カテゴリー「刑罰・えん罪」の34件の記事

2017/10/26

難しいことはわかりませんが、「がん」にならない方法を教えてください! その2 がんには遺伝するものとしないものがある

難しいことはわかりませんが、「がん」にならない方法を教えてください! その2 がんには遺伝するものとしないものがある

「難しいことはわかりませんが、「がん」にならない方法を教えてください!」
 水上治(医師)・大橋弘祐(作家・編集者)
 文響社 2016年5月6日初版第1刷発行
https://www.amazon.co.jp/dp/4905073383/

 続きです。

 がんは、基本的には遺伝しないのだと。
 家系の影響は、5%程度と言われているのだと。

 ただし、

  ・大腸がん
  ・乳がん
  ・前立腺がん
  ・卵巣がん

 のような一部のがんは、本人も同じがんになりやすい傾向があると。

 むしろ、通常、遺伝の影響より、環境や食生活の影響が大きいと。
 なので、寝食を共にする家族だから、というのはあり得ると。

 なんと。

 私の場合、遺伝性のがんを疑うべきですが。
 普通の人の場合は、遺伝の要素は極めてレアなのだ。

 なるほど。

 続きます。

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2017/10/24

刑法学者はテロ行為への有効は枠組みを出せないままなのか

刑法学者はテロ行為への有効は枠組みを出せないままなのか

 正直、刑法は学ぼうとしてテキスト見て挫折しました。
 もう、全然さっぱりで。

 だから、私の理解が不十分だろうと。
 それを認識しつつ、敢えての疑問提示ですが。

 最近、初心者向けと思しきテキスト読んでみたのですが。
 なんか、最初の方で違和感を感じました。


結局、刑法は、その出発点で常識的なものであるが、同時にその出発点が人の感情の問題であるだけに、その根源において非常に不安定なものを持っており、ある場面、ある時期あるいはある者の感情によって動かされるようなことがあったときは、制裁が最も厳しいものであるため、たいへん危険な存在となるし、また、政治的な濫用が起こりやすいことは過去の歴史が示している。

 そこで、ある特定の場面から見れば、「悪い者」を見逃すこととなるような非常識と思われる結論になることがあっても、長い目で、かつ、広い範囲で見れば、大きな弊害が起こらないこととすることが必要であると考えるのが、歴史の教訓に基づく人間の理性的な判断として、刑法の常識となっているのである。


「刑法という法律〔改訂版〕」古田佑紀
独立行政法人国立印刷局 平成17年4月1日改訂版発行

P8-9

 市民生活の話が前提なら分かる。
 しかし、現代社会という視点からだと、疑問が湧く。

「あれ、これってテロ行為にはどういう考え方をするのだろう」

 つまり、今の刑法学者の語る刑法理論って。
 テロ行為が世界に蔓延する以前のものなのではないかと感じた次第。

 で、その後も、いろいろネットで検索してみたが。
 真正面から語るものは見つからなかったわけで。

 ただ、下記を読んで、なんか納得してしまったのです。


4. 日本は組織犯罪も含めた犯罪情勢を改善してきており、治安の悪い国のまねをする必要はありません。

  公式統計によれば、組織犯罪を含む日本の過去15年間の犯罪情勢は大きく改善されています。日本は依然として世界で最も治安の良い国の1つであり、膨大な数の共謀罪を創設しなければならないような状況にはありません。今後犯罪情勢が変化するかもしれませんが、具体的な事実をふまえなければ、どのような対応が有効かつ適切なのかも吟味できないはずです。具体的な必要性もないのに、条約締結を口実として非常に多くの犯罪類型を一気に増やすべきではありません。

  そればかりでなく、広範囲にわたる「共謀罪」の新設は、内心や思想ではなく行為を処罰するとする行為主義、現実的結果を発生させた既遂の処罰が原則であって既遂に至らない未遂・予備の処罰は例外であること、処罰が真に必要な場合に市民の自由を過度に脅かさない範囲でのみ処罰が許されることなどの、日本の刑事司法と刑法理論の伝統を破壊してしまうものです。

