カテゴリー「経済・政治・国際」の323件の記事

2018/06/19

金融商品取引法の「取引推奨」で初の刑事告発(NHK)

金融商品取引法の「取引推奨」で初の刑事告発(NHK)

 これ、田舎の上場会社は、気をつけておかないと怖いですね。
 ついつい、知り合いに語るリスクがある。


金融商品取引法の「取引推奨」で初の刑事告発
NHK 2018年6月18日 22時54分

 (略)

監視委員会は18日、インサイダー取引の容疑に加え、公表前の内部情報をもとに他人に株の買い付けを勧める「取引推奨」の疑いでも元取締役を特捜部に刑事告発しました。

「取引推奨」は金融商品取引法の改正で4年前に罰則規定が設けられ監視委員会が刑事告発するのは今回が初めてです。

 (略)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180618/k10011484281000.html

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2018/06/17

扶桑社って、どうしてこういうメディアになったのかな

扶桑社って、どうしてこういうメディアになったのかな

 選挙そのものの結果がどうなったか、というのはさておき。
 その過程で出てきた記事の酷さ、という話です。

 もう内容を読まずに、タイトル見れば分かりますが。
 切り取り系の批判か、中身のない批判だけ。

 特徴は、中立性を捨てて、一方的な候補の中傷。
 報道媒体ではなく、宣伝媒体としてのメディア。


新潟県知事選での「女性知事いらない」応援演説、花角英世候補も与党関係者も問題意識なし
HARBOR BUSINESS ONLINE 2018年06月06日 政治・経済


迫る新潟県知事選。「原発再稼働」の争点を必死にズラす自民党側花角陣営と、経済問題も語り始めた池田候補
HARBOR BUSINESS ONLINE 2018年06月08日 政治・経済

 なんで扶桑社がこんなに偏った存在になったのか。
 誰か教えてほしい。

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2018/06/07

「基本的には国民がおかしい」(小沢一郎)ですって

「基本的には国民がおかしい」(小沢一郎)ですって

 どこの国の政治家さんなんでしょうね。
 いや、どこの国の利害を守る政治家さんなんでしょうね。


小沢代表「国民が投票で安倍首相を許している」
2018年06月05日 22時56分 日刊スポーツ

 (略)

 その上で「与野党ともにだらしないが、基本的には国民がおかしい。危険な権力者の安倍さんを(選挙で投票することで)あえて許している」と、国民の投票行動に対する持論を述べた。

 (略)

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12168-06050513/

 今まで、この人を評価していた人に、是非コメントを求めたい。
 皆さん、何を見ていたのですか、と。

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2018/05/28

<水産庁>漁業権の優先順位を廃止 企業に開放も(毎日新聞)

<水産庁>漁業権の優先順位を廃止 企業に開放も(毎日新聞)

 これはビックリ。
 それほど大きな抵抗もなく話が進むものなのか。


<水産庁>漁業権の優先順位を廃止 企業に開放も
毎日新聞 2018年5/24(木) 22:51配信

 (略)

 地元の漁業協同組合に優先的に付与してきた漁業権の優先順位を 廃止し、有効活用されていない漁場を洗い出して企業向けに開放する。政府は6月にまとめる「骨太の方針」に盛り込む方針だ。

 (略)

 代わりに「水域を適切かつ有効に活用している場合は、その継続利用を優先する」との基本方針を法改正で明記する。漁場を有効利用していない場合は漁業権の取り消しも行う。漁場の利用状況を理由に漁業権の取り消しを認めるのは、今回が初めてとなる。

 (略)

改革案は漁協の情報公開も規定した。「漁業権行使料」「協力金」などの名目で組合員から集めている徴収金が、新規参入を目指す企業には高額に設定される可能性があるなど「不透明」との批判があったためだ。また、組合員の貯金など金融事業を扱う信漁連などには、公認会計士の監査を導入。漁協役員には販売の プロを入れるよう関連法を改正して、販売力強化を目指す。

