カテゴリー「経済・政治・国際」の284件の記事

2018/02/20

女性議員を批判する資格が舛添氏にあるのか

女性議員を批判する資格が舛添氏にあるのか


マスコミが変わらねば、まっとうな女性政治家の登場は難しい
2018年02月19日 07時00分 NEWSポストセブン

 うーん、元配偶者片山さつきにボロクソ言われていることを踏まえると。
 あまり傾聴する気にならないのですよね。

 ある意味、「男らしくない」人の典型という感じ。
 攻めに強く守りに弱い、民主党的キャラの人ですし。

 古谷経衡氏がどういう人か、私書いたもの読んでないので不明ですが。
 しかし、人を見る目がある人かどうかは疑問かもしれない。

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2018/02/10

共同通信、琉球新報、沖縄タイムス投票日共同出口調査は回答拒否率49.7%

共同通信、琉球新報、沖縄タイムス投票日共同出口調査は回答拒否率49.7%

 ハフィントンポスト日本版は、朝日新聞系なので。
 考察そのものは、あまり信じていないのですが。

 ちょっと気になる数字が書いてありました。
 多分、書いている方は、別の意味で使っているわけですが。


名護市長選の分析~辺野古反対派はなぜ敗北したのか?~
今回の選挙で翁長知事は、地元の民意という大義の源を失った。
ハフィントンポスト日本版 2018年02月09日 14時31分 JST

 (略)

 今回の選挙の出口調査で稲嶺氏が優勢とされたにもかかわらず、開票結果が逆になったことは、その証左である(例えば、共同通信、琉球新報、沖縄タイムス共同の投票日の出口調査では回答拒否率が49.7%に上る)。

 (略)

http://www.huffingtonpost.jp/hiroshi-meguro/nago-inamine-lose_a_23356638/

 この回答拒否率って、単に言いたくない以前の問題ではないかと。
 もっと言えば、質問者が誰なのかが、回答者の考慮要素なのではと。

 私なら、色が付いたメディアに質問されたら、そもそも答えたくない。
 多分、この著者はそのようなことはみじんも浮かばなかったのでしょう。

 半分の取材者に拒否されるメディア。
 凄いことだと思わない感性が、凄いよなと思う。

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2018/02/03

松下アキラの小泉元総理マネ芸が絶品

松下アキラの小泉元総理マネ芸が絶品

 す、凄すぎる。

さようなら原発講演会「原発を東京湾に造らなかったのは万が一の事を考えて」

 本当に、これ反原発講演会なのだろうか。

 こういう芸なら、多分、笑われる方も苦笑いですわね。
 ある意味一番響くかもよ。

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2018/01/24

『非暴力』と言っているが、実態は暴力的なもの(辺野古活動家)

『非暴力』と言っているが、実態は暴力的なもの(辺野古活動家)

 プロ市民などと言われても仕方ないのは、実態があるから。
 カネを貰っているかどうかだけではない。


産経新聞 2018.1.22 13:04更新
和田政宗参院議員らへの暴行容疑で辺野古活動家3人を書類送検

 (略)

 和田氏は22日、産経新聞の取材に「法を犯して反対意見を封殺する姿勢は絶対に許されないし、県民、国民への理解を得られるのか極めて疑問。抗議活動自体は尊重しているが、地元の意見をしっかり反映したものであるべきだ。(活動家自身は)『非暴力』と言っているが、実態は暴力的なものだ」とコメントした。

http://www.sankei.com/affairs/news/180122/afr1801220025-n1.html

 自分たちが暴力を当然視しているのに、平和を謳う矛盾。
 彼らを支持する人達の弁解がどうなるか。

 いや、どうせまともな話にならないのは見えているので。
 話を聞く気など、さらさら起きませんが。

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2018/01/14

政治家になっても、大きな嘘はつくな(伊藤栄樹氏の言葉)

政治家になっても、大きな嘘はつくな(伊藤栄樹氏の言葉)

 神崎元公明党代表の産経新聞での回顧録第2回。

「政治家になると、小さな嘘をつかざるをえないときがあるかもしれないが、大きな嘘はつくな」

 有名な「秋霜烈日―検事総長の回想」の著者伊藤栄樹氏の言葉のようです。


2018.1.9 12:10更新
【話の肖像画】
公明党元代表・神崎武法(2)大先輩が「大きな嘘はつくな」

 (略)

