カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の75件の記事

Wさんのお参り

 もう先月末のことになってしまったが。
 前の職場で、私が新米の頃に育ててくれた、Wさんのお参りに某所まで行ってきた。
 同期のS君が一緒に行ってくれるという言葉に甘えた。

 Wさんが、結婚なさっていたのも知らなかったのだが、新婚1年数ヶ月で入院して、そのまま退院できずに不帰の人になったのだそうだ。

 奥様からいろんなお話を聞けて、楽しかった。
 我々の知らないWさんの顔を見せてもらった。
 何より、笑顔全開のWさんを見て、奥さんとの生活が本当に幸せだったのだということがよく分かった。

 辞去した後、S君と昼食を食べて、少し歓談。
 昔の気分に戻る。

 いろいろみんなあるけれど、また気合い入れ直して、頑張ろう。

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桜海老の天麩羅

 何年かぶりにS先生のご自宅へ。
 建物の入口を間違えて、10分ほど炎天下彷徨っていたのはご愛敬か。

 つまみを買おうと入った駅のスーパーで、桜海老の天麩羅を売っていた。
 「他に誰かいるときじゃないと作らなかったんだ」という先生のお言葉。
 亡くなられた奥様の遺影を見つつ、食感を思いだしていた。

 もちろん、奥様が作られたものとは比べるのも失礼な代物だったけれど。

 昔の名簿を見ながら、焼酎を飲んで話をしていると、もう4時間経っていた。。
 あっという間に電車の時間で辞去させて頂いた。

 今度はNさんやUさん・Yさんと来ることができればよいなと思う。

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よかった


 音沙汰がなく、心配していた人から、無事とのメールがあった。
 聞くに聞けない状況だったので、正直ほっとした。

 一番嬉しいニュースだった。

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S海先生の奥様の訃報


 つい先日同級生が亡くなったばかりだというのにだが。

 S海先生の奥様が亡くなったと前の職場の先輩であるNさんから伺った。
 是非ご焼香にと思ったのだが、諸事情で今は見送りせざるを得なくなった。
 お悔やみすら言えないことがとても辛い。

 お言葉に甘えて、先生のご自宅を訪問したのは3度ほどあったと思う。
 うち2回は自分だけ行かせて貰った。

 奥様の手料理を頂きながら、先生のおうちで、先生と奥様と3人で歓談した。
 覚えているのは、奥様の作って下さった料理の美味しかったこと。
 桜海老の天麩羅がなんとも言えなかった。

 そして、にこやかな奥様の笑顔、それを見る先生の幸せそうな顔。
 朗らかな奥様に、先生は救われる思いになったことが何度かあるだろうと思った。

 結婚してあんな夫婦になれたらいいなと思った。
 2人で仲良く年をとって暮らしていけることの幸せを想像した。

 だが、それが突然消えてしまったのであるとすれば。
 先生の悲しみはいかばかりだろうか。

 何もできない自分の無力感を感じるのみである。
 遠く離れた場所からではあるが、奥様のご冥福をお祈りしたい。

http://www.youtube.com/watch?v=oUwOOKMaX3M

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Shalom Chaverim


 また一人同級生が逝った。
 闘病の末。

 通夜の後、学園時代の友人と顔を合わせて彼の話を夜中まで。
 今日の葬儀ではもっと多くの友人達が集まるのだろう。

 皆に愛されたHの冥福を祈りたい。

Shalom Chaverim
http://www.youtube.com/watch?v=kJQmUooPfo8

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「カノン」「神鳥-イビス」篠田節子


 S先生お勧め本ということで読んでみた。

 なるほど、少しホラーの入ったSFだった。
 ただし、そう標榜しているわけではないが。

 ともに、想いの強さが物語の基にあるように感じた。
 何より、美が作品の基礎にあるというところもまた共通点と言えるかもしれない。

 確かに一気に読ませられたし、他の作品も読んでみたいと思わされた。

 ただ、SFについて言えば、私はもう小松左京作品を知ってしまっている。

 「果しなき流れの果に」「継ぐのは誰か?」「神への長い道」「ゴルディアスの結び目」などの作品は、イザヤ=ベンダサンとともに、間違いなく私の人格形成・思想的基礎形成に多大なる影響を与えた。
 小松左京・山本七平なかりせば、私はどんなアホだったのか、想像もできない。

 で、おそらく完成しないであろう「虚無回廊」を含めて、もう一度小松作品を読み直してみようかと思ったりした。

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この世の幸せ

あぁおいしい。081229131216
ああうまい。
081229173435
しあわせ、しあわせ。
081230131545


ダイエットなんて明日の話は覚えちゃいない……あれ?

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小旅行

 ほとんど思いつきで某所に小旅行に行くことにした。
 実は知り合いもいるのだが、お盆休みでご家族に悪いので声もかけなかった(ごめんなさい)。

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 現地は超快晴で、こんな晴れた空見たのはいったいいつぶりだろうというくらい。
 海もきれいだし、泳げれば泳ぎたいくらいだった。

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 以前行ったときは対岸から眺めるだけだったのだが、今回はフェリーで現地に。
 雄大だ。

 それにしても、これが休火山だというのだから、地元の人たちは大変だ。
 自然と共生するということがどういうことかいちばん分かっている人たちだろう。
 頭が下がる。

 夜は郷土料理を堪能。美味しすぎる。また太ったよね、こりゃ。

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赤塚不二夫先生死去

 らしいと言えばらしい。前妻さんが3日前に亡くなってすぐというのだから娘さんの悲しみはいかばかりかだが。
 合掌。

 この娘さんの下記の言葉に納得。で、これがピンとくるセンスが父譲りなのかもしれないと思う。

------------------------------------------------------------
 また、98年に赤塚さんが食道がんを患った直後の言葉が忘れられないという。「ある日、酔った父が『最後につじつまがあってりゃ、何やってもいいんだ』とボソッと言ったんです。それを聞いた瞬間、あっ、これがバカボンのパパの名ゼリフ『これでいいのだ』につながっていると分かった」。

http://news.goo.ne.jp/article/nikkan/entertainment/p-et-tp0-080803-0005.html?C=S

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「サーチャージ」未導入で不当競争、運送業者立ち入り検査へ

「サーチャージ」未導入で不当競争、運送業者立ち入り検査へ

 読売の記事だが、サーチャージ(燃油特別付加運賃制度)を「導入せず、不当競争を起こすおそれがあるとして、国土交通省が近く、貨物自動車運送事業法に基づき中部地方のトラック運送業者を立ち入り検査することが29日分かった。」とある。

 「この業者は中部地方で中堅の運送元請け」で、「運賃への転嫁を荷主に打診したところ契約を打ち切られ、仕事をこの運送業者に奪われ」たのだという。

 まぁ確かに下請け虐め救済ではあるが、サーチャージ未導入ってのが本当に理由になるのか。
 新幹線で雑誌ウエッジ(確か)を見ていたら、国交省がかつての政策失敗の補償的意味合いで導入後押ししているのがサーチャージだとか書いてあったような気がする。
 本当ならため息がでるような話。

 運送業って確かに大事な割に軽視されている業種だと思うが、もう少しうまい方法がないのかなぁと思う。

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燃料サーチャージ

・・・って何?と思ったのが、数日前の新聞。

 要するに上乗せ運賃らしい。確かに燃料費の高騰分を考えると合わないのは事実だが、運送業だけじゃないような気もするんだけれど。

「トラック運送業における燃料サーチャージ緊急ガイドライン」及び 「トラック運送業における下請・荷主適正取引推進ガイドライン」について(自動車交通局貨物課)

燃油サーチャージに関するWikipediaの解説

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響子さん好きじゃあ!