共謀罪法案の提出に反対する刑事法研究者の声明(2017年2月1日)
http://www.kt.rim.or.jp/~k-taka/kyobozai.html

 たぶん、これが本音なんですね。

 あぁ、この人達は、今そこにある危機に向き合えない人たちなのだ。
 従来から自分たちが信奉してきた理論が、瓦解するかもしれないから。

 日本のことだから、日本だけ考えればよい。
 上記は、暗黙裏にそのような前提が置かれています。

 だから、国民の平和と安寧が守られないとしても。
 「日本の刑事司法と刑法理論の伝統を破壊してしまう」ことを恐れる。

 ここに名前を連ねた学者の方々って、そういう人たちですよね。
 もしそうでないのなら、テロへの刑法の向き合い方をまずは示すべき。

 私の拙い理解では、たぶん、できないのですね。
 それは現在の学問としての刑法の基本を大きく揺らがせるから。

 最近、理屈倒れの学者が増えたなと実感します。
 皆さん、マスコミ出演が象牙の塔の住人でない証明と勘違いしていませんか。

 いや、まじめな話、現実に向き合う刑法理論って。
 誰か提示していないのでしょうか。

 で、共謀罪に賛成の立場という多分希少な刑法学者がおられました。
 著書も多い、井田教授です。

 下記を読む限り、なるほどです。
 一般市民のための刑法で組織犯罪を扱うことが、そもそも間違いなのだと。


■井田良・中央大院教授

 異例の採決は残念だが、一面的な議論や現実離れの抽象論ばかりで、出口が見えない中でやむをえない面もあった。

 犯罪発生前の早い段階で処罰する「処罰の早期化」は全世界で進んでいる。

 組織犯罪には一般市民の刑法とは違う原理が当てはまることは、もはや否定できない。特殊な原理が、一般社会を侵食しないよう囲い込むことが重要だ。その点、「共謀罪」は囲い込む工夫がされている。

 (略)

 「共謀罪」でなく、現行の予備罪で十分という意見もあるが、無責任。国際組織犯罪防止条約が、共謀罪か、犯罪集団に加わることを罰する「参加罪」を求めている意味を軽視すべきでない。予備罪は法定刑が比較的軽い点も、組織犯罪防止の観点からは不十分だ。

 反対派の言う「刑法の一大転換」という表現は認識不足だ。国内でも、90年代ごろからサイバー犯罪や経済犯罪を中心に処罰の早期化は広く見られる。

 諸外国は、処罰の早期化をもっと進めている。日本の法律の「先生」であるドイツは、参加罪の処罰対象が幅広いが、監視社会だと聞いたことはない。この程度の早期化でうろたえている日本は、法治国家と言えるのだろうか。(聞き手 後藤遼太)


「共謀罪」有効性は、乱用は 刑法学者に聞く
聞き手 後藤遼太
2017年6月16日03時12分
http://www.asahi.com/articles/ASK6H6HP4K6HUTIL05P.html

 井田教授の最近書かれたものを探して読んでみたいと思います。
 私の求める答えが、あるのかもしれない。

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2017/10/17

<元テレ朝社員>出所後に再び性的暴行 大阪府警、逮捕

<元テレ朝社員>出所後に再び性的暴行 大阪府警、逮捕

 性犯罪の再犯率の高さって、認識されているのに。
 未だに効果的な対策を打てていない現状。


<元テレ朝社員>出所後に再び性的暴行 大阪府警、逮捕
06:00毎日新聞

 3件の強姦(ごうかん)罪などに問われ13年前に懲役10年が確定した元テレビ朝日社員の男が、出所後に再び女性に性的暴行したとして大阪府警に強制性交等(刑法改正で「強姦」から名称変更)容疑などで逮捕され、起訴されていたことが15日、分かった。マンションで1人暮らしの女性宅に侵入して襲ったとする手口で、数年前から大阪市内で同様の被害が相次いでいるという。府警は少なくとも数件に関わった可能性があるとみている。

 (略)

 岡部被告は社員だった2002年1~4月、東京都内のマンションに侵入し、女性3人に性的暴行したなどとして起訴され、04年に東京高裁で懲役10年が確定、服役していた。防犯カメラの映像などから岡部被告が浮上し、今年9月に逮捕、今月3日に起訴された。【山田毅、村田拓也】

https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20171016k0000m040115000c

 諸外国では、GPS埋め込み、去勢薬剤を投与などあるが。
 本邦では、全て「人権」の名の下に何もできないまま。

 個人的には、アベサダするのも一考だと思うが。
 えん罪の際に回復できないので、去勢薬剤投与くらいまでかなとも。

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2017/09/27

納得できない非常識な法に従う他はないという考え方は、本来の法の在り方ではない(樋口範雄教授)

納得できない非常識な法に従う他はないという考え方は、本来の法の在り方ではない(樋口範雄教授)

 月報司法書士2017年9月号「特集 死ぬ権利(尊厳死)・リビングウィルを考える」より。

○尊厳死の法制化について
 樋口範雄(武蔵野大学法学部特任教授・東京大学名誉教授)