 検事は事件ごとにその分野の専門家にならないといけないんです。爆発しない爆弾の供述をされては意味がないでしょう。ヤクザ相手なら拳銃のこと、花札賭博のことなど知識を得て、何でも分かっているぞという顔をして臨む。沖縄では、道路陥没の事件を担当したので土圧の勉強をしました。この経験は後に政治家になって役に立ちました。

 (略)

 検事になるときの面接官で、当時最高検の次長検事の伊藤栄樹さんにご相談に行ったんですよ。

 (略)

 伊藤さんは後に検事総長になった方ですが、「政治家になると、小さな嘘をつかざるをえないときがあるかもしれないが、大きな嘘はつくな」とアドバイスをいただきました。それから「勉強しろ」と。「各省庁が出している白書をよく読むことが大事だ。省庁が何を考えているかよく分かる。一通り読め」といわれました。

 (略)

http://www.sankei.com/politics/news/180109/plt1801090021-n1.html

 「事件ごとにその分野の専門家にならないといけない」は、なるほど。
 これは、多分、どの場合でも同じでしょうね。

 で、小さな嘘はいいけど、大きな嘘はつくなというのは、素晴らしい助言。
 法的な価値観の共通軸があるからこそ、なんでしょうけど。

 あと、各省庁の白書を読めも、流石。
 やはり、一流の人は、何でもよく知っているのでしょうね。

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2018/01/13

神崎元公明党代表は、大学3年生で司法試験合格

神崎元公明党代表は、大学3年生で司法試験合格

 産経新聞で始まった神崎元公明党代表の回顧録ですが。

 司法試験合格者だったとは、知りませんでした。
 というか、検事・内閣審議官までやっていたとは。


2018.1.8 11:32更新
【話の肖像画】
公明党元代表・神崎武法(1)後に本当の選挙をやるとは

 (略)

 〈東大3年生で難関の司法試験に挑戦する〉

 東大では当時、2年生の途中までは教養科目が中心で法律に関する科目はほとんどありませんでした。合格した先輩に勉強法を聞くと、「それぞれの法律についての基本書を6~8回も読めば大体頭に入るから合格できる」と言う。言われた通り一式買い求め、猛烈に6回読みました。落ちたらもう受けまいと思っていたんだけど、たまたま受かった。当時は創価学会員の東大生で3年生で合格した人はいなかったので、東大新聞が取材に来ました。「創価学生」が合格したが、彼らはいったい何を考えているのか-というような記事になっていましたね。

 (略)

http://www.sankei.com/life/news/180108/lif1801080008-n1.html

 この勉強方法は、お世話になっている弁護士の先生のお話と同じ。
 当時は、ある程度普遍性ある方法だったのでしょうか。

 私は書かないと覚えない人だったので、無理でしたけど。
 というか、法律は全く分からないと、ずっと思っていた人だったわけですが。


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2017/12/21

日本航空が“振り込め”詐欺被害に 航空機リース料名目で3億8千万円(産経新聞)

日本航空が“振り込め”詐欺被害に 航空機リース料名目で3億8千万円(産経新聞)

 これって、内部統制上の問題じゃないのかねぇ。


日本航空が“振り込め”詐欺被害に 航空機リース料名目で3億8千万円
産経新聞 2017.12.20 18:51更新

 で、役員を見ると。


役員一覧(日本航空)

 非常勤ですが、社外監査役に、内部統制の専門家として有名な方いますね。
 よく何か監査がらみの事件があると、コメントされていますし。

 会計士協会関係の研修などでも、よく呼ばれていらっしゃるようです。
 ここは、ご本人による自発的コメントを待ちたいところ。


第68期定時株主総会招集ご通知(日本航空)