・・・と書いて分かれば、私の世代(オッサン、オッサン)。

 伊東美咲で「めぞん一刻」の完結編をやるのだとか。伊東美咲ねぇ・・・。

 あ、26日午後9時から放送予定ですって。

http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/manga/20080715/

 しかし、今日の研修レジメも未完成だというのに、こんなこと書いていていいのか、私・・・。
 バレたら、職場で折檻受けるかも。

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新しいホテルに泊まってみる

 最近時々通るところに巨大な建物ができていくので気になっていた。ひょっとしてと思ったら、やはりホテル。で、オープン日の昨日、早速宿泊してみた。

 チェックイン時に予約がうまく通っていなかったり、部屋の電源がうまくつながっていなかったりと、いろいろあったのだが、接客のおねーさん方がほほえましいくらいに一生懸命対応してくれた。おまけにビールご馳走になったりした。うーん、かえって罪悪感。

 ま、それはさておいて、Sが亡くなって以来ご無沙汰だった「てっせん」に行ってみる。
 マスターも奥さんも相変わらずだが、やっぱ料理が美味しい。
 最後にご馳走になったのは「Sに恋人が出来たら」メニューだった。
 美味しかったなぁ。いつかあの世に行ったら自慢してやろう。

 帰る頃には久々に飲んだアルコールが回りまくり。
 酔ってるとマッサージチェアが利くんだよね。

 翌朝(今日だね)は朝食を食べて(まぁまぁ)、最上階の展望浴場へ。
 雨天だったので、露天風呂は使えなかったが、優雅な朝風呂。

 たまにはこういうのもいいかな、うん。

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風神雷神

 京都の建仁寺には普段複製の風神雷神図屏風が飾ってあるのが、この5月14日まで俵屋宗達による、オリジナルが建仁寺に戻ってきているのだという。どうしようかと思ったが、結局、ほぼ思いつきで京都へ行くことにする。

 お寺ではかぶりつきでしばらく屏風を眺める。個人的な感覚としては戯画にしか見えないなぁというのが本音のところで、それは同じくこのお寺の双龍図も同じだった。
 ただ、風神雷神図の前から去ろうとした時、なかなか立てなかった。足がしびれたとかいうオチでもなくて。それはやはり本物の力というものだったのだろうか。よく分からない。

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 建仁寺見学後は三条まで歩いて、てもみんの京都三条大橋店へと。京阪の三条駅を背にして川向かいを眺めれば、ビルの2階にマークが出ている。

◆てもみん 京都三条大橋店
京都府京都市中京区三条河原町東入中島113番
近江屋ビル2F

営業時間/11:00~21:00
休日/年中無休
電話:075-257-7797

 最初ちょっと愛想がないおねーさんかと思ったが、実はそんなこともなくて。
 マッサージは掌底の使い方がウマくてGOODでした。
 いや満足。

 本当はここまで来たらついでにN藤先生の事務所を訪問したかったが、体力がないので挫折。まぁ、休日だし、行っても迷惑だからまたの機会ってことで。

 一日だけど京都一人旅。
 行きのタクシーで美術好きだという運転手さんにうらやましがられたが、確かになかなか贅沢な一日だった。
 週明けはハードなんだけどさぁ。

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ウルビーノのビーナス

 上野の公園口を出る時は、改札の混み具合で「うわ」と思ったけれど、ほとんどは動物園行きの皆さん。

 国立西洋美術館はそれほど込んでなくてほっとした。チケットの売り場も3つあって、1列10人いるかいないか。

 お目当てのウルビーノのビーナスもそれなりに立ち止まって鑑賞できた。

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 確かに美人。
 5月18日までなのでなんとか間に合ってよかった。

 なお、企画展ではビーナスに絡めて、キューピッドやパリスなんてのも出てくるので、少し神話のお勉強して行ったらもっと楽しめたのかも。

 それにしても、ラシャの写実には感動。

独立行政法人国立美術館
国立西洋美術館
http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html

〒110-0007
東京都台東区上野公園7番7号
開館時間 9:30-17:30(金曜日~20:00)
※月曜休館
ハローダイヤル:(03)5777-8600

JR上野駅公園口改札出てすぐ

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広島でてもみん・お好み焼き

 以前、私の地元にあったてもみんがなくなったことは書いた。
 その後、昨年末頃、広島の駅前にてもみんがオープンしたとの情報を東京神田店で得ていた。あはは。

 しかし、その後なかなか行く機会がなかったので、正確な場所を確認し損ねていた。
 今回、ようやく現地に行って、施術を受けた。いやーえがったっす。
 明るい女性スタッフとの会話も楽しいのだが(笑)、今回のように寡黙な男性スタッフが黙々とやってくれるのもそれはそれでありがたい。

 なお、場所はホテルグランビアの前の新幹線口の駅ビル1階名店街にある。新幹線から降りればすぐだが、在来線の方の出口(市内電車乗り場側)に出てしまうと迷ってしまうだろう。

 結構、「てもみん」「広島」で検索してこのブログに来てしまう方がいるようなので、参考として所在地情報は下記に示しておく。

 あ、なかなか混雑しているようだったので、行く前には予約が必須です。

てもみん広島駅店
http://www.temomin.com/200712140073270/temomail200612050027314/

082-568-1505
広島県広島市南区松原1-2
(広島駅新幹線名店街(グランビア側)1階)
営業時間
11:00~20:00
年中無休

てもみんMOBILE
http://www.temomin.com/

 で、ついでに同じく新幹線口の駅ビル名店街でお好み焼きを食べた。

 駅ビルの中の店にしてはなかなかと思ったら、やっぱりそれなりに有名らしかった。

みっちゃん 082-263-2217 11:00~21:00

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民法747条の立法者意図を考えてみると

 民法742条では、当事者間で婚姻意思がない場合には無効だとしている。

 同747条では、詐欺・脅迫による場合取消が可能だと規定している。

 ということは、詐欺・脅迫で真の婚姻意思がないにもかかわらず婚姻がなされた場合は、取消ししかできないのだから、同748条で将来に向かってしか効力のないことを主張できないことになる。


 真の婚姻意思がないのだから、無効の主張を許さなければ、
 過去に真意に基づかない婚姻関係が法律上成立していた事
 実は消えないことになってしまうじゃないか!

