カテゴリー「アニメ・コミック」の23件の記事

「アルカサル―王城―」完結していたのね

 ふと立ち寄ったフタバ図書の中古本コーナーで青池保子先生の「アルカサル―王城―」13巻を発見。
 そうか、完結していたんだ……。
 掲載誌休刊による連載休止から13年の間をあけてだけに、私のように、読者の多くは気がついていないかも。

 ネットに記事もあった。
24年越しで歴史漫画を完結 青池保子さんに聞く

 ラストは、なんかもの悲しさがあるが、でも、ドン・ペドロらしい最後だったというべきなのだろうか。

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大泉へ… 『地球へ』の竹宮先生が語る、大泉サロンの思い出


 男性漫画家達の集まりだったトキワ荘になぞらえられる、大泉サロンについて、竹宮恵子先生にインタビューしている。萩尾望都、佐藤史生、坂田靖子などが一緒に住んでいたというのはちょっと驚きだった。

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大泉へ… 『地球へ』の竹宮先生が語る、大泉サロンの思い出

(略)

大泉にある二軒長屋のうちの一軒を萩尾さん(少女マンガ界の巨匠萩尾望都氏)といっしょに借りて住んだのがそもそもの始まりです。
実は私は当時、少女マンガ誌に連載があって少しお金があったのでもう少し広い場所を借りたかったんですね。ところが、萩尾さんと私の共通の友人で増山法恵さんという理論派のひとがいて、その増山さんが住んでいた家のちょうど真向かいの長屋が空いたのでそこに引っ越さないか、という話が出たんです。

(略)

――当時は楽しかったですか?

それはもちろん。マンガやマンガを取り巻く状況についての議論だとか、個々が抱える「こんな問題、状況をひっくり返したいんだけどどうしたらいい?」というような相談に乗ったりだとか夜を明かして語り合ったりしましたよね。
若いときは、そうしたことが本当に楽しい頃なので。

http://manganavi.jp/featured/susume/20070831/index.php?p=2
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 文中の増山法恵氏は「変奏曲」「カノン」の原作者。
 漫画としては、もうアレクシスのその後を読むことはできないらしい(原作者のWEBページによれば)。
 個人的には残念至極。

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「そろそろまとめる時期」 「ガラスの仮面」44巻発売 美内すずえさんに聞く

 そうか、「幻魔大戦」「虚無回廊」のようには、ならずに済みそうなんだ。
 ほっとしたような、でも少し寂しいような。
 ま、どちらにせよ、まだもう少し先の話だけれど。

 あ、「のだめ」も、もう終わりなんだっけ。なんか寂しいなぁ。

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「そろそろまとめる時期」 「ガラスの仮面」44巻発売 美内すずえさんに聞く

 (略)

ところで「終幕」はいつになるのだろう? 「最後のシーンは20年以上前から決まっています。この前、70代の方から『私の生きているうちに連載を終わらせて』という手紙もいただきました。責任を感じています。ただ、時が来ていない時に描く原稿はつらいし、自分でもおもしろくない。終わるべきときが来たら終わる、としか言いようがありません」(宮代栄一)

http://www.asahi.com/showbiz/manga/TKY200909080071.html

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 70代のファンを持つ現役連載コミック。
 なかなか、あるもんじゃありませんぜ。

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捨て童子 松平忠輝(横山光輝版)

 あの隆慶一郎の作品を横山光輝が漫画化。

 秋田トップコミックスWIDE で現在上巻・中巻まで出ている。
 元は講談社漫画文庫らしいが、コンビニで買えた。

 鬼っ子と呼ばれた徳川家康の六男である松平忠輝。
 颯爽とした快男児であり、その活躍・自由な生き方は見ていて爽快。

 しかし、彼を憎み亡き者としようと狙う将軍秀忠、逆に彼に目をつけて何とか取り込もうとする大久保長安などが暗躍する中、果たして忠輝はどうなるのか。
 
 彼の幼少期を描いた上巻、青年期を描いた中巻に続き、下巻は6月25日発売らしい。
 楽しみだ。

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キューティ・ハニー主題歌がヘップバーンへのラブコールだったとは!

