、である。

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2016/12/15

「ハゲ」って、ヘイトじゃないの?

「ハゲ」って、ヘイトじゃないの?

 あ、私は比較的頭髪ある方なんですが。
 以前、相原コージが「コージ苑」あたりで描いていたことですが。

 ハゲとデブって、その人の人格を一言で切り捨てる言葉ですね。
 私は、デブ側なので、まさに印象的だったのですが。

 最近、LGBTとかうるさい人達の中の一部にですが。
 非難に「ハゲ」を平気で使う人たちがいるような気がします。

 踏み込んで言えば、法曹関係者が目立ちます。
 もちろん、それ以外もいるはずですが。

 いや、ハゲって、どう見てもヘイトですよね。
 なんで、自分の主張の射程距離を考えないのだろうか。

 法曹関係者って、立場の互換性を大事にするって聞いていたのですが。
 なんか、そうじゃない人たちが目立ちます。

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2016/12/13

辺野古埋め立て訴訟で沖縄県が敗訴へ 国勝訴の判断維持 最高裁

辺野古埋め立て訴訟で沖縄県が敗訴へ 国勝訴の判断維持 最高裁

 さて、結果が早くも分かってしまいましたね。

辺野古埋め立て訴訟で沖縄県が敗訴へ 国勝訴の判断維持 最高裁
12月12日 15時26分

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設先とされる名護市辺野古沖の埋め立ての承認を沖縄県の翁長知事が取り消したことをめぐり、国が起こした裁判は、沖縄県の敗訴が確定する見通しとなりました。国の訴えを認めた高等裁判所の判決に対して沖縄県が上告していましたが、最高裁判所は、判断を変更する際に必要な弁論を開かずに判決を言い渡すことを決め、国側勝訴の判断が維持される見通しとなりました。

 (略)

国が埋め立て工事を再開した場合、翁長知事はあらゆる手段で移設を阻止するとしていて、双方の今後の対応が注目されます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161212/k10010803881000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

 で、抵抗して、損賠請求と戦うのだと。

政府、辺野古で沖縄県に損害賠償請求を検討 国勝訴後の抵抗に備え(産経新聞)
2016.12.11 01:49

 略

しかし、翁長氏は確定判決には従うと述べる一方で、抵抗を続けると強調。11月には(1)岩礁破砕(2)設計変更(3)サンゴ礁移植-を自ら例示し、知事権限の行使により移設を阻止する方針を明言した。

 これを受け政府は損害賠償請求の検討に入った。
http://www.sankei.com/politics/news/161211/plt1612110004-n1.html

 現実的な明日を見据えて妥協点を探るのが政治だとすれば。
 沖縄は、それとは対極的な世界になってしまっているのでしょうね。

 いや、現実を見ずに、民主党政権を選んだ国民のいる国ですし。
 カレー味のウンコが美味しいと食べる国民のいる国ですし。

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2016/12/08

若宮氏のコラムは、私を訴えた韓国の右翼団体の理屈と何ら変わりはありません

若宮氏のコラムは、私を訴えた韓国の右翼団体の理屈と何ら変わりはありません

 誰か、今の若宮氏にコメントを求めてほしいですね。
 そして、朝日新聞社にも、是非。

 報道の自由って、どういう倫理感に基づいて成立する話なのか。
 まさか、自分たちだけは他人事って思っていないのか。

 いや、求めるだけ無駄だろうと嘆息するしかないのですが。

「なぜ私は韓国に勝てたか」をどう読んだか

 (略)

 若宮氏は朝日新聞の政治部長、論説主幹、主筆などを歴任し、現在は韓国の大学で教鞭も執る「ミスター朝日」のような方です。検察側の質問の意図は、「日本の一流紙である朝日新聞の一流ジャーナリストでさえ、このように書いているのだから、加藤や産経はやっぱり悪い奴らだ」と印象付けたかったわけですが、弁護側はこれを逆手に取り、「若宮氏は、独島(竹島)を韓国にあげてしまおう、と発言するほど韓国の肩を持つ人だと知られていることは事実ですか」と質問するのです。

 この若宮氏をめぐる「法廷論争」の詳細は本書を読んでいただければ、と思いますが、彼は以前に朝日新聞のコラムで、「いっそのこと竹島を譲ってしまったら、と夢想する」と書いた方でもあります。竹島への「夢想」は勝手ですし、韓国に相当なシンパシーを感じているのはよくわかりますが、今回の事件は、外国人ジャーナリストが言論の自由をめぐる問題で起訴され、出国禁止の憂き目に遭うという前代未聞の出来事だったのです。

 韓国の名誉毀損罪の懲役刑は最高7年にも及びます。加藤前支局長は堂々と無罪を勝ち取ることができましたが、その心労は相当なものだったはずです。「外野」から、それも「同じ日本人ジャーナリスト」がまさか後ろから石を投げていたとは…。こんな方に味方してほしいとは思いませんが、せめて黙っていてほしかったと思います。

 本書の読者もあきれていました。「朝日の若宮という人はひどい。そんなに韓国が好きなのか」「この方の言論の自由に対する考えを聞いてみたい」「若宮氏は韓国に弱みでも握られているのでしょうか」……。

 本書では、韓国や朝日新聞が言う「産経は嫌韓の新聞」という中傷についても、完膚なきまでに論破しています。加藤前支局長は指摘します。「若宮氏のコラムは、私を訴えた韓国の右翼団体の理屈と何ら変わりはありません」。(皆川豪志)

http://ironna.jp/theme/498

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