 一見するとすごい不合理だなと思ったのだが、よくよく考えてみると、それは表層的な批判であった。

 つまり、

  世の中の結婚というものは、多かれ少なかれ、詐欺・脅迫 ・錯誤
  的要素を持っている場合が少なくないだろう

という、民法制定者の人生観が反映していると考えると納得がいくのであった。

 確かに、

  「アンタが結婚してくれなきゃ死ぬなんて言うから
   結婚してあげたのよ!」

  「(朝、化粧の取れた顔を見て)絶対、××だ!!」

などという会話は巷では少なくないようである(おいおい)。

 これにいちいち遡及的無効を認めていてはキリがない

 ま、独身の私が言ってよいことかどうかは多分に問題があるのだが。

(コンメンタールとかを見ずに書いているので、違ったら誰か指摘して下さいね)

==============================
第742条(婚姻の無効)

 婚姻は、次に掲げる場合に限り、無効とする。

 1号 人違いその他の事由によって当事者間に婚姻をする意思がないとき。
 2号 当事者が婚姻の届出をしないとき。ただし、その届出が第739条【婚姻の届出】第2項に定める方式を欠くだけであるときは、婚姻は、そのためにその効力を妨げられない。

==============================
第747条(詐欺又は強迫による婚姻の取消し)

 詐欺又は強迫によって婚姻をした者は、その婚姻の取消しを家庭裁判所に請求することができる。

 2 前項の規定による取消権は、当事者が、詐欺を発見し、若しくは強迫を免れた後3箇月を経過し、又は追認をしたときは、消滅する。

==============================
第748条(婚姻の取消しの効力)

 婚姻の取消しは、将来に向かってのみその効力を生ずる。

 2 婚姻の時においてその取消しの原因があることを知らなかった当事者が、婚姻によって財産を得たときは、現に利益を受けている限度において、その返還をしなければならない。

 3 婚姻の時においてその取消しの原因があることを知っていた当事者は、婚姻によって得た利益の全部を返還しなければならない。この場合において、相手方が善意であったときは、これに対して損害を賠償する責任を負う。

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須賀健太と三木教授は似ている・・・

 完全なつぶやきですが、今テレビで見ためがねを掛けた須賀健太三木教授にそっくり!!

 ファンに怒られるかなぁ(どっちの??)

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Goodtimes & Badtimes

という佐野元春の曲が思い出される今日この頃。

 いろんな意味でなかなか厳しい日々が続いている。

 頑張らなければ、欲張らなければ、ある意味非常に幸せなのだが、私の成長を望んでくれる人たちがいる以上、ハードな日々に直面しても、笑って歩いていくしかないのだろう。

 それにしても、あの頃もっと・・・って時が経てばたつだけ思われるものなのだなぁ・・・と嘆息しておこう。

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お詫びと感謝

 本日はrits。皆様にご迷惑お掛けしまくり。

 特に、S先生、M先生、K先生はもちろん、殆どスパムメールともいえるメールの嵐に嫌な顔一つしなかったI田先生(あ、でも後でいやまれた・・・)、N岡先生には言葉もございません。

 もちろん、K先生に「しっかりサポートしてね」とお声を頂いたK先生(ややこしい)にも感謝しております。

 しかし、一番迷惑だったのは、京都でいきなり深夜に電話を掛けられたN先生だったかも。
 ごめんなさい。I田師匠は、酔ったら言うこと聞かないんですよ・・・。
 でも、I田師匠大好きなんですが。

 あ、N岡先生、今度師匠抜きで(おいおい)飲みに行きましょうか。もちろん、私のおごりで結構です。

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ギャップイヤー

 フランシスの「祝宴」のところで出てきたギャップイヤーについて、たまたま見つけた説明。
 メモとして残しておく。確かに粋な計らいだ。

 というか、資格試験に合格した人間はこれに近いことを自分でやっているような気がする。
 合格後すぐに就職するのではなく1年間留学していたとかそういう人間が何人かいた。
 若い頃に可能性を高めるという意味とニンジン(笑)としていい制度なのではないだろうか。

==============================
ギャップイヤーは、高校を出て大変な入学試験を頑張り、大学に合格したときに、入学資格を持ったまま一年間の猶予期間が与えられる制度である。これで何をやるかというと、アルバイト、旅行、ボランティアの三つである。入学試験の疲れをいやし、リフレッシュして、自分がなぜこれから勉強するか、大学で何を勉強するか、何のために勉強するかということを非常にはっきりつかまえて戻ってくる。非常にいきな計らいというか、道草の効用というか、真っすぐ直線で行くだけがよいとは限らず、一年間遊んでおいでと言いながら、その子どもを信用し、成長させて帰ってくる。寿命が延びた今、日本もこんなことができたらなかなかよいのではないか。

http://www.sangiin.go.jp/japanese/chousakai/houkoku/hou08_keisanko/keisanko05.htm

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西村清彦先生が日銀副総裁ですか


 西村清彦先生が日銀の副総裁になっていてちょっとびっくり。

 西村先生と言えば「経済学のための最適化理論入門」の著者。

 個人的には応援したい。

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(重要)従業員持株会に退職者がいると金融商品取引法の規制対象!

 ま、マジですか。
 でも、本当らしい。
 ヤバイよね。

 以下は金融庁のパブコメ。

===============================
52 契約締結時点において株券の発行者である会社、被支配会社又は関係会社の「従業員」(金商法施行令案第1条の3第3項第5号、定義府令案第6条、第7条)であった者が、その後、他の事業体に転籍したり、又は、これらの会社を退職した場合においても、金商法施行令案第1条の3第3項第5号、定義府令案第6条、第7条の各条項が適用されるとの理解でよいか。

(回答)
 ご指摘のような場合に、ある会社から転籍・退職した者は、当該会社の「従業員」に該当しないものと考えられます。したがって、各種持株会に係る権利が「集団投資スキーム持分」の定義(金商法第2条第2項第5号)から除外されることとなる要件(金商法施行令第1条の3の3第5号、定義府令第6条、第7条)を満たすためには、持株会に係る権利を有する従業員が転籍・退職する前に、当該従業員の脱会手続を済ませることが必要になる点に、留意が必要であると考えられます。

http://www.fsa.go.jp/news/19/syouken/20070731-7/00.pdf

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天国に行けただろうか


 今日は突然心不全で死んだ友人Sの葬儀だった。
 小学校の塾で同級生だった後、学校が同じになったことはないのだが、不思議に接点があった。

 だらしない生活を続けていた(人ごとは言えない)が、憎めない男で友人も多く、葬儀場は座れない人間で溢れた。

 友人のKが弔辞を読んだのだが、本当にあまりにも急であった。
 体重が増えすぎていた(本当に人ごとは言えない)ところに、テニスを始めて熱中したために体に負担が来たのだろうという話だった。

 やさしい男だった。あまりにもやさしすぎて、自分の気持ちを伝えるのがとても下手だった。多分、会社勤めをやめて自分で仕事を始めたのも本当はそれが理由だったのだろうと思う

 女性に対してもシャイで自分の思いを伝えられず、結局独り身のままで一生を終えた。ま、明日は我が身だけれど。

 葬儀場では泣いている女の子が何人もいた。
 その中に、彼と何度か一緒に行った、彼が時々通っているという話のバーの女の子がいた。

 生前に気持ちが伝わればよかったのになぁ。
 土気色になっていた彼の顔を見てふとそう思った。

 でも、泣いてくれる人がこんなにいたんだぜ。
 愛されていたんだな。

 今頃は天国に行けただろうか。
 また、Kと3人であの世で会えればいいよな。
 その時は、また馬鹿話をしてゆっくり飲もう。

 合掌。

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性犯罪に「去勢」措置も 仏大統領が性犯罪防止策

 実は、コレ、なんで話題が出ないのか不思議に思っていた。
 死刑にしたいくらいなんて話が出るくらいなのだから、まずこれが先だろうと。

性犯罪に「去勢」措置も 仏大統領が性犯罪防止策
2007年8月21日(火)08:14 共同通信

 記事によれば、再犯の恐れがある性犯罪者には、ホルモン療法による「去勢」措置や隔離施設への収容を行い、刑期を終えた後も社会復帰を許すべきではないとするらしい。

 去勢されちゃうとなれば、多分、今までみたいな能天気な性犯罪は多少減るんじゃないかと思う。もちろん、陰湿化するという話はあるが、これくらいやらないと、被害者の方々の心情は収まらないだろうなとも思う。

 ただ、無実の罪で逮捕するってのだけはご勘弁だが。司馬遷にはなれない。普通。

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さくらんぼ


 北海道のK先生から、さくらんぼを頂いた。

 おいしい!