 業績連動型株式報酬制度導入直後のようですが。
 当然、役員の皆さんへの付与を停止する条項あるのですよね。

 いや、こういう問題があった時って、どうなっているのか。
 実例として、マジで知りたいですね。

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2017/12/19

中国と台湾の間に立たされた岩波書店

中国と台湾の間に立たされた岩波書店

 自業自得と言ったら、怒られますか。

「台湾は中華人民共和国の不可分の一部だ」 広辞苑「台湾」表記問題で中国 中台の間に立たされた岩波書店
産経新聞 2017.12.18 20:47更新

 しかし、普段から、政権批判で国内で言いたい放題言っているわけですね。
 そういう方々ばかりを集めて、出版を行っている出版社になりはてた。

 本屋で岩波ブックレットのラインナップ見て、呆れたことがあります。
 何、この偏りはという。

 まぁ、偏向を自覚しないのですから、セールスは推して知るべしで。
 だから、岩波ブックセンターがなくなるのは、必然だったのかなと。

 ところが、そんな具合で、片面的な批判ばかりするのに慣れてしまい。
 マスコミに必要なバランス感覚を完全に喪失してしまっていますから。

 「つい」でやってしまったことが、他の国の目に触れると、大事になる。
 そういう想像ができないのが、国内政権批判で麻痺した結果なのでしょう。

 事実かどうか不明ですが、元から中国よりの報道が多いという話もありますが。

 それはさておき。
 他人を非難ばかりしていた人たちが、我が身の火の粉をどう裁くか。

 どうなるか、楽しみですね。
 いや、失礼ながら、私には、所詮人ごとです。

 広辞苑がなくなっても、誰も困らない。
 というか、私の場合、そもそも使ってたのは、広辞林だったし。

 そういえば、英和辞典も、岩波を使うべきだと昔言われたけれど。
 クラウンとかカレッジクラウンの方が、個人的には好きだった。

 そうか、昔から、岩波、私には縁がなかったのですね。

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2017/12/17

TSUTAYAのフランチャイズの未来はどうなるか

TSUTAYAのフランチャイズの未来はどうなるか


「TSUTAYA」苦戦、書店に活路 主婦の友社も買収
朝日新聞 2017年12月16日17時48分

 「TSUTAYAのフランチャイズに申し込もうと思うが、どう思う?」

 ある人に聞かれて、私は23年前に否定的な答えを出した。
 いずれネットでの動画配信も始まるだろうし、店舗運営リスクは高いと。

 しかし、その後10数年は、店舗によっては、むしろ好調に推移したようだ。
 もちろん、店舗運営者の努力があってのことだが。

 私の想像以上に、ネット動画の配信普及はペースが遅かった。
 それだけ、NTTの回線独占状態が凄かったというべきなのかもしれないけど。

 ただ、この先先細りする危機感は、TSUTAYA本体にあるのでしょう。
 他業種とのミックスについて、拙速に見えるくらいの速度で、試行錯誤を進めているのがよく分かる。

 このあたり、この先どうなるかは不明ですが。
 問題は、フランチャイズ店の未来です。

 私には、明るい未来があるとは思えない。
 良くて、本社直営店が、上記のミックスの成果で残っていくだけだろうと。

 何せ、これらのトライは、成功するかどうか分からないのに、金が掛かる。
 本体は、まさにキャッシュカウから吐き出しを行っている状態なのだから。

 しかし、それが各店舗、直営以外のフランチャイズで出来るか。
 悲観的にしか考えられないのですよね、正直。

 ただ、大きな流れは、ずっと以前から見えていたわけです。
 その選択肢を選んだ人間の責任って、大きいのではないかと思う次第。

 果たして、この後の決断が正しく、現場でできるのか。
 日本全国で生じている悩みだと思いますが、注視していきたい。

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2017/12/12

「広い駐車場が確保できる」「両方向から入りやすい角地」

「広い駐車場が確保できる」「両方向から入りやすい角地」

 なかなか面白いですね。

 立地の話は、ある意味当然ですが、車で移動する田舎では死活問題。
 たばこの取扱いも、規制があるので苦労するわけですね。


王者セブンが譲らないコンビニの「陣取り合戦」
経営コンサルタント 榎本篤史
読売新聞 2017年12月09日 07時11分

 (略)

 セブンは条件のいい商圏に出店したからといって決して安寧せず、少しでもいい立地を探す。わずか数メートルしか変わらなくても、「広い駐車場が確保できる」「両方向から入りやすい角地」といった視点で、土地所有者と用地の買収・賃借の交渉を続けるという。

 (略)

 政令指定都市の市街地では、タバコの取り扱いは既存店との距離が100メートル。新規出店する予定だったコンビニは、向かって左に入り口を設けるはずだったが、これでは、すでにタバコを販売していたコンビニとの距離が90メートルしかなかった。そのため、入り口を店舗の右端に変更し、なんとか100メートルの距離を確保したという。

http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20171206-OYT8T50020.html?page_no=2

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