カテゴリー「ギャンブル」の3件の記事

2015/07/21

試乗ボート転覆でファン重傷=兵庫・尼崎の競艇場

試乗ボート転覆でファン重傷=兵庫・尼崎の競艇場

 マンガ「モンキーターン」では。
 主人公波多野憲二が、やはりペアボート試乗時に転覆させるシーンがありました。

 そうか、結構危ないんですね。
 主人公も、マンガの後半では、手に大怪我しちゃうんでした。

試乗ボート転覆でファン重傷=兵庫・尼崎の競艇場
2015年7月20日(月)0時1分配信 時事通信

 19日午後4時40分ごろ、兵庫県尼崎市が運営する競艇場「ボートレース尼崎」(同市水明町)で、ファン向けのイベント「ペアボート試乗会」中に選手が操縦するボートが転覆、同乗した男性会社員(54)が投げ出され、恥骨骨折の重傷を負った。県警尼崎南署は業務上過失傷害の疑いもあるとみて、関係者から事情を聴いている。

 (略)

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-2015072000001/1.htm

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2015/02/21

外れ馬券購入費は「経費」 最高裁、確定へ

外れ馬券購入費は「経費」 最高裁、確定へ

 さて、どういう整理をしたのだろう。
 納税者を勝たせてもいいけど、基準を作らないと、今後のトラブルは避けがたい。


外れ馬券購入費は「経費」 最高裁、確定へ
西山貴章
2015年2月18日20時17分

 競馬の外れ馬券の購入費が「経費」として認められるかが争われた脱税事件の上告審で、最高裁が経費と認める判断をする見通しとなった。二審の結論を見直す際に必要な弁論を開かず、3月10日に判決が言い渡されることが決まった。ただ、今回争われたのは「資産運用の一種」と認められるほど大量に買い続けたケースの外れ馬券の扱いで、楽しむ程度の一般の競馬ファンにはあてはまらない。

 (略)

http://www.asahi.com/articles/ASH2L5PYJH2LUTIL033.html

 なお、最高裁裁判長は、家族法関係で有名な岡部喜代子先生ですね。
 租税関係の裁判で見ると、ちょっと違和感ですが、裁判長だから別に分野は関係ないのかな。

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2014/03/14

検察「経費、当たり馬券のみ」…競馬配当無申告(読売新聞)

検察「経費、当たり馬券のみ」…競馬配当無申告(読売新聞)

 5月9日、楽しみですね。


検察「経費、当たり馬券のみ」…競馬配当無申告

 (略)

 判決は5月9日。

 (略)

 控訴審で、検察側は「馬券配当は、偶発的に得られたため一時所得として扱うべきだ」とする租税法学者の意見書を証拠提出し、必要経費について「収入に直接要した金額」として当たり馬券分と主張。

 弁護側は、継続的な購入方法による配当は雑所得と分類すべきだとする論文などを提出し、1審判決を維持するよう求めた。
(2014年3月12日 読売新聞)

http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20140312-OYO1T00484.htm?from=main3

 この租税法学者というのは、どなたなのか、興味ありますね。

 で、租税法理論はどうか、あるいは裁判所の判決はどうなるのか。
 そこはさておいて、個人的な感想ですが。

 ギャンブルを継続的にやったら必要経費になる。
 そういうことを堂々と言える世の中なのですね、今って。

 それは凄いことだと思う。
 少なくとも、従前の価値観での社会倫理は、もはや崩壊しているってことだ。

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