カテゴリー「映画・テレビ」の18件の記事

石坂智子 - ありがとう


 ずっと探していた。
 まさにありがとう。

 しかし、なんでこの曲を知らないっていう同世代が多いのだろう。
 ドラマ主題歌で何度も聞いているはずなのに。

□石坂智子 - ありがとう
http://www.youtube.com/watch?v=qoKerQwsBE4

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SONGS「カーペンターズ メモリアル・トリビュート」

 ちょうど今、NHKで、 リチャード・カーペンターが出て、「(THEY LONG TO BE) CLOSE TO YOU」を演奏していた。
 カレンが亡くなってもう20数年がたつのですね。

SONGS「カーペンターズ メモリアル・トリビュート」
https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20090429-21-23836

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「激流中国 5年1組 小皇帝の涙」の再放送があります!

 以前ブログで紹介した「激流中国 5年1組 小皇帝の涙」ですが、今度再放送があるようです。
 見逃した方は、要チェックですな。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/080106.html

2008年12月24日(水) 午前1時30分~(23日深夜) 総合

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おくりびと

 日曜日、思いつきで映画館に。
 開始時間を過ぎていたが、まだ上映前のCMの時間帯だったので入れてくれた。
 ラッキー。

 本木雅弘の演技も確かによかったけれど、やはり山﨑努
 もうこの人しかいないだろうって味。
 いいよなぁ。

 随所に笑いがあり、最初から最後まで涙と笑いって感じだった。
 音楽もとてもよかった。サントラ買いにいこうかなと思ったくらい。
 そして、何より所作の美しさ。映画館の大画面で見て本当によかった。

 で、広末涼子については、賛否両論あるところだろうけど、個人的にはよかったんじゃないかと。いそうでいない、でも、いなそうでいそうな、そんなところが。

 唯一あれっと思ったのは、お母さんの死に目に会えなかったことが元にあるのに、お母さんの話が殆ど出てこなかったこと。お父さんとの邂逅が主題だから仕方ない面はあったのだけれど。

 先日見に行ったDMC(見に行くのかよ!行くよ!)も主役の怪演がよかったけれど、あれは流石に万人向けじゃない。今回の映画は、ほぼ万人向けでしょう。よかったです。

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響子さん好きじゃあ!

・・・と書いて分かれば、私の世代(オッサン、オッサン)。

 伊東美咲で「めぞん一刻」の完結編をやるのだとか。伊東美咲ねぇ・・・。

 あ、26日午後9時から放送予定ですって。

http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/manga/20080715/

 しかし、今日の研修レジメも未完成だというのに、こんなこと書いていていいのか、私・・・。
 バレたら、職場で折檻受けるかも。

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金環蝕

 ちょうどWOWWOWで映画をやっていた。
 途中からだったのだが、政治汚職もので、よくできた映画だなとつい見入ってしまった。

 30年以上前の映画だが、やはり実話を基にした映画だった模様。
 この映画の監督さんのものは機会があれば他にも見てみたい。

映画「金環食」のWikipedia解説
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E7%92%B0%E8%9D%95

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ウルトラチャンネル

ウルトラチャンネル

 「ウルトラ作戦第1号」(25分19秒)が公開中。
 映像も結構きれい。
 しかし、みなさん、若いですねぇ。

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セクスィー部長すごすぎ・・・

 このビギニングは笑撃的・・・。

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宮崎駿「崖の上のポニョ」は鞆の浦が舞台らしい


 どうも本当らしい。

 この夏、マジに地元がブレイクするかもしんない。でも交通不便だよーん。

 あぁ、こんなこと書くより明日の準備しなきゃいけないのに・・・。

参考)
宮崎駿が「崖の上のポニョ」の構想を練った鞆の浦の家

「崖の上のポニョ」公式サイト

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訴訟 "CLASS ACTION"

訴訟

 原題は"CLASS ACTION"つまり集団訴訟。

 ジーン・ハックマン演じる父親の原告側弁護士とメアリー・エリザベス・マストラントニオが演じる娘の被告側企業代理人弁護士がある集団訴訟事件をめぐって法廷で争う。その争いの最中母親が亡くなり、父と娘の間の感情はこじれていく。
 ところが、娘は弁護士として調査を進めるうちにある事実に気がつく・・・。

 ふとDVDを手にとって購入し、夜中になって見始めて、今見終わった。
 父と娘の絆が確かめられていく、人としての救済があるという意味でとてもいい映画だった。

 ただ、父と娘が双方の代理人弁護士で利益相反の問題は起きないのかってのはちょっと違和感あった。その意味でクライマックスのオチは(途中で読めたけど)本当にいいのかなって気がした。