 産経新聞平成21年5月31日大阪芸大発著名人教員の紙上講義12 放送学科長 岩崎富士男さんの「言葉をど真ん中に置こう」から。


 あれは女優、オードリー・ヘプバーンへのラブコールだったんですよ。昭和48年に私が作詞したテレビアニメ「キューティハニー」の主題歌です。若い皆さんには歌手倖田來未が歌ったカバー曲の歌詞といったほうがわかりやすいでしょう。

 最初ヘップバーンを起用したCMに使おうとしたのがボツになったそうです。
 それを友人の音楽プロデューサーが気に入って、新作アニメに使いたいというのであげちゃったと。
 だから、印税は一切貰ってないのだとか。

 そうか、クロード・Qは岩崎さんだったんですか。
 いい曲です。

キューティ・ハニー
http://www.youtube.com/watch?v=DPZ7w0D4Fwo

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ノンタン作者が亡くなったそうです

「子ども向けの人気絵本シリーズ『ノンタン』(偕成社)の生みの親である絵本作家・キヨノサチコ(本名・清野幸子)さんが、今年6月19日に脳腫瘍のため60歳で亡くなっていたことがわかった。葬儀・告別式は親族のみで済ませた。」(オリコン)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/obituary/?1228821407

 うーん、「ノンタンでいっしょ」って元は絵本だったのね。言われればそんな感じだが。
 ご冥福をお祈りします。

youtubeの「ノンタンでいっしょ」
http://jp.youtube.com/watch?v=Gt2F08m-zqE

 懐かしいなぁ。
 スタジオぴえろってのがいいですな。

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のだめカンタービレ21巻発売

 ニュースで著者の二ノ宮知子氏の妊娠が話題になっていたが、これで出版ペースが少し落ちるのだろうか。

 さて、RUIとの共演でのだめのやりたかったラヴェルを、のだめのやりたかった形で実現させてしまった。
 そこで出来た千秋とのだめとの間の隙間になんとあのお方が・・・。

 いやぁ、すばらしい。
 妊娠してもドンドン描き続けてほしいなぁ(おいおい)。

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赤塚不二夫先生死去

 らしいと言えばらしい。前妻さんが3日前に亡くなってすぐというのだから娘さんの悲しみはいかばかりかだが。
 合掌。

 この娘さんの下記の言葉に納得。で、これがピンとくるセンスが父譲りなのかもしれないと思う。

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 また、98年に赤塚さんが食道がんを患った直後の言葉が忘れられないという。「ある日、酔った父が『最後につじつまがあってりゃ、何やってもいいんだ』とボソッと言ったんです。それを聞いた瞬間、あっ、これがバカボンのパパの名ゼリフ『これでいいのだ』につながっていると分かった」。

http://news.goo.ne.jp/article/nikkan/entertainment/p-et-tp0-080803-0005.html?C=S

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別冊花とゆめ


 あはは、買ってしまった。
 約20年ぶりか・・・ORZ

 桜小路くんはついに舞ちゃんふっちゃうのね。
 ひょえー。

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ディザインド 木場功一


 なんとネット配信で連載開始とは。
 現在、無料で1話・2話「ドキュメント・病院ジャック その1・その2」が読める。
 既に携帯では第3話・第4話を配信しているらしい。
 たぶん、もうじき1話が読めなくなるんだろうから、木場ファンは、早めに読むべしですな。

●Michao!(要登録)
http://moura.jp/manga/

 2話までだと、まだ内容的には展開これからってところだけれど、ワクワク感が流石って感じ。

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響子さん好きじゃあ!

・・・と書いて分かれば、私の世代(オッサン、オッサン)。

 伊東美咲で「めぞん一刻」の完結編をやるのだとか。伊東美咲ねぇ・・・。

 あ、26日午後9時から放送予定ですって。

http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/manga/20080715/

 しかし、今日の研修レジメも未完成だというのに、こんなこと書いていていいのか、私・・・。
 バレたら、職場で折檻受けるかも。

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「ガラスの仮面」再開!