 (略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000136-mai-bus_all

 なるほど。
 ちゃんとしている漁協には痛みがないから、反対理由はないだろうと。

 名ばかり漁協あるいは反社の台頭は、まじめな漁協にも迷惑。
 だから、お互いに納得ずくの部分があるのは分かる。

 しかし、情報公開・外部監査まで入ってくるとは。
 社福・医療法人の監査でも、大騒ぎしているわけですが。

 果たして、まともに行くものかと、老婆心ながら心配です。

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2018/05/20

"「ムラ社会」の「仲間意識」が、「少年の心をもったおじさん」の暴走を招いた"のか

"「ムラ社会」の「仲間意識」が、「少年の心をもったおじさん」の暴走を招いた"のか

 うーん、分かる部分もあるけど。
 やっぱり、暴論でしょう。


スピン経済の歩き方:
山口達也さんの事件で、見落としている「少年の心をもったおじさん」問題
2018年05月08日 08時00分 公開
[窪田順生,ITmedia]

 (略)

 どんなにモラルの欠けた行為をしても、同じ釜のメシを食ってきたというだけで「そこまで性根の腐った人間じゃない」と擁護(ようご)する。男同士で付き合うなかで「いい奴」「頼れる奴」という評価を受けてきた者がヘタを打っても、「あいつもしょうがねえな」とついつい甘くなる。

 事実、山口さんもTOKIOのメンバーたちからすれば「いい奴」「頼れる奴」以外の何物でもなかった。

 サーフィンをこよなく愛し、農業や無人島サバイバルでみせる「頼もしさ」に加え、誰よりも仲間を思う男気もある。要するに、クラス内で人気の小学生がそのまま歳をとったようなキャラクターなのだ。

 だからこそ、ダウンタウンの松本人志さんが明かしたように、芸能界では有名な酒癖の悪さであっても、20年以上にともに過ごした仲間たちは「しょうがねえな」と甘やかしてきたのである。こういう「ムラ社会」の「仲間意識」が、「少年の心をもったおじさん」の暴走を招いたと言ってもいい。

 (略)

 ならば、日本中に溢れかえる「少年の心をもったおじさん」を大人しくさせる方法はひとつしかない。松岡さんがおっしゃるように「甘えの根源」を1日でも早くなくすのである。

 (略)

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1805/08/news049_3.html

 少年の心を持ったおじさん世代が増えた、まではいいでしょう。
 でも、仲間意識が問題というところは、はっきりと違うと思います。

 そもそも、常識って、どうして生成されるのかって話です。
 各家庭で勝手にいつの間にかできているくらいに思っているのか。

 あるいは、学校に通っていれば、自然と身につくのか。
 どれも全く見当外れですが、そう思っていない人が増えた気がする。

 つまり、常識って、自分自身は生成するしかないものなのです。
 もちろん、そのための外部からの働きかけは大事です。

 自民党でセクハラ研修会やるという話ですけれど。
 そのくらいの強制的な常識書換え機会の提供はあっていい。

 本当は、各家庭で、信念を持って価値観を醸成すべきですが。
 でも、それがない家庭が増えた気がします。

 ポジティブな信念でなくてもいいのです。
 消極的に……をしないでも、構わないのです。

 それにしても、価値観という物差しを持たせなければ。
 常識とそうでないものとの境目すら分かろう筈もなく。

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関西学院大学の読み

関西学院大学の読み

 知らなかった……。
 まぁ、近畿在住でもなく、アメフトも興味ないので許されるか。


小池知事「アメフトが危ないスポーツと思われないよう努力を」
THE PAGE 2018年05月18日 16:50

 (略)

 報道陣の質問に答えた発言だったが、記者が関西学院大学を「かんさいがくいんだいがく」と呼んだのを、「『くゎんせいがくいんだいがく』なのでぜひよろしく」と正して“母校愛”を見せる一幕もあった。