 でも、間違いなくいい映画だった。一級の人間ドラマ。流石S先生ご推奨(確か)。

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キリンZEROのCM曲

 懐かしい。銀河鉄道999だよ。で、今回のはEXILEが歌ってたのね。へー。

http://www.kirin.co.jp/brands/kirinzero/cm/index.html

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やっぱりね


 グーグルで「シエンタ」「横浜銀蝿」で検索して確認。

 シエンタのCM曲は、横浜銀蝿のアルバム曲だった。

 懐かしい。

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激流中国「5年1組 小皇帝の涙」

激流中国「5年1組 小皇帝の涙」

 NHKスペシャルの標題番組を見た。
 番組のWEBページの紹介は下記。
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 「一人っ子」政策を実施してきた中国。以来、一人っ子家庭で、親が子を過保護に育てる、いわゆる「小皇帝」問題が指摘されて久しい。こうした親の過剰な期待、教育ブームの過熱ぶりがおさまることはない。しかしそれが子供たちに重い負担となり、心に暗い陰を落としているというシンクタンクの報告が行われ、中国政府も、学力偏重主義に警告を鳴らし始めた。

 今回はこうした教育をめぐる問題を取り上げる。

 番組の舞台は南部、雲南省。人口500万の省都・昆明の公立小学校5年生のクラスである。貧富の格差拡大、大学生の就職戦線の厳しさの中で、親たちの“よりいい学校へ進学させたい”という学歴崇拝は高まるばかり。1年生から英語を学び、数学は世界で一番難しいといわれるほどの学習レベル、小学校の現場は親の頃とは全く違う。親は子供を叱咤激励し、愛の鞭も惜しまない。学校側も成績のいい子供を多く輩出すれば、評価が上がるため、教育に力を入れる。学校を支配する“成績至上主義”、しかし「それでいいのか?」と葛藤する子供たちが、悩みや苦しみを訴え始めた。番組は、こうした現場を記録。親子それぞれの心のうちに迫る。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080106.html#
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 番組中ではリストラされた親たちの必死の思いと、そのプレッシャーに押しつぶされそうな子供たちの姿が映される。政府系シンクタンクによれば6割の子供たちが悲鳴をあげているという調査があるとナレーターが言う。

 実際のクラスの日常を報道する映像を見ると恐ろしいなんてものではない。成績がよいことが価値観の全てとなり、成績が悪いと友人すらなってもらえない、班分けで仲間はずれにされる。そして、それが当たり前になっていく。

 流石に中国政府も行き過ぎに気がついて修正しようとしているらしいし、番組中でもクラスの担任教師がなんとかしようとして親たちと子供たちの対話集会をさせる。多少は親たちも感じるところはあったようだが、現実の前にはそんなことを言っている場合ではないという流れの前に子供たちの表情は諦めが混じっていく。

 まだ見ていないかたは、再放送時に是非見て欲しいと思う。いろんな意味でショッキングな番組。これからの中国を担う彼らがという意味でもだし、日本はどうかと反省する意味でも。

 なお、番組の中で、すんごく賢い女の子がいて、彼女の涙に思わずキュンときてしまった。小学校の頃惚れていた女の子を思い出してしまった(苦笑)。

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「セレブの種」("SHE HATE ME")


 こちらの記事を見て、興味をそそられ、amazonでDVDを購入

 扱っているテーマは非常にシビアで、現代的。

 簡単に言えば、エリート男性による同性愛女性への「種付け」ビジネスとその波紋ってのが主題。これに内部告発問題が絡まっていて結構社会派のドラマの趣き。

 ただ、主人公のキャラや登場人物たちのおかげで重くはなっていない。
 彼・彼女たちの気持ちの揺れ動きの中、140分、なかなか楽しめた。

 見終わった後、人間にとって、子供って何なんだろうかと改めて考えた。

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Gガール‐破壊的な彼女‐


 いやー「それでもボクはやっていない」で映画づいてしまったのか、またも映画に行ってしまった。

 見始めて、最初、ちょっとこれはまずかったかなと思ったのだが、結果的にはなかなか楽しめた。

 主役(?)を演じたユマ=サーマンは、あの「キル・ビル」のおねーちゃんだったのですな。後で知りました。べっぴんさんであるのは間違いないですが、キレる演技が結構怖かったス。あーいう美人でも、自分の世界モードに入ってしまって手をつけられないタイプというのは危険ですな。

 ただ、もう一人の主役であるマットは、なかなか優柔不断。でもその辺にいそうな男ではある。ちょっと彼の友人のヴォーンがウザイが。

 しかし、ま、これは大人のセクシージョーク満載のコメディですな。こーいうのを見て楽しめるカップルというのはある意味尊敬するな、ワタシ。

 なお、どうして最初まずいかなと思ったかというと、あまりにも彼の友人ヴォーンが露骨なセクハラトークぶちかますから。

 あ、もし観る人は、最後のエンディングでキャラをマンガにしているシーンがあるが、そこが終るまで席を立たないでね、と言っておく。人によっては「なるほど」と思うはず。

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それでもボクはやっていない


 もはや言うまでもないがヒット中のようである。
 実は先日風邪がなおりきっていない中(←バカ)、某郊外映画館に行って観て来たのであった。

 内容はもう言うまでもないと思うが、結構裁判官を殴りたくなるような感情に駆られた。
 で、そんなことを言っていたら、ある弁護士の方に、「でも、逆のときはどうだった」と言われた。

