カテゴリー「学問・資格」の89件の記事

2018/02/15

日商簿記試験のイメージキャラクターがあったのね

日商簿記試験のイメージキャラクターがあったのね

 知らなかったですが、日商簿記もキャラいるのね。
 同姓同名のキャラが既にいるようですが……。


新田美波から祝福のメッセージ!(YouTube)


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2018/02/08

ビッグデータ活用はついに高校野球にまで

ビッグデータ活用はついに高校野球にまで

 すごい、タイトルに騙されちゃダメだな。
 まさに、新時代の幕開けというべき内容。


2018.2.8 12:00更新
【高校野球】
全国屈指の進学校が甲子園切符を勝ち取った理由とは 将来の夢「普通のお嫁さん」の女性部員が秘密兵器

 (略)

 「選手はプレーの技量的にはうまくはない。その分、工夫して練習や試合に役立てたい」と、野球のデータを統計学的見地から緻密に分析する「セイバーメトリクス」を3年前から取り入れ、選手起用や試合戦術に生かすようになった。

 それを支えるのが、昨年春に結成された「データ班」の部員たちだ。グラウンドで汗を流す練習には参加せず、役割は専らデータの収集と分析だ。

 彼らは試合に臨む前に、対戦相手校のデータを取り、客観的な数字で特徴を洗い出す。各打者がどの球種をどの方向へ、どんな打球を飛ばしたか、結果の詳細をまとめてパソコンの分析ソフトに入力して解析。球場の内外野エリアを198分割した図で打球傾向を示し、選手に提供する。守備につく野手は定位置ではなく、相手打者の特徴や状況に応じて位置を大きく変えて予測されるプレーに備える。

 昨秋からは滋賀大のデータサイエンス学部に協力を仰いで野球に関するビッグデータを活用し始めた。プレー結果の予測につなげるなどして選手の活躍を支えている。

 (略)

 本格的な「データ班」の結成は昨年春。上品監督が「コンピューターが大好きな子を部に入れよう」と呼びかけ、部員が新入生に向けて呼びかけるなど勧誘した。

 野津風太(のつ・ふうた)さん(1年)はクラスメートの野球部員に誘われ入部。中学の部活動は科学部で、ロボットのプログラミングを学ぶなどコンピューターに親しみ、野球には興味がなかったという。野津さんは「将来の夢はゲームクリエイター。卒業後は滋賀大のデータサイエンス学部で学べたら」と話す。

 もう一人が、プロ野球広島の熱心なファンという高見遥香(はるか)さん(1年)。野球にまつわるデータを紹介していたテレビ番組を見て「広島の菊池は田中が塁にいる場合に打率が上がる…というようなデータが面白いな」と興味を持ったのが入部のきっかけだ。

 (略)


http://www.sankei.com/west/news/180208/wst1802080006-n1.html

 ビックデータ活用ができないと、これからは……。
 を、まさに地で行くという感じですね。

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2018/01/15

地理Bに「ムーミン」登場…「解けない」の声も(読売新聞)

地理Bに「ムーミン」登場…「解けない」の声も(読売新聞)

 ムーミンはともかく。
 ニルスとビッケを出すとはねぇ。


地理Bに「ムーミン」登場…「解けない」の声も
読売新聞 2018年01月13日 20時17分

「ニルスのふしぎな旅」
「ムーミン」
「小さなバイキングビッケ」

 いやぁ、懐かしい。

平成30年度大学入試センター試験地理B_問題(157頁(PDF24ページ))

ニルスのふしぎな旅[たいらいさお](アニメ動画なし)

小さなバイキングビッケOP

新ムーミン1972年版 #00 ゆめ・ゆめ・ゆめ

 そうか、自分の見ていたムーミンは、新版だったんだな。
 ドラえもんに新旧あるように。

 あと、たいらいさおさんは、イデオン歌ってた方なんですね。
 作曲したタケカワユキヒデより、たいらさんの歌い方が好きかな。

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2018/01/13

神崎元公明党代表は、大学3年生で司法試験合格

神崎元公明党代表は、大学3年生で司法試験合格

 産経新聞で始まった神崎元公明党代表の回顧録ですが。

 司法試験合格者だったとは、知りませんでした。
 というか、検事・内閣審議官までやっていたとは。


2018.1.8 11:32更新
【話の肖像画】
公明党元代表・神崎武法(1)後に本当の選挙をやるとは

 (略)