 さくらんぼというと山形とばかり思っていたけど、なんのなんの。
 負けないくらいおいしい。

 あっという間に家族で食べてしまった。

 で、食べた分のカロリーを消費するために、自転車でちょっと散歩してきた。
 
 明日はビアガーデンが待っているだけに無駄な抵抗かもしれないが。。。

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ダイエット道半ば


 実は、5月頭からダイエット中である。
 昨年の人間ドックで肝臓系の数値がよくなかったのでなんとかせねばとは思っていたのだが、方法がわからなかった。

 ところが、4月末頃買った、医師が書いた本を読んで、これならできると思った。

 方法は簡単。
 夜だけは、炭水化物を取らないのだ。
 朝昼はOK。
 肉も食べていい。
 アルコールもビール2本くらいならいいとか(私は基本的に晩酌しない人だ)。

 このダイエットの目的はメタボ対策。つまり、内臓脂肪を落とすことが主眼で、体重は二の次。
 ということで、これならできるかなと。

 結果、先週人間ドックを受けて当日数値を教えてもらえる部分だけ聞いたのだが、相手に驚かれた。
 なんたって、数値が半減していたりしたのだから。
 このまま続けるように言われた。
 ただし、運動しないとリバウンドしますよとも釘をさされたが。

 で、体重だが、開始後現在で約3ヶ月だが、開始直前から言えば、8キロ~9キロ落ちている。まぁ、開始直前がひどすぎたのだが。

 果たしてこのまま順調にいくのか、それともどこかでリバウンドが起きるのか、神のみぞ知るだが、今のところ体調はいいようだ。また後日談をいつか書くかもしれない。

 ちなみに、妹は禁断のビリーズブートキャンプを買ったとか・・・。アーメン。

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自分を信じよう

 ここのところ、ビジネス絡みで結構のたうち回らせてくれるような話が続いて、正直自信を失っていた。元々私は自信マンマンってタイプの人間じゃないから、なおさらだった。

 でも、自動車を運転しながら、思わず自分自身に声が出た。

「おい、お前がお前を信じなかったら、誰がお前を信じてくれるんだ!」

 いや、そうなんだよな。本当に。誰か横で支えてくれる人間がいるわけじゃない、ならば自分が自分を信じずして、誰が自分を信じてくれる、何がうまくいこうか。

 確かに自分はバカだ。ちょっと賢い人間ならやらないだろう失敗ばかりである。

 でも、そんな自分と酒を飲みたいと言ってくれる人やかわいがってくれる人たちがいる。

 それは、まがりなりにも今までやってきたことに意味があったからだろう。 特にここ数年来の出会いは、そうでなければ、まず口をきいてもらうことすら夢想だにできなかった人たちが一杯いたり、なんとも説明できない。
 それがツキなら、大いなるバカヅキ。それこそラッキーである。

 そう考えると、ちょっと元気が出てきた。そう、現実問題として、その後もまたヘビィな気持ちになるような案件を片付けなくてはならないってことも分かっていたけど、だからって厭世的な気分にはならずに済んだ。

 自信って、文字通り、自分を信じることから始まるのだろう。
 だから、なんとかタフにがんばっていこうと思う。

 時々マッサージに行きながら(笑)。

 友人の皆さん、諸先輩方、皆さん、本当にありがとう。
 また挫けそうになったら力を分け与えて下さい。

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出張行脚ひとまず終わり・・・じゃないか


 某社の依頼で水曜日に三原で夕方から研修講師。これは時間は3時間だが、内容的には特に準備もしないでよいので気楽かなと思っていた。

 その後、某団体のお誘いで火曜日に博多で研修講師の口が。テーマ的にはどうかと思ったのだが、その団体の知り合いが最近地元から博多に転勤になっていたので、「要するに飲みに来いってことだな」と考えて了解(あとでレジメ作成に苦労して後悔するのだが)。

 問題はその後。同じ団体の鹿児島支部から、同じ話をこちらでもしてくれないかとの依頼。しかも、博多の前後どちらかでと。ちょっと待ってくれ。鹿児島のついでに博多ならわかるけど、博多のついでに鹿児島って(実際、博多と鹿児島との間で移動が約3時間近くかかった)。

 そうは思ったが、N先生が鹿児島にいらっしゃるのでお会いするよい機会かなと思い、引き受けた。

 結果、月曜日鹿児島、火曜日博多、水曜日三原となり、しかも毎日夜は懇親会という事態に。オラ酒弱くなっただよと言いたいところだが・・・。

 ただ、鹿児島の方は楽しい方ばかりだったし、博多も盛り上がりまくり、三原も久々にざっくばらんな話ができて得がたい機会だった。

 問題は、九州の研修会が評価して頂けて、他の地域でもやりましょうと帰りに言われて、外交辞令だと思っていたら、どうも本気らしいということが分かった点である。ちょっと待ってちょーらい、本業が回んなくなります・・・。

Kim Wilde - Kids in America
http://www.youtube.com/watch?v=-hWZqllm3mQ

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またもてもみんへ


 傷心(私だって傷つくことはあるのよ)and疲労がピークで、首と腰がひどい状態だったので、某同業者団体の定時総会の後、二次会を失礼して某所へ移動。

 翌朝一番からてもみんGSでリンパマッサージを。首と腰がくるくるの世界。

 で、終わった後、足にちょっとむくみを感じたので、その近くのノーマルなてもみんへ行って足てもみんを受ける。

 担当の女性が、岡山出身で、結構話が弾んだ。マッサージの女性って、会話が好きな人が多いんだろうなぁ。

 その後本屋に行ったが、めぼしい本がなかったので、珍しく本を買わずに帰ってきた。

 さて、週明けは行脚が続くんだよな。また腰をやられそうである。
 死なないようにがんばろうっと。

本日のお別れの曲は

◆The Temptations - Papa Was A Rolling Stone

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漏れてる?