 信託関係でも有名な樋口教授の稿。
 終末期医療のための尊厳死の法制化について、教授は制定反対だと。

 あれ、何故なんだろうと思うわけですが。
 根底には、日本人の法律に対する見方・考え方があるのだと。

しかし、新たな法律を制定しても、このように形式的に法律を解釈して法に『過剰反応』する限り、完璧な解決にならない可能性が強い。

わが国においては、実に残念だが、『時に納得できない非常識なものでも、法として定められている以上、それに従うほかはない』とするような考え方が見られる。

 このようの述べて、かつての個人情報情報保護法への過剰反応を例示する。
 2005年4月、同法施行時に、関西で生じた大鉄道事故で、医療機関に照会があった。

 ところが、多くの医療機関は、個人情報だから答えられないとしたのだと。
 これは「非常識な対応であることは明らか」だった。

 そこで、是正するため、政府はQ&Aを作った。
 これがその後のガイダンスのQ&Aになっていると。

 なるほど、確かに、形式的にやるとアホな話が起きますね。
 これは、まさに、マイナンバー狂想曲として、再現されました。

 さて、話を戻して。
 もし、今、尊厳死を法制化すれば何が起きるのか。

わが国の法意識のもとでは、法さえあれば、法に従っていさえすれば、悩む必要がなくなる。それは本来の正しい法のあり方ではない。

 耳が痛いですね。
 いや、医療ではありませんが、確かにそういう意識があります。

 で、医療については、既にガイドラインがあり。
 遵守しつつ、丁寧な医療対応していれば、何の問題もないと。

 そして、ガイドラインの一節を紹介している。

このガイドラインは、人の倫(みち)に適うことを行って法的に咎められることになるはずがないという考えによります

 そうですね。
 これこそが、当たり前の法意識なのだと、ちょっと反省中です。

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2017/09/17

身に覚えのない痴漢、世間の対処法は通用しない(読売新聞)

身に覚えのない痴漢、世間の対処法は通用しない(読売新聞)

 たまに都内で電車に乗る場合に、いつも思います。
 特に飲んだ後に乗る場合は、気を遣います。

 やはり、そうですよね。


身に覚えのない痴漢、世間の対処法は通用しない
弁護士 坂根真也
読売新聞 2017年05月25日 12時19分
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170525-OYT8T50003.html

 で、最近よくある逃げちゃえ対応は止めておけと。

今は裁判所の意識も変わり、痴漢の否認事件でも、身元がしっかりしていれば、できる限り身柄を拘束しないで裁判をしようという流れになっています。逃げるメリットはありません。」

 とは言え、予防が何より一番だと。

 電車に乗るときの、弁護士本人の予防的対策は、

「満員電車に乗ると、どうしても女性の後ろに立つことはあると思いますが、私は必ず背中を向けるようにしています。あとは手を上げたり、かばんを持ったりしている。女性の背後に立ち、手を不用意に下げていると痴漢に間違われかねません。」

ということで、私と同じですね。

「また、痴漢は早朝の通勤電車に多いというイメージがありますが、酔っ払って終電間際の電車に乗る時も要注意です。体をふらふらさせて、女性に触れてしまい、痴漢に間違えられることも考えられますから。」

 そう、これが怖すぎ。

 で、とにかく弁護士を呼べと。
 普通の人は、自分がやってないことを根拠持って説明できないだろうと。

 何せ、痴漢を疑われる想定が事前にないのだから。
 自分が直前にどういう姿勢だったか、何をやっていたか明確な記憶がないと。

 やってない、以上の説明はできない。
 それどころか、

「 一番、取り返しのつかないのが、弁護士に相談する前にあれこれしゃべってしまうことです。自分が本当にやっていない場合、やっていないことを理解してもらいたいから、話しすぎてしまうことがあります。」

 という話になる。
 後で矛盾するような話を喋ってしまうことが、ありがちだと。

 距離があった筈だと言って、後で別の目撃者が出てきてとなると。
 供述の信用性が喪失されてしまうよねと。

 うーん、対行政の対処ルールはいつも同じですね。

 痴漢の場合は、やっていないと言って、知人弁護士か当番弁護士を呼んで助言をうけよと。

 万が一のこともあるので、メモで残しておきます。

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2017/05/15

「介護に疲れた」 夫に食事与えず殺害か 妻逮捕

「介護に疲れた」 夫に食事与えず殺害か 妻逮捕

 明日は我が身。
 我々に、この妻を裁く権利などあるのだろうか。


「介護に疲れた」 夫に食事与えず殺害か 妻逮捕(2017/05/07 06:26)

 大阪府高槻市で寝たきりの76歳の夫に食事を与えず、死亡させたとして73歳の妻が殺人容疑で逮捕されました。

 (略)

 悌璋さんは認知症を患い、自力で食事ができない寝たきりの状態だったということです。警察の調べに対し、信子容疑者は「介護に疲れた。死んでもいいと思った」と容疑を認めているということです。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000100167.html

