カテゴリー「捏造」の8件の記事

2016/01/16

強姦裁判」一転無罪!DNA一致しない・・・裁判所は警察のでっち上げ示唆

「強姦裁判」一転無罪!DNA一致しない・・・裁判所は警察のでっち上げ示唆

 おかーちゃん、怖すぎるよーの世界ですがな。
 これ、数十年前ではなく、たった3年ちょっと前の話なのだ。


「強姦裁判」一転無罪!DNA一致しない・・・裁判所は警察のでっち上げ示唆
2016/1/13 14:58

 (略)

事件が起こったのは2012年10月。深夜の鹿児島市内で、当時17歳の女性が「知らない男に暴行された」と訴え出た。女性は3日後、「犯人を見つけた」と110番してきて、名指しされた岩元さんは1か月後に強姦容疑で逮捕された。

 (略)

鹿児島県警は女性の胸から検出された唾液のような付着物と体内から検出された精液を鑑定した。付着物は岩元さんのDNA型と一致したが、精液は微量で鑑定不能としていた。一審判決は付着物と女性の証言を重視したものだった。

控訴審で裁判所は精液の再鑑定を「足利事件」なども手がけた押田茂実・日大名誉教授に依頼し、「別人」と出た。押田教授は「鑑定は簡単に出ました。なのになぜ『鑑定不能』になったんだろうと思いました」と話す。県警はDNA抽出後の残り溶液や鑑定過程のメモをすべて廃棄していたことも明らかになった。

岡田信裁判長は「鑑定技術が著しく稚拙で、DNAが抽出できなくなった可能性や、DNA型が出たにもかかわらず、被告と一致しなかったために、事実でない報告をした可能性すら否定できない」と指摘した。

 (略)

 女性の証言についても、「事件直近に性交渉はなかった」としながら、被告以外の精液が検出されたことで「信用できない」とし、他の証言にも疑義があるとした。

押田教授は「(DNAは)偽造することができます。ほんのちょっと混ぜただけであなたを犯人にすることも簡単にできます」と恐ろしいことをいう。科捜研はそこまではやっていなかったことは分かったが、まさに絵に描いたような冤罪だ。

http://www.j-cast.com/tv/2016/01/13255350.html

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2014/09/12

さらし首状態 福山議員の「原発撤退、朝日新聞のスクープ」(2014年05月20日)

さらし首状態 福山議員の「原発撤退、朝日新聞のスクープ」(2014年05月20日)

 5月の時点で、こういう発言していたのですね。
 民主党と朝日新聞が同根だというのが、よく分かります。

原発撤退、朝日新聞のスクープ
福山哲郎 2014年05月20日 00:00

 (略)

 その後の顛末はこの記事とほぼ同じです。

 あとになって、東電側は全面撤退ではなく、一部退避だと主張していましたが、それが命令違反の結果だったとは・・・。

 (略)

 また、「撤退要請」をあとになってから「一部退避であり撤退は考えていなかった」と強弁し続けた東電の相変わらずの隠蔽体質の問題です。

 この記事を著した木村英昭記者は、あの話題になった「プロメテウスの罠」で「官邸の5日間」という章を綿密な取材をもとに記されました。今回の記事も歴史の検証に貢献しうるものだと思います。

http://blogos.com/article/86787/

 このように手放しで褒めただけに、もう立つ瀬がないですな。
 さらし首状態。

 ちなみに、後出しじゃんけんの人もいる。

 これに対し、細野豪志元首相補佐官は「私は指揮官が(官邸を)離れることに反対だったが、性格からいってあの人は絶対行くと思った。ものすごくあの人は苛烈な性格だ」と指摘。「今考えたら、ものすごく大きなリスクだった。(視察を)止めなかったという自責の念もあった」と反省の弁を述べた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140911/plc14091121140021-n2.htm

 本当に止めたかどうかも不明。
 で、結局問題は、そんなところにはないよね。

 鳩山・管を首相にした時点で、民主党は一蓮托生だと。
 何故、分からないのだろう。

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特許法改正の「誤報」をめぐり、朝日新聞記者に専門家が厳しく批判 「謝罪は?」「実にみぐるしい」

特許法改正の「誤報」をめぐり、朝日新聞記者に専門家が厳しく批判 「謝罪は?」「実にみぐるしい」

 またかよですが。

 基本的に、謝罪のできない体質なんでしょうけど。
 今の流れだと、余計にできないんでしょうね。

 元記事には、ツイッターの流れが貼ってありますので。
 是非、一読なさってみて下さい。


特許法改正の「誤報」をめぐり、朝日新聞記者に専門家が厳しく批判 「謝罪は?」「実にみぐるしい」

 朝日新聞の特許法改正をめぐる記事を執筆した西尾邦明記者が、自身のTwitterで「誤報」疑惑を釈明したが、専門家からは「呆れた。こんな弁解なら、しない方がマシ」と厳しく批判されている。

 (略)