 別冊花とゆめ・・・来月買うべきか、買わざるべきか、それが問題だ。

 流石にこの年ではヤバ過ぎる。
 下手すると通報されちゃうかも。

 ってことは、妹に頼むのが本筋か?

(こんなことを書いているとまた・・・だよなぁ)

http://www.betsuhana.com/yokoku/index.html

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"L change the WorLd" M


 ご存じベストセラーコミック(もしくはその映画化作品)"DEATH NOTE"(デスノート)からスピンオフ企画として映画化され、2月公開予定の同名作品のノベライゼーション。

 何故か丁度足下に転がっていた小説すばる1月号が目について読み始めたら、一気に読んでしまった。M先生にイヤまれるまでもなく、やることは一杯あるのにね。あはは。

 お約束的展開はあるものの、なかなか面白かった。
 個人的には、竜崎ことLがかの夜神月を親友だと思っていたのが口先だけではなかったことが示唆されていた部分が結構きたね。

 ただ、原作を知らない人間には意味がないだろうな、この小説。しょうがないけどさ。

 で、単行本発売前に雑誌に全文掲載という大胆な企画は誰が考え出したのだろうね。すげ。

映画公式サイトはこちら。
http://wwws.warnerbros.co.jp/L-movie/

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「フルーツ」木場功一

「フルーツ」木場功一 2006年7月1日 小学館

 6人の女性を描いた短編集。
 古本屋で発見して購入。

 木場功一の描く女性はどれも、強く、優しく、そして官能的で、とても好きだ。
 彼がフルーツに喩えたように甘い香りが漂ってくるような女性もいれば、元気印の女性もいるし、魔性の女もいる。皆魅力的。

 この中で、一番好きなのは、「マリオガン」を彷彿させる、ミカンちゃんを助けたヨースケ君。偉い、君は漢だ。

 しかし、「マリオガン」の第2巻がどうして出ないままなのか分からない。

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「残酷な神が支配する」第10巻 萩尾望都

■「残酷な神が支配する」第10巻(完結) 萩尾望都
小学館文庫 2005年3月10日初版第1刷発行

 1992年7月にプチフラワーで連載が始まったこの漫画はまさにショッキングな作品であった(雑誌の完結は2001年7月だとか)。

 親殺し・同性愛・心の病・SM趣味などなど、現代の問題の全てをぶち込んだのではないかというくらいで、萩尾先生、女性向け漫画雑誌でそこまでやるかーって感じだった。

 で、ザンゲすると(最近ザンゲ多い)、途中まではリアルタイムで連載を読んでいた。が、流石にある時期からはそうもいかなくなっていた。あぁ。

 この5月に旅行で行った某空港の書店で9巻を買って読み、今回再訪した際に10巻を買ってしまった。あぁ・・・。

 感想としては、「流石、萩尾先生!」これに尽きます。
 人を愛するということは、理解するということは難しい。
 けれど、イアンの言葉が心に響く。

「もしも
 もしも
 ぼくだったら

 ぼくがリリヤの
 夫だったら
 ぼくはリリヤを
 許しただろうか

 ぼくは
 許す

 愛していたら
 許す

 失いたく
 なければ
 許す

 ・・・リリヤ・・・」

 志川節子さんの作品もそうだが、本当に大切なものを描こうとすると、舞台立てとして、一番それが見えにくい世界が必要なのかもしれないと思った。

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鈴木先生 第3巻 武富健治

鈴木先生 第3巻 武富健治

 あの鈴木先生もついに第3巻。
 マドンナ小川をめぐる問題は更にヒートアップしていく。
 あぁ、早いところ第4巻が読みたくなってしまった。

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イヴの眠り 第1巻~第5巻 吉田秋生

イヴの眠り 第1巻~第5巻 吉田秋生

 「BANANA FISH」の流れを引く、「YASHA-夜叉-」の続編的作品。

 あの静(セイ)の血を引く娘が主人公。前作で生き残った者たちも次々と死んでいく。 正直、フラワーコミックスでこれをやるかって感じ。
 まぁ、萩尾望都の「残酷な神が支配する」を連載できるのだから、これくらい大丈夫かな。
 
