カテゴリー「スポーツ」の26件の記事

2017/12/01

シミュレーション ある進学校のいじめだとすれば

シミュレーション ある進学校のいじめだとすれば

 トップのエリート高校生が、出身中学校でのグループを作っていた。その中には、ナンバー2などの優秀なメンバーもいた。

 ところが、同じ中学校出身なのに、なれ合いたくないと、避けている優秀な学生がいた。なれ合わないのに、自分たちに迫るくらい成績がよい。

 それを常々、グループのメンバーは苦々しく思っており、別件で集まる際に、無理矢理その学生をカラオケに連れていった。

 その中で、トップの学生がマナーなどについて訓示を垂れている最中に、学生のスマホが鳴ったので触ろうとしたので、トップの学生が文句を言った。次の瞬間、ナンバー2が、怒って殴り始めた。

 …… これって、いじめですよね。

 で、いじめの結果、学生がケガしたが、まずいと思ったトップが、無理矢理、和解させるため、握手させた。

 その後、家に戻って、親にそのケガどうしたんだと言われたが、階段から落ちただけと言ったものの、その後体調が悪化した。

 結果、親は警察に話を持って行った。

 学校は、過去の実績から、トップのエリートたちをかばうことが予想されたので、親は、学校からの問い合わせをはぐらかした。

 …… これって、いじめに対する、親の当然の対応ですよね。

 どうして、そのいじめられた子や親を非難する声があるのか。
 普通の人なら、不思議に思う筈。

 正直、そのトップのエリートたちが失脚して困る、学校側や。
 そのエリート達の親たち以外であれば、このエリート達に自業自得と思う筈。

 …… ところが、これが相撲になると、いきなり話が変わるんだよな。

 いや、恐ろしい。
 マスコミが怖いのではなく、自分の認知の歪みに無自覚な我々が怖い。

 そして、いじめを行うのは、非常に普通の人。
 特殊な人がいじめを行うわけではない。


大学院生だった日馬富士 指導教授「知的で気遣いの人」
朝日新聞 2017年11月30日08時19分

 皆さん、中野信子さんの本を、絶対読むべきだと思います。


ヒトは「いじめ」をやめられない
中野信子(脳科学者)
小学館 2017年10月3日初版第1刷発行

 その上で、問題の再発防止に何をすべきか。
 合理的、建設的な議論をして欲しいところです。

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2017/10/11

高齢者元気でゲートボール存亡の危機?

高齢者元気でゲートボール存亡の危機?

 ギャグじゃないんだ……。


高齢者元気でゲートボール存亡の危機?
NHK 2017年10月10日 19時49分

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2017/09/29

ほかの教諭7人に「うその回答をしてほしい」と依頼していたため発覚しなかった

ほかの教諭7人に「うその回答をしてほしい」と依頼していたため発覚しなかった

 要するに、みんな嘘つき。


県レスリング協会役員が補助金不正受給 神奈川
NHK 9月25日 20時30分

 (略)

調査の結果、協会の役員で県立高校の62歳の教諭が、領収書を偽造して実際には払っていないのに競技の指導者への謝礼を払ったように装うなどの手口で、不正に補助金を受給していたことがわかったということです。その額は昨年度までの6年間で730万円余りに上るということです。

 (略)

この問題はことし3月にも不正が指摘され、県の体育協会が調査していましたが、この役員が、ほかの高校の教諭7人に「謝礼を受け取ったとうその回答をしてほしい」と依頼していたため発覚しなかったということです。

県教育委員会はさらに調査を進めて役員を含む教諭8人を厳正に処分するとしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170925/k10011155821000.html

 他にも似たような手口の案件がボロボロあるのかも。

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2017/09/20

松井秀喜の指導者論 指摘することと変わるように導くことと両方やって初めて指導者と言える

松井秀喜の指導者論 指摘することと変わるように導くことと両方やって初めて指導者と言える

 これは必読ですね。


指導者・松井秀喜氏の今 特別インタビュー(上)「長嶋監督の気持ちが分かる」
Full-Count 2017年9/19(火) 17:21配信

 (略)

考え抜くのが当たり前だと思っていた。それが今の仕事に役立っているかは分からない。打撃技術の向上や不振からの脱出は何か違うことで解決できる問題でない。自分の頭で考える以外に道はない。考え抜くしか何かを導き出す方法はないと思ってきた。

 指導する立場となって感じるのは、悪い点を指摘するのは簡単だということ。打撃を見ればすぐ気付くし『こうすればいいのに』と言える。でも指摘されてそれを直すすべを選手が持っているかと言ったら、持っている選手はほとんどいない。変わる必要性を選手にどう気付かせ、納得させて改善するか。コーチが見て良くなったと評価できる形で、かつ選手自身の感覚でもいいと思えるものを導き出さなければいけない。指導するうえで一番難しい部分だ。

 指摘することと、変わるように導いてやることは全く別で、両方やって初めて指導者と言える。『こうなっているから、こうしろよ』と指摘するだけの指導者なら、はっきり言って簡単だ。本当に賢い選手はいるのかもしれないけど、普通は『じゃあどうしたらいいの』となる。この仕事を3年間やって難しさを痛感している。納得させて本人が変わるように持っていく。それは日本語を駆使したとしても難しい。自分が突き当たっている壁かなと思う」

 (略)

神田洋●文 text by Hiroshi Kanda

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00010025-fullcount-base&p=3

 その指導理論を具現化すると、こうなる。

「選手時代は「開き直る」という言葉を嫌い、打撃を理詰めで考え抜くことで知られていた。指導の信条は「自分を選手に置き換え、頭の中で他人の肉体を使ってバットを振る」というほど、選手の立場になって考えること。」