 〈東大3年生で難関の司法試験に挑戦する〉

 東大では当時、2年生の途中までは教養科目が中心で法律に関する科目はほとんどありませんでした。合格した先輩に勉強法を聞くと、「それぞれの法律についての基本書を6~8回も読めば大体頭に入るから合格できる」と言う。言われた通り一式買い求め、猛烈に6回読みました。落ちたらもう受けまいと思っていたんだけど、たまたま受かった。当時は創価学会員の東大生で3年生で合格した人はいなかったので、東大新聞が取材に来ました。「創価学生」が合格したが、彼らはいったい何を考えているのか-というような記事になっていましたね。

 (略)

http://www.sankei.com/life/news/180108/lif1801080008-n1.html

 この勉強方法は、お世話になっている弁護士の先生のお話と同じ。
 当時は、ある程度普遍性ある方法だったのでしょうか。

 私は書かないと覚えない人だったので、無理でしたけど。
 というか、法律は全く分からないと、ずっと思っていた人だったわけですが。


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2018/01/07

阪大入試ミス、30人追加合格…指摘2度スルー(読売新聞)

阪大入試ミス、30人追加合格…指摘2度スルー(読売新聞)

 これは凄い。


阪大入試ミス、30人追加合格…指摘2度スルー
読売新聞 2018年01月06日 22時02分

 大阪大(大阪府吹田市)は6日、2017年2月に実施した工学部や理学部など6学部の一般入試(前期日程)の物理で出題と採点にミスがあり、本来なら合格していた30人を不合格にしていたと発表した。

 全員を追加合格とし、希望者は今年4月に1~2年生での転入学を認める。他大学や予備校に通うなどしているとみられ、授業料などの補償や慰謝料の支払いを行う。同大学は昨年中、2度にわたり外部から「誤りがある」との指摘があったにもかかわらず、適切な対応をしていなかった。

 (略)

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180106-OYT1T50079.html


 8月9日の指摘メールに、間違っていないと返信。
 12月4日に別の人間からメールが来てまた指摘。

 同月19日に問題作成者以外の教員も加わって検討して、間違い確認。
 この過程で、6月10日の指摘に、間違っていないと説明していたことも発覚。

 ということで、何故問題が生じたのかを、大阪大学内で分析した結果が下記。


Ⅲ 誤りが起こった原因

1.採点・出題の誤り

 問題作成の際、問4については解答を限定するための条件設定を行わなかったため、複数の解答が可能であったが、他の解答を見落とし、特定の解答のみを正答として採点を行ってしまったこと。また、問5については、問4における複数の解答の可能性を考慮せずに問題作成したこと。

2.発見から対応までの遅れ

 外部からの指摘に対して、組織的対応の仕組みを構築していなかったこと。

「平成29年度大阪大学一般入試(前期日程)等の理科(物理)における出題及び採点の誤りについて」平成30年1月6日 大阪大学
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/topics/2018/01/files/Public%20information

 なるほど、これらも理由の構成要素でしょうね。
 しかし、もっと大きな理由が抜けています。

 「オレの解答が間違っている筈がない」という傲慢さが根底にある点です。
 担当者に「もしかして」の気持ちがあれば、こんな話になる筈がない。

 「自分たちには謙虚さがなかった」と書けないのが、阪大の限界か。
 いや、いろんなお家事情があるのかもしれませんが。

 ただ、後にはなっても、自ら非を認めて公表した点は、素晴らしいと思います。
 最近の企業不正の話を聞いていると、溜息が出ますから。

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2018/01/06

行き当たりバッチリ(高橋政代)

行き当たりバッチリ(高橋政代)

 産経新聞平成30年1月5日金曜日朝刊より。

「新春対談 新時代の若者たちへ」
 佐々木蔵之介(俳優)×高橋政代(理化学研究所プロジェクトリーダー)

 あまり語感は良くないのですが。
 言いたいことは分かります。


高橋 「行き当たりバッチリ」。

 (略)

高橋 今の時代、計画を立てても変化する。だから、計画はある程度にして、実行しましょうと。

 (略)

 行き当たりばったりに見えるかもしれないけれど、やってみる。最終像はしっかりしているから、ちゃんとバッチリいくんです。

 まずは「やってみなはれ」ですね。
 ただ、ノープランでいいと言っているわけではないのがミソ。

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研究だけでは道がそれてしまう(高橋政代)

研究だけでは道がそれてしまう(高橋政代)

