特定扶養控除圧縮は「だまし討ち」 政府税調で異論続々
これが、今回、国民の多くの皆さんが選んだ政党のやってること。
っていうか、これだけ財務省の言うがままにやる政権って今までにあったのか。
民主党が怖いのか、誰も文句言わないのが、また凄い世の中。
(ただし、私は財務省嫌いってわけじゃないけどね)
あと、マニフェストで書いてあったら、全部が国民に審判を受けたことになるのか。
それなら、政党なんて誰も選ばないと思うが。
多少アホなことが書いてあっても、概ねいいかと思って選んだんでしょ、きっと。
マニフェストにあるからというだけでやる。
これをある方いわく「マニフェスト・バカ」と言う。
ごもっとも。
個人的には、マニフェストなんて止めた方がいいとさえ思う。
今のままなら、評価の定量化がされた錯覚が起こるだけ、有害無益。
「今までよりはマシだろ」って思ってるあなたのことです。
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特定扶養控除圧縮は「だまし討ち」 政府税調で異論続々
2009年11月17日23時45分
(略)
古本伸一郎財務政務官は授業料無料化との関連で「高校生に限定してのあり方を議論してはどうか」と提起した。しかし中川正春文部科学副大臣は「総選挙で高校生以上にはお金がかかるから(特定扶養控除には手を付けない)と説明してきた。その辺の議論なしに出てきたのは問題だ」と指摘した。
税調の議長役の一人の渡辺周総務副大臣も「(見直しを)やるなら参院選のマニフェストで国民に言ってからでないと、だまし討ち的なやり方になる」と述べた。
また、「子ども手当」との関連で廃止を検討する扶養控除(1人あたりの控除額38万円)については、阿部知子社民党政審会長が「控除廃止の対象は15歳までか」と質問。古本政務官は「23歳から69歳までも視野に入れている」としたうえ、「障害者の皆さんについては現行控除を存続させてはどうかと考えている」とした。
(略)
http://www.asahi.com/politics/update/1117/TKY200911170555.html
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