 ま、こんなところで書いてもしょうがないんだけれど、言っているご本人がそれ以上黙して語らないのでしょうがない。

 現在、入会している某MLでは、発言内容をそのままの形で「だれだれがどういったよ」という形で外部に引用するのは禁止されている。コピペなんて論外である。

 ところが、それを堂々とやっている人がいるらしい。他のMLにそのまま転載しているのだとか。

 この情報をくれた人がそれが誰かを教えてくれないので、ルール違反を管理人さんに通告することもできない。

 しかし、どうしてそういうことを平気でできるのだろうか。
 不思議でしょうがない。
 
 私にそれを伝えてくれた人のガセであることを祈りたいが、どうも本当らしい。
 イヤな世の中だ。

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mixi始めたが


 某?先生からメールがきて、mixi始めた。で、返答などしていると、「仕事しなきゃー」って書かれてしまった。してます。してます。でも、私の場合、日々の仕事のかなりの部分はメール書きですね。職場で来るメールやお客さhへの返信含めて。その時間に比べればmixiのレスなんて微々たるもの。

 ま、それはともかく先行して始めていた3匹の子猿の母親様にもご連絡。早速レスがついて、その対応で昼休みは終わってしまった感じ。

 うーん、世の中にmixi疲れというのがあるそうだが、ハマる人はハマるんだろうなぁと思いました。

 私の場合、ブログもあるので、どう役割分担させるのかが問題である。

 その辺はそのうち適当になんとかなるだろう・・・かなー。不安。
 ま、いいや。どうせ遊びだし。お気楽、極楽。

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マスコミにはどうして資格がないのか

 昔、経営者について似たようなタイトルの本があったような気がするが・・・。

 具体的な個別の報道について、私は具体的に自分が真実を知るわけではないので、とやかく言う気はない。

 しかし、他人のことをボロクソに言う前に、同じことをやっている己のことを棚に上げるのはどういう根性なのか。

 神様でなくては生きていけない世の中を作りたいのか。

 時々本当に腹が立つことがある。

 マスコミに携わるもの達は、本来、あるべき水準の質を保つべき適性試験を受けるべきではないか。

 そのような自浄作用を自分達で作り出さず、報道の自由を楯にして逃げる限り、マスコミはこのまま腐っていくしかないだろう。

 逆に言えば、そんなこともできないくらい腐っていて、国家の管理下にないようなフリをしつつ国家に隷属するのがこの国のマスコミにはお似合いなのかもしれない。

妄言多謝。

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エクスプレス予約は便利

 神田のS大先生から、エクスプレス予約が便利だというのは聞いていたのだが、クレジットなので心理的抵抗があった。でも、これは本当に便利である。

(1)駅まで事前に切符を買いに行く必要がない。
 乗車直前に機械で受取するだけである。カードが必須だが。

(2)直前30分前までは手数料なしで変更できる。
 変更ができなければ前の予約はキープされる。

 JRも必死でアナウンスしているようだが、あまり便利さを前面に出していないので、以前の私のように理解していないケースが多いのだろうと思う。もったいない話ではある。

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宇都宮

 なんと今日は1年ぶりの宇都宮出張。朝食は抜いて早速これから餃子を食べ
ることに。午後ずっと会議のあと、夜も飲みが待っているのでまた太る一方だ・・・。

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ようやく終った・・・

 今年は死んだ。帰って寝よう・・・。

 あ、でも夜、知り合いのM先生がテレビに出るとか。
 それまでは起きていなくっちゃ。

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てもみん・・・お前もか

っていうか、経営的には当然なんだが。

 中国地方で唯一なぜか広島市に出店せずに、こんなところに出していることがまず間違い。
 ナチュラルボディが撤退して店が空くので決断したのだろうが、正直、場所が悪すぎる。

 で、出すなら、他の近隣にも何店舗か出さないとマッサージは少人数運営店舗だと人員が疲弊してしまう。採算性が悪いとどうしても人数が減るので、予約も取りにくくなり悪循環。東京や大阪でだけ店舗運営しているとなかなかこういうところが見えないらしい。同じ愚を以前ラフィネもやっていたわけだから。

 昨日久々に行って(予約がなかなか入らなかったので)、なんか上手い人が来たなと思っていた。
 精算時に回数券が消してあったので、ひょっとしてと思ったがやはり3月で閉店なのだという。寂しいがしょうがない。

 また何年かして今度は広島市への出店後に再度出店してきてくれることを期待するしかない。それまでは、出張先で受けることにしよう、うん。

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秦野で忘年会(?)

 正確に言えば、私以外は皆さん、S海杯(ゴルフ)の終了後の打ち上げ宴会っ
てことだが、久々に会えてやはり楽しかった。

 職場の大掃除が終ってから新幹線で名古屋まで出て、小田原まで約2時間でこ
だま、更に小田急で秦野移動。小田原の乗換えが7分しかなくて死ぬかと思った
けど、行ってよかった。

 終了後、Uさんが誘ってくれて、Nさん夫妻と某所で二次会。
 昔に戻った気分だった。
 
 Pちゃん、だんなさんと遊びに来てくれたら、都合が合う限り、ご接待申し上
げますよ。

 Uさん、○ー○○物が実家で見つかったと報告がありました。
 地元に戻ったらまた読ませて頂きます。楽しみです。

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信託とは

 現行制度では、法人は組織のガバナンスと財産分離(倒産隔離)の仕組みだ
というのが神田秀樹教授の理解であるらしい(大村敦志教授の論考による。ち
なみに神田教授はこの両者を切り離すことを考えるべきだと思っているようで
ある)。

 この点から考えると、信託とは組織のガバナンスを欠く財産分離のみの仕組
みだと考えるとさっぱりしているのかもしれない。
 よく「器」と称されるが、それは組織性を欠くという含意もあるのではない
だろうか。
 もちろん、信託行為の仕組み自体にガバナンス的要素を考えることができる
のかもしれない。しかし、それは組織という意味ではない筈である。

 余りにも短絡的な間違いだと信託おばちゃんことS先生に叱られるかもしれ
ないが、とりあえず、これが私の現時点での中間的結論としておきたい。 

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松山パネルディスカッション

 今日は四国の松山で関根稔先生がメインの会社法と改正税法のパネルディスカ
ッションがあった。

 松山支部のS先生に声をかけて頂いて、私なんかでいいのかなと思いつつも出
向いたのだが、関根=I田のスピード感への反応が鈍く、休憩時間にI田編集長
から「もっと発言しなきゃ」と言われる始末。
 ちょっと気合いを入れ直して、後半は多少発言するようにしたが、やはり勉強
不足がたたる。反省しきりである。

 もっともっと勉強しないといかんと痛感させられたという意味で、自分には意
味があった。ただ、呼んでくださったS先生、M先生に恥をかかせることになっ
たかもしれないのは悔やまれる。

 今度こういう機会があるかどうか分からないが、その時までには進歩しておき
たいものである。関根先生やI田編集長に迷惑をかけないためにも。
 
 あと、I田編集長から、清文社から出る本の出荷日が11月24日と決まった
との話を聞いた。
 なんと、今日東京に戻ってから2稿ゲラをスキャニングして、PDF化の上で
共著者全員に送るのだとか。原稿の数と共著者の人数を考えると頭が下がります。
 やはり、これだけのことができてこそなのだなと改めて尊敬するのだった。

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まっさんの結婚式

 昨日、連休最後の日は、東京プリンスホテルのパークタワーで、中学・高校の同期生だったまっさんの結婚式だった。

 披露宴の方も、ずっとコーラス関係の趣味を続けてきたまっさんらしい披露宴で、音楽漬け。特にNYMCの人たちを指揮してソロでも歌う姿はさすがって感じだった。

 おめでとう!まっさん。

 しかし、披露宴の後、廊下でコーラス始めるNYMCの人たちってある意味ビョーキかもしれない・・・。まっさん、気をつけないと三行半つきつけられるぞ(古いなー)。

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松山は案外遠い

 先週末は急に思い立って松山へ。11月に行く用事があるので下見の意味もあった。

 バスが地元から出ているのだが、片道2時間半はいいとして、一日4本しかないことも判明。バス会社が倒産同然になった関係で本数が減ったようである。仕方ないので、岡山経由で行くことにしたのだが、なんと岡山からでも3時間近くかかる。