 知的財産法の専門家である東京大学教授の玉井克哉氏は、日経新聞のこうした報道を前提に、「朝日は敢えて当日朝に観測記事を出し、誤報に終わった。功を焦ったか、誤った見通しで世論誘導を図ったか」と、自身のTwitterアカウントに投稿し、朝日新聞の記事を「誤報」と断言していた。

 (略)

 しかし、玉井氏はこうした西尾記者の釈明に対し「誤報を誤報でないと強弁するために、そういうことを言い出したようにしか見えません。実にみぐるしい」と痛烈に批判した。

 (略)

http://news.livedoor.com/article/detail/9239173/

 仮に、そもそも誤報ではないとすれば。

 つまり、そもそも当初から、世論誘導歪曲のための記事だと仮定すれば。
 捏造がお家芸なのだから、こういう「謝罪」が出るのは当然。

 要するに、今後も似たような記事が出て、似たような言い訳が出るのでしょう。
 いつか、オオカミ少年の言葉を、誰も信じなくなるだけですが。

追記)

 で、この記事を用意していたのだが。

 時間的にはこの後、吉田調書取消しの謝罪会見がついに出る。
 その際に、下記のツッコミが入ったのは、当然でしょう。


 記者「吉田調書を普通に読むと、あのような報道にはならないと感じる。ある方向性が決まっていて、都合のいい発言があったのでその部分だけを引っこ抜いたという印象を受ける。慰安婦報道とまったく同じ構図ではないのか」

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140911/crm14091122360039-n2.htm

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2014/09/11

ついに吉田調書記事取消し

ついに吉田調書記事取消し

 社内の記者にすら造反されて。
 もはや、立つ瀬は無かったろうね。

朝日新聞、「吉田調書」報道の誤り認め謝罪 社長「速やかに進退決断」

朝日が「吉田調書」記事取り消し 編集トップを解任

 処分は当たり前のことで。

 【1】何故、こういう報道が出たのか。
 【2】何故、検証をすべきとの自浄作用が機能しないのか
 【3】何故、謝罪すべき時期に謝罪せず、時期を逸するのか
 【4】何故、まともな謝罪がこれまでできなかったのか

 この答えが、どこかにあるだろうか。

 会社が捏造体質だとの仮説があれば、全て答えは解けるけれど。
 せめて、まともな反論してくれよと言いたい。

 そんな新聞を日本国民の多くがこれまで信じていたのだとすれば。
 日本人って、哀し過ぎますね。

 自分個人で言えば。
 自分の家が、朝日新聞を購読してなかった幸福を心から感謝するが。

 ただ、それって僥倖に過ぎませんから。

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2014/08/31

「9割の所員が命令に違反して撤退した」との一部報道には「命がけで戦った仲間全員への侮辱で、悔しい」

「9割の所員が命令に違反して撤退した」との一部報道には「命がけで戦った仲間全員への侮辱で、悔しい」

 この某新聞社の報道ぶりに、害意以外の何か真理が混じっているのか。
 心ある人たちであれば、そう思わざるを得ないだろう。

 某新聞を購読しているだけで、恥知らず。
 そういう空気を、他ならぬ某新聞社自身が醸成しているわけだが。

 他社の記事を批判的に書いている毎日新聞社も、自覚して欲しい。
 今まで自分のところでも、似たような記事がなかったのか含め。

 それにしても、一気に吹き出してきたのは、偶然なのか。
 神の配剤なのか。

 民主党政権が出てきて、日本は終わりだと思ったが。
 当時の日本は、一度終わらないと、始まらなかったのかもしれませんね。


<吉田調書>元東電社員「戦う所長が支え」
毎日新聞 8月31日(日)7時0分配信

 東京電力福島第1原発事故の発生直後、収束作業に当たった元東電社員の男性は、現場の最高責任者が何を考え、どう行動したかを記録した調書の内容が明らかになったことを「ずっと知りたかった」と歓迎する。男性は当時、本店の幹部らを相手に一歩も引かない吉田昌郎元所長の姿を自らの支えにしていたという。それだけに「9割の所員が命令に違反して撤退した」との一部報道には「命がけで戦った仲間全員への侮辱で、悔しい」と話す。【袴田貴行】

 (略)

 「生きて帰りたい」と願う一方、「吉田所長が頑張っている間は自分も折れるわけにはいかない」とも思った。緊急時対策室でのテレビ会議で、本店の幹部に食ってかかる姿を何度も見かけた。半面、たまに資料を渡しに行くと、若い所員にも気さくに話しかけてくれるのがうれしかった。

 しかし今年5月、朝日新聞に「吉田所長の命令に違反して撤退した」と書かれた。男性は「当時、退避先が第2原発というのは全員の共通認識だった」と反論。第1原発の構内で退避先を探しても「全面マスクをした状態で何時間もいたら全員死んでいた」と話す。