 自分ならどうする、ではなく。
 相手ならどうする、を考えて指導せよと。

 これ、できていない指導者、教育者が一杯いる気がしますね。
 私自身も反省したいなと。

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2017/07/05

野球害毒論~朝日新聞のマッチポンプぶりはこの頃から~

野球害毒論~朝日新聞のマッチポンプぶりはこの頃から~

 いや、珊瑚事件どころじゃなかった。
 もはや、腐り方が、DNAレベルですね。


野球と其害毒(東京朝日新聞社 明治44年(1911年)8月29日)

 近年野球の流行盛んなるに従いて弊風百出し、青年子弟を誤ること多きを以つて、本紙はしばしばその真相を記して父兄の参考に供する所ありたり。しかるに野球に狂せる一派の人々は、本紙の記事が己れに便ならざるを以つて、種々卑劣なる手段を以つて本社に妨害をなし、或いは担当記者に対して迫害を加えんとす。しかれども本社が青年の前途に対する忠実なる憂慮は、これによつてますます切ならざるを得ず。ここに数名の記者を派して、教育に関係ある先達の公平なる意見を聞き、以つて最後の鉄案となさんと欲す。


1911年『野球害毒論』(「草野球の窓」)

 こんなこと言ってくそみそに叩くキャンペーンを展開したのに。
 その後になって、野球大会を主催することになるという大矛盾。

 

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2017/06/16

広島プロバスケットボールが破産開始(帝国データバンク)

広島プロバスケットボールが破産開始(帝国データバンク)

 びっくりしましたが。
 最近宣伝の多いドラゴンフライズの運営会社じゃないのですね。


広島拠点の元・bjリーグのプロバスケットボールチーム 「広島ライトニング」を運営、広島プロバスケットボールが破産開始
6/15(木) 9:43配信
帝国データバンク

 広島プロバスケットボール(株)(TDB企業コード:318009283、資本金1100万円、登記面=広島県広島市中区小町3-17、代表中島健太氏)は、6月6日に広島地裁より破産手続き開始決定を受けた。

 (略)

 ただ、すでにBリーグに参加していた広島エリアの「広島ドラゴンフライズ」との共存は不可能として、「広島ライトニング」の入会は了承されず、レギュラーシーズンが終了した2016年4月末にヘッドコーチや全選手との契約を解除して以降、実質的な活動を停止していた。

 負債は現在調査中。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00010000-teikokudb-ind

 1勝51敗で最下位では、仕方なかったんでしょうね。
 それにしても、スポーツビジネスは厳しい。

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2017/06/15

「平野美宇がカフェで卓球するとこうなる」篇

「平野美宇がカフェで卓球するとこうなる」篇

 こ、これは凄いっス。

「平野美宇がカフェで卓球するとこうなる」篇

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2017/06/06

槙野智章氏の性格の悪さは、前から評判でしたが

槙野智章氏の性格の悪さは、前から評判でしたが

 前々から、性格が悪いという話は出ていましたが。
 どうやら、そこが問題の契機ですね。

【動画】槙野智章が済州に挑発したシーンはこれ?3本指のジェスチャーに選手も抗議!

元柏の済州DFが“乱闘”を回想「槙野を追いかける必要があった」「浦和の選手は『彼が悪い』と謝罪した」

 だからといって、暴れていいという理由には全くなりませんが。
 槙野君を放置するのは、いかがなものかと思いますね。

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2016/11/07

嫌われ「マンスプレイナー」(FACTA)

嫌われ「マンスプレイナー」(FACTA)

 FACTA2016年11月号より。

〇いまここにある毒
 Haecceitas
 嫌われ「マンスプレイナー」

 トランプ米大統領候補者のことらしですが。
 man+explainの造語で、mansplainerとの新語が目に付くと。

 「エラソーに女に講釈を垂れる男」を意味するのだとか。
 あはは。

 ヒラリーは嫌いだが、ビジネスなら付き合える相手。
 しかし、トランプは、生理的に好きになれない。

 そのあたり、この辺の鼻持ちならなさがあるのかもしれない。

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2016/10/21

次が最後の登板になるかもしれないので

次が最後の登板になるかもしれないので

 要するに、体の限界が、もはや臨界点だと。
 登板途中でリタイアも、十分あるのだと。

 そういう意味ですね。


広島黒田が引退会見「新井だけには話していた」
2016年10月18日 19時35分 日刊スポーツ

 (略)
 ―このタイミングでの発表

 黒田 いろいろ難しいところがあったんですけど、僕自身は日本シリーズがすべて終わってからみんなに伝えようと思っていたんですが、次が最後の登板になるかもしれないので。まずはチームメートに伝えなくてはいけないという気持ちと、今までたくさんの人に応援していただいたので、自分の口から伝えないといけないんじゃないかなということで、このタイミングになりました。

 (略)

 ―日本シリーズへ

 黒田 あと何試合登板できるかわからないですけど、今までも常に最後のつもりでマウンドに上がってきたので、それは変わらないと思いますけど、めいっぱい、最後はケガを恐れずに投げていきたいと思います。

 (略)

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12168-10180104/

 今季で引退だというのは、全身が語っていました。
 限界でも、全てを振り絞って投げてきた結果なのでしょう。

 まさに、ラスト・サムライを地で行く漢、黒田、ですね。
 すごすぎます。

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