 しかも、昼過ぎてから行く気になったので、現地について、2時間程度でその日の終電の時間になることが判明(急行を使わなければもう少し遅いが、あまり考えたくない時間がかかる)。うーむ、案外不便なのね。

 結局その日は宿泊することにしてホテルを探す。案外簡単にホテルが見つかった。
 到着後ホテルから市内を散策してみると、丁度木下サーカスが来ていて、象が見えた。最近は空き地がなくてサーカスも苦労していると以前聞いたが、ここは関係ないようだ。

 商店街は結構大きいようでラフォーレなんかもあった。

 歩いていて思ったのだが、結構美人のおねーさんが多い。特に途中で入った家電店では美女ばっかり。ちょっと去るのを躊躇したほどだった。

 そのまま歩いて道後温泉まで行ったのだが、流石に駅前から歩くと足が死んだ。温泉だけつかって帰りはタクシーで。運ちゃんには「(行きは)電車に乗ればよかったのに」と言われた。まぁそうだよな。

 翌日朝食を食べてすぐに電車に乗って岡山へ。岡山ではラフィネに行き、最後の施術を受ける。地元が出来た以上、もう来ることもないだろうし。と、Oさんに言ったら「そんなこと言わずにまた来てください」と言われる。Oさんは確かにうまいんだけどなー。

 帰ってきて思ったのは、松山は案外遠いってことだ。で、今治経由にすればバスももう少し便があるようで、次はこれを使ってみようかななどと思った次第。
 ただ、思いつきで行ったにしては、存外楽しい旅だった。目の保養にもなるし(おいおい)、また行ってみることにしよう。

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ラフィネ再び

 昨日、岡山店舗で教わった情報をもとに、地元に再度できたというラフィネへ行ってみることにした。暴風雨でもいくつもりだったが(←馬鹿)、幸いに天気はよかった。

 今度の店舗は駅前ではなく、イトーヨーカドー内だった。しかも、終了21時。いいじゃん。職場から近いし。
 以前は2人しかいないので、休みが取れずに一人がダウンして閉店になったようなところもあったので、今回は何人か聞いてみたら、3人で回していて、1人募集中とのこと。今度は持つかもしれない。

 しかし、二日続けていっても「凝ってますね」といわれる私の背中は・・・。

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急遽広島へ

 火曜日夜に某幹事会に出席。その席で、翌日水曜日と木曜日の研修会が広島であることを知らされる(日にちも勘違いしていたし、岡山だとばかり思いこんでいた)。ガーン。全く準備していなかった!

 水曜日は必死で仕事をこなし、アポのあったお客さんとの面談を終え、一路広島の某ホテルへ。なんとか宿泊もとれたが、二人部屋のシングル予約しかできず、かなり高めについてしまった。夜の懇親会とその後の飲み会では色々と話が続くが部屋に帰った頃には死にそうになっていた。

 木曜日の朝は朝食も食べずに研修会を受講するものの、哲学的過ぎて睡魔の餌食。しかし、ここは大会場でもPHSのアンテナが5本立ったのでびっくり。

 終了後、クレドまで歩いて、ベトナム料理を食べてから戻る。しかし、新幹線の便がなく、職場に戻ったのは殆ど16時。なんか先週から仕事になってない・・・。

 しかし、そんなことを言っている間にもう金曜日。土曜日が勤務日なのが救いと言えよう。なんだかな・・・。

 さて、K先生の音声研修も終わったし、朝の勉強会では何をやろうか。
 税務弘報10月号の「法人税申告書の記載例とチェックポイント」で別表14(1)と付表の書き方を勉強することにしようかと思いつつ、ちょっとハードかなとも悩んでいたが、T先生にまたもいじめられたので(いーんだ、どうせカウントダウンですよ~)明日の気分次第で決めることにして寝ることにします。おやすみなさい・・・。

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岡山での飲み会

 いやー昨日はまた飲み会である。正直連日なのできついが、岡山での勉強会を誘ってくれた方々からの招待だからやむをえない。S先生の大学院話とか聞けてなかなか面白かった。料理もおいしかったし、また食べすぎ。
 で、酔って本当は岡山に宿泊したかったがホテルが全滅。学会の影響らしいが、やむを得ず地元まで戻ってきた。
 ホームを降りてPCを見ていると報道陣らしき連中がなんかぞろぞろ降りてきた。何か事件があったのかもしれない。

 そんなこんなで週末金曜日の今日は大変。電話とメールの応対を縫って、紹介のあった先に顔を出し・・・(以下略)。

 とか言っているともう金曜日の夜である。しかし、週明けにはいきなり研修会やるのだがまだ準備ができていないという事実、週明け月曜日昼12時締め切りの某所の原稿ができていないという事実をどうしてくれよう(くぅ)。

 ・・・さて、ふとコメント欄を見ると、F氏からのコメントが。うーむ、取り敢えず安心しておきます。ありがとう、Fさん。

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東京行脚

 一昨日の深夜東京に入り、神田でS先生×2名と軽く飲む。財産評価関係の話で盛り上がる。レベルの低い私はもっぱら「へー」で聞き役だが。で、ホテルに入って爆睡。

 翌日昨日は日中は朝から夕方まで研修。某所講師のためやむを得ず。前に受けたことがあるので私自身はへーだったが、コーチング関係の技術を一部で紹介していたので会場では結構受けていた。
 でも隣のI先生はいい人だったなぁ。

 夕方、懇親会を抜けて、市ヶ谷のM先生の事務所へ。T先生と合流して、3人で飲む。軽くのつもりが酔っ払い。
 いやーこれで今日も岡山で飲み会があるというのでは、今月終わりの人間ドックはどうなっているのだろう・・・。怖すぎます。

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長崎再訪

 先週末は博多の研修会の後(というか最後の講義を抜けて)、長崎のO先生の事務所を訪問。かもめはなかなか綺麗な電車で、チェアもいい感じであった。
 現地では、O先生だけでなく、前回会えなかったE先生にも会えた。で、魚料理のお店に連れて行って頂き、そのおいしさに舌鼓。美味しかったなぁ。その後も、O先生行きつけのスナックに連れて行って頂いて、O先生の歌を聴く。いや、美声でびっくり(あまり歌わないという話だったのだけど、実は結構歌い込んでいるのだろうか)。
 その後、酔ってダウン気味のE先生をタクシーに乗せて、O先生と橋を見に行ったのだが、方向違い。お客さんだという寿司屋さんでまたもご馳走になってしまう(美味しかったです)。
 O先生、E先生、散財させてごめんなさい。

 翌日は、予定より早めに長崎を出ることにして、駅でお買い物。鯨カツは実家であっという間になくなった。豚角煮饅頭も滅茶苦茶美味しかった。帰りのかもめではトルコライス弁当を食べて、もう体重計に乗るのが怖い今日この頃なのであった・・・。

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うーむバレバレ

 先日とある地元の同業者の集まり(○周年記念パーティ)で、F氏に「見てますよ」と言われてしまった。
 うーん。まぁ、別に見られてもいいやという前提で書いているのだが、ちょっと筆を中断させてしまった。
 ・・・本当はそのせいばかりでもないのだが。
 まぁいいや。