 男性が第1原発を出て帰宅したのは11年4月2日。その後、東電を退職し、別の仕事をして暮らす。だが、今もフラッシュバックに悩まされている。事故直後、3号機の原子炉建屋へ機械の点検に行った時のことだ。高線量の建屋内で空気ボンベを背負い、作業を終えて二重扉を開けようとしたが、停電でスイッチを押しても開かない。緊急時用の解錠レバーを見つけるまでの数分間、「閉じ込められてこのまま死ぬのでは」と恐怖を感じた。その場面が不意に頭をよぎり冷や汗をかく。

 男性は吉田所長の言動を記した記録が、今後の人生で危機に立ち向かう際の手引きになると感じている。

 「この記録は私が生きていくための羅針盤です」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140831-00000012-mai-soci

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2014/08/24

「吉田元所長調書」政府開示へ方針転換

「吉田元所長調書」政府開示へ方針転換

 懲りない、民主党政権時代の悪行・大嘘暴露のためにはGOOD。
 しかし、方針の一貫性から言えば、BAD。

 各論では賛成するが、総論では反対ってところか。


「吉田元所長調書」政府開示へ方針転換
2014年08月23日 15時07分

 (略)

 政府事故調は、吉田氏を含む当時の東電幹部ら計772人から聴取した。政府はこれまで、吉田氏の調書について「責任追及に使わないことを前提に聴取が行われており、公表すれば事故調への信頼が損なわれる」などとして不開示にしてきた。

 しかし、一部報道で詳細な内容が公表されるなどしたことから「非開示とする理由が薄れた」(政府筋)と判断した。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140823-OYT1T50067.html?from=ytop_ylist

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2014/08/20

クオリティペーパー信仰が何故生まれたのか

クオリティペーパー信仰が何故生まれたのか

 先に、今回書く内容は、私の仮説に過ぎないことをお断り。
 検証は、現時点で、全くできていません。

 某捏造多発新聞が、"The"+固有名詞でその新聞を表わすまでになったのは。
 私の想像では、社説が入試問題で使われるようになったことが大きい筈だ。

 その新聞を支えるいや賛美する人たちが教育者たちに多かったことは。
 恐らく周知の事実の筈だ。

 入試問題に社説がよく出る。
 だから、子供に読ませるため、この新聞をとろう。

 そのようなマーケティング・キャンペーン的な話が過去あった。
 覚えている人たちもいるだろう。

 だが、よく考えてみると。
 そもそも、入試で採用する人たちが、そもそも応援している新聞社なのだ。

 脱線しますが。
 内容が素晴らしいから、採用されているとの保証は、実はない。

 実際、入試問題に悪文が多いというのは代ゼミの先生がよく言ってましたよね。
 「例の方法」の保阪先生だったと思いますが。

 更に、これを笑いにしたのは。
 清水義範の「国語入試問題必勝法」である。

 作者は冗談だと言っているが、効用は、結構マジだと思う。

 で、本題に戻りますが。
 要は、某新聞が素晴らしいとの錯覚は、受験生を持つ親に与えられたのだと思う。

 受験に出る→この新聞社説は素晴らしい→この新聞は教養あれば読むべきだ

 という、アホな三段論法の結果ではないかと想像する。

 あくまで仮説なので、違っている、かもしれません。
 しかし、なぜ某紙がクオリティペーパーなのか、誰か説明できるだろうか。

 自らの間違いを正せない、言い訳終始のクオリティペーパーって。
 世の中に、そんなものがあるのだろうかね。

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2014/08/19

第2への退避、吉田氏「正しかった」 元所員「命令違反ではない」本紙に証言

第2への退避、吉田氏「正しかった」 元所員「命令違反ではない」本紙に証言
2014.8.18 16:00 (1/3ページ)[福島第1事故「吉田調書」]

 もう、なんと言えば良いのだろうね。


第2への退避、吉田氏「正しかった」 元所員「命令違反ではない」本紙に証言
2014.8.18 16:00 (1/3ページ)[福島第1事故「吉田調書」]

 17日に判明した政府事故調の「吉田調書」。その文面から、東京電力福島第1原発にいた所員らの9割が10キロ南の福島第2原発に一時退避したことを、吉田昌郎所長(当時、25年7月9日死去)が「正しかった」と認識していたことが分かる。朝日新聞は5月20日付朝刊で、吉田調書に基づき「所員らは吉田氏の待機命令に違反し、第2原発へ撤退」と報じたが、第1原発の複数の元所員は産経新聞の取材に「命令違反ではない」と明言する。吉田調書と関係者の証言から経緯を追った。(原子力取材班)

 (略)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140818/dst14081816000013-n1.htm

 これは、ヒーローが一転「逃げ出す作業員」「恥ずべき物語」に 朝日報道、各国で引用この朝日報道への批判ですが。

 朝日新聞って、捏造以外の記事が作れないのか、とすら思う。
 もしそうでないというのなら、どうして自らを「総括」しないのだろうか。

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