(取材・文:具志堅浩二)

http://blogos.com/article/298071/

 そういえば、レームダックとなった小池氏の発言って。
 もう殆ど見ることもなくなりましたね。

 時期の判断を間違えた代償は、あまりにもデカかった。
 でも、まだ五輪が近づくと、もう1回くらいチャンスがあるかも。

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2018/05/16

HECSってなんだ

HECSってなんだ

 「高等教育費用負担制度」をHECSって言うんだそうだ。


大学卒業後に授業料返還の新制度 低所得世帯に適用も 自民案
NHK 2018年5月15日 4時32分

大学などに在学中は授業料を支払わず、卒業後に所得に応じて返還する新たな制度の導入を目指す自民党の教育再生実行本部は、低所得世帯の子どもにも制度を適用し、授業料の返済を求めることも検討すべきだなどとする制度設計の案をまとめました。

自民党の教育再生実行本部は、大学などに在学中は授業料を支払わず、卒業後に所得に応じて返還する「HECS(ヘックス)」と呼ばれる制度の導入を目指していて、制度設計の案をまとめました。

それによりますと、年収が1100万円未満の世帯の子どもを対象に、授業料として、国公立大学の場合は年間54万円を、私立大学の場合は70万円、もしくは88万円をいずれも無利子で貸与し、卒業後、毎月、課税所得の9%を返還してもらうなどとしています。

そのうえで、年収400万円から500万円の世帯の子どもがHECSを利用した場合、340万円の返済が必要になるという試算を示したうえで、政府が高等教育無償化の対象とし、返済が生じない住民税非課税などの低所得世帯の子どもとの間で「逆差別・不公平が生じることになる」と指摘しています。

 (略)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180515/k10011438361000.html

 課税所得の9%って、結構重いと思う。
 せめて、半分程度にすべきではないだろうか。

参考)

「 Higher Education Contribution System. (高等教育費用負担制度。 以下 HECS とする(6)。)」
(出典:「オーストラリアにおける高等教育費用負担制度の最近の動向」伊藤りさ)

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最近の政治報道では一方のみ明確に肩入れしたものが目立つ(枝野幸男)

最近の政治報道では一方のみ明確に肩入れしたものが目立つ(枝野幸男)

 これを枝野氏が言っているところが、面白いですね。


枝野幸男氏が特別寄稿「オフレコ発言と政治記者の関係」 - 枝野 幸男
文春オンライン 2018年05月15日 07:00

 (略)

 残念ながら、最近の政治報道には、一方の主張や当事者のみに明確に肩入れし、記者などが当事者である政治家の代弁者のように見えるケースが目立っている。

 政治記者を志すからには、それぞれに政治的な思いが強いであろうし、取材過程で特定の政治家に肩入れしたくなることも少なくないであろうと思う。そのこと自体には、私は肯定的である。しかし、そうした個人的な思いを秘めつつも、立場を超えた信頼関係を築くことで、本音を引き出し、真実に迫るのがプロの取材者であると思う。

 (略)

http://blogos.com/article/297024/

 報道は事実を語るべし、という基本原則から逸脱する例が多い。
 その通りだけれど、枝野氏の場合、味方を背後から撃ってないだろうか。

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2018/05/13

夜に酒を飲むような場所で1対1で話すことが公器であるメディアで働く人に求められるのか

夜に酒を飲むような場所で1対1で話すことが公器であるメディアで働く人に求められるのか

 当たり前のことですけれど。


【財務次官セクハラ疑惑】
経団連会長 セクハラ問題に関連し「マスコミにも取材方法で規範があってもいいのでは」
産経新聞 2018.4.23 18:15更新

 (略)

 同時に、被害を訴えたテレビ朝日の女性記者の取材手法について「夜に酒を飲むような場所で1対1で話すことが公器であるメディアで働く人に求められるのか」と疑問を呈した。