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2017/03/07

医師が脱税をしたら

医師が脱税をしたら

 医師は脱税しても、資格取消しにならないという人がいましたが。
 程度問題、ということなんだと思います。


 11)税法違反(所得税法違反、法人税法違反、相続税法違反等)

 脱税は、医師、歯科医師としての業務に直接関わる事犯ではないが、医師、歯科医師としての品位を損ない、信頼感を喪失せしめることから、行政処分に付することとし、行政処分の程度は、基本的には、司法処分の量刑などを参考に決定する。

 また、医療は、非営利原則に基づいて提供されるべきものであることから、医業、歯科医業に係る脱税は、一般的な倫理はもとより、医師、歯科医師としての職業倫理を欠くものと認められる。このため、診療収入に係る脱税など医業、歯科医業に係る事案は、重めの処分とする。

「医師及び歯科医師に対する行政処分の考え方について」(平成14年12月13日 医道審議会医道分科会)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/12/s1213-6.html

 まぁ、最近は、医師の犯罪も多くて。
 教師や医師って、どの程度モラル教育しているんだろうかと思う時があります。

 もう、個人任せでいい時代じゃないですよね。
 なにせ各家庭に道徳教育を期待できない時代なのだから。

 そういう前提で社会の仕組みを見直していくことが必要だと思いますが。
 なかなか、そういう視点での取り組みを見ることがありませんね。

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2016/12/27

ネットでこれだけ解析されてしまう恐ろしさ(成宮事件)

ネットでこれだけ解析されてしまう恐ろしさ(成宮事件)

 恐ろしすぎます。


【速報】成宮寛貴を売ったA氏を特定完了 netgeek
腹BLACK 2016年12月26日

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2016/12/24

今思うと、相談した際に、女性の警察官がほとんどメモを取らずに話を聞いていた(公表された冨田真由さんの手記)

今思うと、相談した際に、女性の警察官がほとんどメモを取らずに話を聞いていた(公表された冨田真由さんの手記)

 メモを現場でとっていないということは。
 後で「何も聞いていない」と言い張れる、ということだ。

 そういう悲しい話ですね。

 (略)

 今思うと、相談した際に、女性の警察官がほとんどメモを取らずに話を聞いていたことや、男性の警察官が「他の事件が忙しい」と言い何度も部屋を出入りしていたことから、私の相談を軽い気持ちで聞いていたのだと思います。

 (略)


「女子大生の手記全文 「殺されるかもしれない」と警察に絶対に伝えた」産経ニュース 2016.12.16 18:55

 つまり、可能なら、相手に記録をとらせること。
 ダメなら、次に、その際の会話記録を適時に保存しておくこと。

 この適時保存の証拠として、確定日付までとるかどうかは別にして。
 自分の身を救うのは、文書記録が何よりだ、という事実は記憶しておくべきでしょう。

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2016/12/23

複数の「公正ナル会計慣行」-長銀事件(弥永教授の新連載)

複数の「公正ナル会計慣行」-長銀事件(弥永教授の新連載)

 会計・監査ジャーナル2017年1月号より。

〇会計処理の適切性をめぐる裁判例を見つめ直す
 第1回 複数の「公正ナル会計慣行」-長銀事件
  弥永真生(筑波大学大学院ビジネス科学研究科教授)

 民事事件・刑事事件の両方とも、最終的には最高裁に行ったので。
 都合6つの裁判名が冒頭に掲げてある。
 
 刑事事件の最高裁(平成20年7月18日)は、税法基準での査定について。

 過渡的な状況では、これまでの公正ナル会計慣行たる税法基準依拠について。
 直ちに違法であったということはできないと判事した(補足意見あり)。

 ここで、標題の複数の「公正ナル会計慣行」という話が出てくる。
 このように過渡的な局面で生じる他、中小会社では複数同時存在し得ると。

 うーん、前者はともかく、後者って、どこかで説明が補充されるのでしょうね。
 いろいろ問題を引き起こしている部分であり、結論だけではちょっと。

 で、民事事件の方は、高裁判決が、最高裁の不受理・上告棄却で確定。
 これは上記刑事事件と同じ日なのですね。

 で、不意打ち防止措置や、周知徹底などの5要件充足がなければ。
 新たな会計慣行は、法規範性として未だ未熟ないし不完全だと。

 つまり、複数の公正なる会計基準の競合が生じた場合に。
 下剋上が成立したというのには、それなりの要件が必要だと。

 なるほどなのですが。
 このような結論を裁判によって得ないといけないということが悲しい。

 金融庁が、従来の現場を軽視する態度は、今に始まったことではないのですが。
 結局、そのような行政は、後で余計に問題を大きくすることを学んでほしいと思う。

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