 で、夜中だというのに、思わず一気読みしてしまった。また朝がつらいな・・・。

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のだめカンタービレ第18巻

 快調なペースで出てくれるので嬉しい(ガラスの仮面も少しは見習ってくれ)のと、コンビニで買えるのがGOOD(女性向けのコミック売り場に行くのは流石に躊躇する年齢になった・・・)。

 千秋の引越し、ヴィエラ先生との再会、孫RUIとの微妙な関係、そしてのだめのサロンコンサートの成功と結局いかなかった千秋はどうなるのか・・・。

 読んだとたんに次の巻が待ち遠しいコミックの1つ。
 

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武富健治「鈴木先生」第1巻・第2巻

 先日久々に週刊漫画アクションを買ってみたら、どうも気になるマンガが。
 で、某所に行ったおりに、専門書コーナーに行く途中でマンガのコーナーを通ったら、この「鈴木先生」第1巻が並べてあった。書店の店員さんもポップでもかなりおすすめって感じなので購入。

 これが面白い!

 中学校2年生の男性教師である鈴木先生は、最近彼女ができたばかりだが、その彼女との食事中のある瞬間に、生徒から投げかけられた謎掛けのことを思い出す。それは鈴木先生の潜在意識が封印してきた、ある答えを自覚させるきっかけであるとともに、実は読者への問いかけでもあった。

 全てストーリーは数話完結方式で「事件」が進行していく。中にはある意味で救いようのない問題も出てくるが、読者がワクワクするのは、全て鈴木先生が真剣に答えを求め、既製品の答えではなく、本当に「あぁそうだな」と思わせる、著者なりの答えを出してくるからだろう(中には最終解ではなくても、プロセス解であってもではあるが)。

 最近第2巻が出たばかりだが、是非第1巻から読むことをおすすめ。

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のだめカンタービレ17巻

 忙しくてもこういうのは読んでしまう(まぁすぐ読んじゃうけど)。

 真一の父親であるピアニスト千秋雅之が登場。真一は父親の姿を見て動揺し・・・。

 しかし、のだめもこっそり進化しているようだなぁ。次が楽しみだべ。

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石川賢先生亡くなる

 ショックだ。魔獣戦線も、ゲッターも、もう終わりなのか。

http://www.asahi.com/obituaries/update/1116/002.html

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うつうつひでお日記

 「失踪日記」の大ヒットで再度世の中に知られるようになった吾妻ひでお氏の「うつうつひでお日記」を某駅の書店で買う。まだ「失踪日記」を読んでいないのだが、丁度「失踪日記」発売直前の記録という様相であった。
 やはりトシなので、吾妻ひでおというとDAICONオープニングアニメなんてのが浮かぶ(よい子は知らなくてよろしい)が、読んでみるとコミック系は結構趣味がダブる部分もあり、面白かった。確かに病気の問題はあるが、1日2時間労働で後は好きな本やコミックを読んで暮らすというのは一種の理想生活かもしれない・・・と一瞬思ったが、これはこれで大変そう。吾妻ひでおといって「ななこ」とか浮かんだ人は買ってもよいと思う。私個人は面白かったが、万人に受けるかどうかは別だと思う。でも、吾妻先生には頑張ってほしいなぁ。

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あの素晴らしい日ペンの美子ちゃんをもう一度

電車の公告で気になって、思わず買ってしまった。
(本屋の女の子の店員さんの目が少し気になったけど)

で、初めて気がついたことが2つあった。

1)矢吹れい子先生=中山星香先生だった!

いや、どこかで見た絵だよなとは思ってました。
でも、まさか「六月国の王子様」の中山先生とはびっくり。
そういえばまだ活躍されている様子。
「王家の紋章」の細川先生と言い、皆さんすごいよねぇ。。。

2)日ペンって「にちぺん」って読むんだった

私はずっと「ひぺん」って読んでました。あぁ・・・。

そういえば、少女漫画系(注:佐藤志生・萩尾・竹宮御大クラスはもう少女マンガって言わない)買うのって何年ぶりかなぁ(前買っていたのが怖いね(^^;)。

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