 榊原氏は「異性と1対1でということは、さまざまな誤解を生みかねない。マスコミであっても会社としての規律とか、規範があってもいいのではないか」と、指摘した。企業で起きるセクハラ問題には「経営トップが根絶に向けて、社内に意識を植え付けていくべきだ」と強調した。

 (略)

http://www.sankei.com/economy/news/180423/ecn1804230016-n1.html

 要するに、経営トップの意識足りなさすぎだろと。
 そう言ったのに等しいですね。

 それにしても、痴漢えん罪の話がこれほど知られるようになっても。
 セクハラえん罪の可能性を排除した一方的な報道が、どうして続くのか。

 マスコミ報道は、無知というより、悪意・害意を感じます。
 率直に、自分が当事者になったら、自殺を考えそうですもの。

 勝手なこと言えば、弁護士会は、セクハラというだけで思考停止して。
 批判しない、つまり、立場の互換性を主張するのを放棄している。

 そのように見えるのですが、違うのでしょうか。
 もちろん、個々の弁護士の方々は違うのでしょうけど。

 しかし、会としての弁護士会は、これで不偏と言って良いのか。
 懲戒請求へのお返しこそ、本来、法曹が自重すべき行為だったのでは。

 いや、あの橋下弁護士ですら、やらなかった行為。
 それを堂々とやるって、合法だから良いでよいのかと。

 何故、弁護士会で議論が起きないのだろうなと。
 不思議で、不思議で、仕方ないのですが。

 で、今回の事件の教訓を、身近なところに落としてみれば。
 今後は、身を守るため、1:1の会話には、男性も録音が必須ですね。

 少なくとも、本来のビジネスから離れた話になる可能性がある場合。
 それなりに保険を掛けておかないと、恐ろしすぎる。

 そのような行動の結果、マスコミが取材出来なくなったと嘆いても。
 知ったこっちゃないですね、本当に。

 こっちの人権を守る気がない相手の言うことなのですから。
 何かあって回復不能の損害を被る可能性を、全力で排除すべき。

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朝日OBですら、朝日新聞記者の文章が下手だと思っている

朝日OBですら、朝日新聞記者の文章が下手だと思っている

 やっぱり、そうなんだ。
 しかし、そうであれば、なんで、手を打たないんだろう。

 仮に、認めるのが嫌だからと向き合わないのだとすれば。
 なんか、誰かへの批判のようじゃないの。


社を出禁になったOBが語る「森友文書スクープ」でも朝日新聞がはしゃげない事情
デイリー新潮 社会2018年5月6日掲載

 (略)

 誹謗中傷というとのは、政治部では若い記者は取材メモを書くだけで、キャップ・クラスにならないと記事を書かせてもらえない、政治部記者の文章が下手なのはそのせいだと書いたことが朝日の逆鱗に触れたらしい。

 (略)

 私は貸借対照表の見方もわからない、経営にはズブの素人だが、二〇〇一年に『週刊朝日』編集長から十六年ぶりに新聞の世界にもどって編集委員になった時から、デスクも部長も局長も記事の善し悪しを言わないために、紙面が無政府状態になっていることや、取材した事実をわかりやすく描くことより、感想を書いたり、薀蓄(うんちく)を傾けたがる編集委員が目立つことに危機感を持っていた。

 (略)

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/05060701/?all=1&page=2

 今の時代は、事実報道より、感情的な表現が受ける時代でしょうね。
 久米宏の報道ステーション以降の流れだと、私は思っていますが。

 その流れの中、民主党が台頭した時期があったわけですし。
 今でも、それが報道だと思っている人達が多いのでしょう。

 で、個人的に心配なのは、名人戦を主催する朝日・毎日が共倒れしないか。
 最近、ベクトルが一致しすぎて怖いです。

 あ、そうか、なら、いっそのこと引っ付いてしまえばいいんだろう。
 もしかして、水面下では動いているのかもしれませんね。

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