 ここのところ、ちょっと職場の忙しさがピークを迎えていて、体にかなりがたがきていたというのが正直な話。
 で、途中、夜半に銭湯に行くのが精一杯で、マッサージもあまり受けられなかった。
 昨晩ようやく一息ついたので、逃亡先でマッサージを長時間受けたり、先ほどまた銭湯に行ったりして、懸命に(いや本当に)リハビリを図っていた。

 ちなみに、途中の段階で受けたマッサージでは、術後の最後の肩叩き段階で、マッサージのお姉さんに「(現時点でも)すごく凝ってますね」と言われていた(注:術中・術前ではない・・・)。
 やはり、目が悪い+姿勢が悪い+運動をしないの3悪が影響しているのであろう。

 早いところ痩せないと来月半ばの同級生の結婚式で礼服が着られない恐れがある。
 さて、どうなることやら・・・。

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求人苦労

 いまだに求人に苦労している。パンフレットなどを作成しようということでとりあえずそれも作成検討中である。で、以前、地元の金融機関の人間と話をしていて、某商業高校の学生さんを採用したらなかなかいいという話を聞いた。そこで、頼んで紹介を受けられるように、一度、その金融機関の人間と一緒にその学校を訪問してきた。もう数ヶ月前の話であるが。

 この度、自分が書いた記事の写しなどと一緒に、もし希望される生徒さんがおられたら紹介を受けたいのですがという手紙を出したところ、反応があった。外出中に、希望者が2名ほどいるので、週明けにまた連絡をくれるとの由。

 この学校に行ったときに、びっくりしたのが、下校中の生徒さんたちが、私に「こんにちは」と声をかけてくれたことである。それも1人ではない。昔の人からすれば当たり前だと思うが、いまどき、こんなマナーがきちんと守れる学生さんなんてどれだけいるか。私の地元の某市ではまず無理である。

 ということで、結構期待している。ただ、もちろん、うまくいって来春から勤務開始なので、すぐのすぐにはどうもならない。やはり中途採用も検討せざるをえない。しかし、そっちは何も目処がたっていない。はー。どうすんべー。

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君は変わらない

 将棋関係のある本が話題になっていたので本屋で手に取ってみた。途中で、かつての知人の名前が出てきたことから、ある日の記憶が蘇ってきた。

 大学の将棋部時代、ほんの数年間だったけれど、私にとっては今でも大事な青春の日々であった。あのとき、S条君がなぜ他大学の私を呼んでくれたのかは覚えていない。しかし、S条君が「ここはおいしいんだよ」と言って呼んでくれた水道橋の食事会で、目の前にはS条君の他、直前に関東学生名人を惜しくも逃したS田君、そして、E藤君がいたと思う。

 みんな大学は別。で、私以外は当時(約20年前)の超有名学生超強豪であった。私は大会でも64(要するに1日目を勝って終わること)に残るのが精一杯で、レギュラーにも全く手が届かない存在だったから、「オレここに来てよかったのかな」と思っていた。一応、S田君以外の、E藤君とはよく会場であったし、S条君には大会で以前「遊んで」もらったことがあったのだけれど。

 その場で、E藤君が言った、「S田はすごくいいヤツなんだ。おれはこいつが大好きなんだよ。だから、お前のところの○○が言ったせりふが許せない。○○もいいヤツでオレは好きだけど。でも、それとこれは別だ。」という言葉が忘れられない。確か、S条君は、「E藤は自分のことより、他人のことを思いやれるヤツなんだよな」と言っていた筈だ。その時のS条君のさりげない優しさや、E藤君の他人を思いやる心が印象的だった。

 その後、私は大学を卒業後、将棋とは縁遠くなってしまったが、それでも彼らの活躍は聞き及んでいた。

 E藤君は、その後も精進を続け、学生棋界の枠を超えて、トップアマの一人として名前が挙がる存在になった。S田君もアマ棋界で活躍して、その後、この時代の鬱憤を跳ね飛ばす優勝もした筈だ。また、S条君は、選手としてではなく、某新聞社の将棋番記者として、あの当時と同じ笑顔で知己をプロ棋界にも広げていったようだった。

 皆、いろんな立場で、いろんな経験をして、変わっていったのだろうと思っていた。
 でも、E藤君は、変わっていなかった。
 本の中で出てくる彼は、あのときと同じ、自分のことよりも他人の気持ちを思いやる優しい彼だった。
 とても嬉しかった。

 私も、またいつか君と会う日が来たら、またあの頃のように、「よう、元気かい」って言ってもらえるような、そんな自分でありたい。

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卓さんが亡くなられた

 今日、お客さんのところに行っているときに、前の職場の上司であるN田先生から突然のメール。前の職場時代にお世話になった卓さんが亡くなられたとのことであった。体調が余りよくないということは、先日S先生からも伺っていたが、63歳とは余りにも早い他界である。

 卓さんは、気さくで、若手にも優しく(Pちゃんを上手く使ってくれる上司の一人だった)、正義感も強かった。組んだ相手に裏切られたと思った時は辞表を叩きつけたという話も聞いた。
 私とは別部門だったが、たまたまあるクライアントで、仕事を一緒にする機会が与えられ、仕事の姿勢などいろんなことを教わった。職場でも、久々に会うと、「よう、はまちゃん、元気にやっているかい?」なんて本当に気軽に声をかけて下さる、そんな方だった。

 卓さんは、協会活動に尽力し、副会長までやった方だけに、通夜・葬儀の会場は込むかもしれない。明後日の葬儀には事情で出られそうにないが、なんとか明日、通夜だけでも拝ませて頂こうと思っている。ご冥福をお祈りしたい。

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求人募集でいつも思うこと

 以前も書いたかもしれないが、求人募集をする際に、必ず事務所に電話をしてくれるように書いておく。で、電話が来た際に、名前を名乗らない人間が増えてきている。以前は半分もいなかったのに、半分程度→7割→8割ときて、いまや9割以上が名前を名乗らない。恐ろしい話だけど。

「求人雑誌を見たんですけど(以下返事待ちで無言)」

んー。どんなに履歴書がよく見えてももうこの時点でほぼアウト

で、筆記試験までたどり着いても、数学ができていない人間が多い。せいぜい変数3つの単純な連立方程式を解いてねって問題でも、むちゃくちゃな回答を平気で書いてくる。もしくは白紙。
しかし、むちゃくちゃな回答を書いてくる人間ってのは、検算をしない人間ってことなので、ダメって思われるってことは想像しないのだろうか。

私のところでは、(基本的な)数学を重視するけど、会計の知識が必ずしも入所時点でなきゃいけないとは思っていない。むしろ、それは後で努力すれば身に付くものだと思っている。でも、数学が解けないってのは、基本的な論理能力が欠如している可能性が高い。そういう人に、「努力すればできる」というのは犯罪かもしれない。だから、どんなに人格よくても、涙を呑んで不採用にしたことがある。「努力すれば絶対できる筈だ」と心から言ってやりたいし、本当にそう思える関係でないと長続きしないと思うからである。あ、もちろん、人格面が全然って人は論外だが、そういう人はたいてい挨拶ができない。

今も募集中だが、なかなかこの2枚のカードがそろった人に巡り合えない。
人の問題って難しいよね。
(って言ってたら、妹に「○○の求人も考えろ」と言われた。うう。)