 そう、U氏の件である。
 みんなマスコミに踊らされて、もはや彼は犯人扱いである。
 ちなみにこの映画を観て憤然としていた人もU氏については、「アイツは犯人だ」と言い切っていたのが怖い。

 「様々なる意匠」ってわけじゃないが、付け替えられただけで、別だと錯覚してしまう、我々の性癖は怖いなとあらためて痛感した。

 でも、もっと怖かったのは、お客さんのところの担当者の女性に先日会ったとき、「あの時、映画館で隣の席に座っていたんですよ」と言われたときである。

 もう迂闊に映画館にも行けやしない・・・。

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サウンドオブミュージックは実話だったんだと

あらためて思った。

 昨日、家に戻ったら丁度NHKでやっていたのが、映画「サウンドオブミュージック」の元になったトラップファミリーの物語だった。

 私は中学校のときの担任である音楽教師の佐藤正俊先生から、「サウンドオブミュージックはすばらしい」と聞いて、正月の深夜に見て以来、もう20回近くは見ていると思う。かなり好きな映画である。ちなみに、映画「コーラスライン」もかなり好きである。

 で、あの映画ではマリアがかなりかっとんだキャラであり、映画だからなーって感じに思っていたのだが、なんと、あれはほぼ実話だったんだそうだ。階段をお尻ですべって降りるとか、修道女らしからぬ行動の数々は・・・いや、マリアってすごいわー。

 そして、テレビでは更に亡命後米国に渡ったトラップファミリーの話が次女(もうかなりの高齢だが)からインタビュアーが聞き出す形で進められた。オーストリアがドイツに併合された結果、敵対国であったために、彼らはかなり辛い時期を送ったらしい。

 しかし、その辛い時期を乗り切れたのはやはりマリアの明るさ、バイタリティ故だったということを次女(実は彼女もマリアというのだ)が語る。もうかなりのおばあちゃんなのだが、音楽を愛し、人を愛する、このおばあちゃんがなんとチャーミングなことかと思えた。

 何度見てもいい映画だが、今度見るときには、このマリアのことも思い出しつつ楽しみたい。

 では、So Long! Farewell! Auf Wiedersehen! Goodnight!

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映画「不撓不屈」を見て~飯塚毅論その1

 昨日夕方、映画館に「不撓不屈」を見に行った。簡単に言えば、国家権力に逆らって大弾圧をくらいながら奇跡的に潰れずに済んだ税理士飯塚毅の物語である。

 で、感想である。
 公開中に書くのは憚られるが、敢えて言えば成功作とは言えないだろうと思う。

 畢竟、「何故、彼は屈しなかったのか」が見えてこないのである。禅の教え云々というが決してそうではないと思う。晩年、杖をつきながらも、熱弁を奮う生の彼を見たことがあるだけに、私にはそんなきれい事で語るのは間違いという気がする。

 おそらく、最大の失敗は、主人公を聖者として描いてしまったところにあるのだろう。滝田栄が劇中で「私は強い人間ではありません」と語るが、浮いてしまっている。滝田自身は本当に、非常によく演じていると思うのだが。

 私の見立てでは、飯塚毅という人物のかくも凄まじき執念の源泉は、おそらく、「コンプレックス」にあったのだと思う。そこがこの映画では、滝田の演技では見えてこないのである。

 彼が、何故敵を作っても、他人を論破することに拘泥したのか、おそらく答えはそこにしかないと思う。これは、私が、彼と同じく、コンプレックスをバネとして生きてきた人間だからこそ思うのだろうが(私は相手を論破しないと気が済まない性格ではないので念のため)。

 多分、生身の彼は、うるさい、だけど憎めないオジサンであったと思う(情報では○○オヤジだったという話も聞いている)。

 その生身の愛すべき飯塚毅を消し去って、理想像としての聖人飯塚毅を描いてしまった。これは、一つにはまだ遺族が生きていることや、関連団体であるTKCがバックアップしていることから、やむを得なかったのだろう。まだ、物語にするには早かったのかもしれない。

 ただ、この映画を見て、評価できたのは、この映画のもう1つのモチーフである、家族愛ということについては、それなりに描くことに成功していたのではないかと思えたことである。昭和の時代の、かつての家族の姿を見ながら、私は以前見た向田邦子の「父の詫び状」を思い出していた。もちろん、ここには、そんなもの悲しさなどないのだが。

 ということで、ノンフィクションなら見てみようかという人にはあんまりおすすめできない。国家の弾圧のすさまじさはある程度分かるだろうけど。でも悪人達は皆紋切り型である。

 で、飯塚毅という人物の功罪については、まだ語りたいこともあるが、今回はここまで。

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