 産経新聞平成30年1月5日金曜日朝刊より。

「新春対談 新時代の若者たちへ」
 佐々木蔵之介(俳優)×高橋政代(理化学研究所プロジェクトリーダー)

 現場を見ない研究を戒めています。


高橋 わかります。私も外来を続けていますが、患者さんと接することで、ニーズをアップデートしたり、患者さんからモチベーションをもらうんです。研究だけでは道がそれてしまう。

 これって、どの業界でも似た部分がありますね。
 現場を完全に離れると、おかしくなる。

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情報をみるとき、白か黒かで見たらあかん、グレーで見なさい(高橋政代)

情報をみるとき、白か黒かで見たらあかん、グレーで見なさい(高橋政代)

 産経新聞平成30年1月5日金曜日朝刊より。

「新春対談 新時代の若者たちへ」
 佐々木蔵之介(俳優)×高橋政代(理化学研究所プロジェクトリーダー)

 これもメモしておきたい言葉でした。


高橋 (略)

 ラボのメンバーに常々言っていいるのは、論文とかさまざまな情報をみるとき、白か黒かで見たらあかん、グレーで見なさいということ。

 (略)

高橋 例えば「ネイチャー」に掲載された論文は正しいと思われるけど、そんなことはないんです。正しい部分もあれば間違った部分もある、そう思って読むんです。科学では100%とは絶対、言えない。常にいろんな可能性をを考えて疑う。だから、白か黒かではなくグレーの濃淡で情報を重ねていきなさいと教えています。そうすると、あるとき白くぬけるときとか、真っ黒になるときがある。見えたと思う瞬間です。

 先入観を持ちすぎないことが大事。
 常に、一定程度の合理的な猜疑心を持て、ということですね。

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AIの時代は「裸頭知力」より「矯正知力」が重要(高橋政代)

AIの時代は「裸頭知力」より「矯正知力」が重要(高橋政代)

 産経新聞平成30年1月5日金曜日朝刊より。

「新春対談 新時代の若者たちへ」
 佐々木蔵之介(俳優)×高橋政代(理化学研究所プロジェクトリーダー)

 高橋氏の発言で、参考になることが幾つかありましたが、一番はこれでした。


高橋 (略) これから10年で世界は大きく変わる。今までのルールを守っていたら世界から取り残されてしまいます。

 (略)

高橋 AI時代はまさに、それです。苦手なものをやりなさい、ではダメなんです。教育を変えないと。私、「矯正知力」という言葉も流行らせようとしています。目には矯正視力と裸眼視力がある。眼科医は矯正視力を重視します。裸眼視力はあまり意味がないから。ところが今、学校教育では、「裸頭」(らあたま)を測っていますよね。例えば、電卓を持ち込んだらだめとか、記憶力をテストしたりとか。だけどAI時代になると「矯正知力」が重要です。それは得意なことを伸ばす、ということと同じ意味です。

 100均で電卓を買える時代なのですから。
 従来の教育方法と同じではダメだとは、個人的にも主張していましたが。

 AIやPCでブーストされた状態が、自分の能力だと言って良いのですね。
 ブーストされているからインチキだ、なんて思わなくて良い。

 なんか罪悪感みたいなものが、まだ自分でも払底できずにいました。
 これを読んで、もう当たり前だと思えば良いのだなと思えました。

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2017/12/27

「自分の持っている知識を出し惜しみせず公開」するとは

「自分の持っている知識を出し惜しみせず公開」するとは

 羽生先生と長年切磋琢磨してきた森内先生の言葉。


 (略)

 「羽生さんは新しい指し方に常に敏感で、自分が変わることをいとわない人です。一番すごいなと思うのは、勝負師なので、勝つために自分の持っている情報をあえて隠すというやり方もあるはずですが、羽生さんの場合、自分の持っている知識を出し惜しみせず公開しています。今はそういうやり方が主流になっていますが、それは彼が作ったものです。自分のことよりも全体のことを考えて生きていらっしゃる方だと思います」

 (略)

常に最先端で勝負…ライバルが見た羽生「永世七冠」
読売新聞メディア局編集部 田口栄一
2017年12月23日 05時20分
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20171219-OYT8T50104.html

 これと同じポリシーでやってきたのが、弁護士の関根稔先生。
 taxMLのポリシーは下記。


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 常に最先端を走る人達には、共通のライフスタイルなのかもしれない。

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