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会社法研修会終わり

 地元商工会議所の依頼で行った会社法研修会がなんとか済んだ。ヤレヤレである。レジメはなんとか当日朝ギリギリで印刷も間に合った(Sさんサンクス!)。申し込みは150以上あったそうだが、無料だったので、最終的には130人ほどの参加だったそうである。質疑の時間が過ぎても一杯人が並んで一瞬私は何か別人になったのかと思うほどであった。
 しかし、若い女性達まで質問の列に混じっていたのは、多分社長に「行って聞いて来い」って言われた経理担当者なんだろうなー。かわいそうに・・・。いや、ひょっとしてあれは某事務所の職員さんだったのかもしれない。参加者リスト見てたまげたのであった(以下省略)。

 ところで174条は皆さんかなり提案している模様。弁護士さんに見てもらって設定しているのだけどどうなんだなんて聞かれたが、リスクを承知かどうかだけ確認されたらどうですかと言っておいた。個別案件で弁護士さんがいいって言っているのに私がダメなんて言ったら大問題だし。

 あと、最後に雑談して帰ったのだけど、報酬の話って出なかった。あれ、これってロハだっけ?ひょえー・・・。

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ばたばた

 昨日会った知人たちに「ブログは更新しないんですか」と言われた。見てるの~?!って感じだが、誰も見てないって状態を考えると、ありがたいことである。感謝しております、N先生、I先生、T先生×2_(__)_。

 気がつくと2日後には商工会議所の会社法研修が待っている。レジメはもう当日部数刷って持ち込みしかなさそうである。なんでこんなにギリギリになったのかと言ってもやむを得ない。自分のせいだもんなぁ。ただ、2時間半で質問込といいつつ、扱うテーマが税務までというのが無理がありそうな気がする。かなり割り切っていくしかない。

 とはいえ、今日は某社会議で缶詰(その前にS先生の事務所によって少しレクチャーを御願いしているが)で、明日午前中はこれも某社関係者打ち合わせ。実質明日午後・・・多分これも業務で奪われるので、明日の夜が勝負になるってことである。はぁ。

 定款や登記のサンプルを配ってあげれば分かりやすいのだろうなと思ったが、ちょっとそんな準備する暇がないので(というか手配する暇がない)、そのまま行くことになりそう。事前ではあるが既に反省点である。

 で、未だに解決のついていない問題が1つ。昨日I先生とも立ち話をしたのだけど、174条関連条項は入れるべきなのかどうか。A先生は行使にだけ注意すればいいんじゃないかと先日言っていたが、どうも確証があったというわけでもないニュアンス。I先生もやはり現状で文面の工夫なしに入れるのはかなり危険という認識で、理解が一致していて安心。
 とはいえ、これって、元々今回の会社法が使えるという看板項目の1つである。説明して、心情的にどの程度理解を得られるものか、ちょっと心配なところである。

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横浜・函館・東京

 今回のGWは職場を連休にしたので(9連休ってわけにはいかなかったけど)、前半で横浜、後半で函館、東京の知人のところを回ることにした。知人というけど、要は前の職場の先輩・上司の方々である。

 横浜ではYさん宅を訪問。美人の奥様のご配慮もさることながら、お子さんたちの素直さ、かわいさにびっくり。ちなみに、息子さんはその時は奥さんに似ていると思ったのだが、函館でKさんに見せられた写真を見るとYさんそっくりだった。いや、いいお子さんたち、いいご家庭だった。Yさん、ありがとうございます。

 函館ではKさんご夫妻にずっとつきっきりで歓待頂けた。奥様は以前より若返った感じ(Kさんは自分の貢献だと自慢していたが)。お会いしたあとは、翌日は一人で函館市内をブラつくつもりだったので、ずっと時間を割いて頂いてお忙しい中申し訳ない限りだった。ただ、誘って頂いて、いろいろお話ができたのはありがたい限りだった(なにせKさんはなうての論客だから、聞けば幾らでも話をしてくれる)。
 本当にいろんなところに連れて行って頂いて感謝しているのだが、中でも、弘前まで桜を見に行ったのが、これは本当にお誘い頂いてよかったな~という感じ。ソメイヨシノもよいが、シダレがあれほど艶やかで美しいとは思わなかった。のどかな花見で、騒ぐ人も殆どいなかったのもよかった。この機会がなければ一生見ていなかったかもしれないと思うと感謝、感謝である。

 そして、東京ではS先生宅を訪問。奥様の手料理を頂く。やはり美味しい。奥様の朗らかさもあって、ついついワインがすすんでしまう。S先生にもいろいろお話を頂けて本当に楽しい時間だった。

 あのとき、あの職場にいたことを、そして、Yさん、Kさん、S先生の皆様ほか多くの方々にご教導頂けたことを深く感謝している。今回は、迷惑そうな顔もせず、皆さんがご歓待頂けて、本当にありがたい限りである。訪問時、皆様から共通して頂いた期待・ご要望には可能な限り努力に励むということでお許しを頂きたい。

 本当にありがとうございました!

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宇都宮は餃子の街っていうけど

実は消費量が日本一なんだそうだ。
おやまぁ。

移動途中で腰を痛めて死ぬかと思ったけどなんとか戻ってきた。
しかし、若い、まじめな人たちと飲むのって楽しいなぁ。
久々に楽しく飲めた。
きれいなおねーちゃんのいるところだとお話はおねーちゃんとするもので、相手とはできない。
(まぁ最近全然飲みに行ってないのだが)
あ、そういえば、若い人たちの中には若いおねーちゃんもいたなぁ(笑)。

さて、その場で話題になった一株あたり純資産額の算定式に新株予約権は入るのかどうか。
施行規則と計算規則で考え方が違うのかどうかが焦点。
計算規則がASBJのお筆先なら控除。
施行規則と同じなら非控除。
同じだと書いている解説記事を本日発見。
関係者に照会してみたところ、確認してみると言ってもらった。
はて、どうなるんでしょうね。

そんなこといっているうちに月末でいよいよ改正税法の政令登場。
なんかすごいみたいだな、今回。

○所得税法施行令の一部を改正する政令(一二四) ……… 280
http://kanpou.npb.go.jp/20060331/20060331g00074/20060331g000740280f.html

○法人税法施行令の一部を改正する政令(一二五) ……… 290
http://kanpou.npb.go.jp/20060331/20060331g00074/20060331g000740290f.html

○相続税法施行令の一部を改正する政令(一二六) ……… 334
http://kanpou.npb.go.jp/20060331/20060331g00074/20060331g000740334f.html

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金融機関向け研修会

 土曜日の午後は地元の金融機関向け研修会の講師を務めた。本店の研修会場まで電車に乗って30分ちょっと。テーマはまたも会社法。3時間しゃべると流石に疲れた。ただし、事前にテキストが配布されて、一応全部読んできているという前提だったせいか、最後まで聞いてもらえたようだ。みんなまじめだなー。
 やはりパワーポイント資料があるかないか、テキストがあるかないかでかなり違うなと思った。後日また感想を聞かせてもらうことに。

 終了後は、席を設けていただいて、慰労会。いろいろと話をする。5時前に店に入ったのに、店を出たのは9時過ぎだった。随分飲んだものだなぁと思ったが、それだけ盛り上がったということかもしれない。

 で、戻ってきて駅で気が付いたのだが、週明けはすぐ宇都宮出張。んー遠すぎるよなー。駅で切符を買いつつ、遠さにため息をつくのであった。

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脱力モードからの回復

死んでましたが、ようやく休みで回復しました。

で、いきなり忙しモードに切り替わりつつあります。

忙しい中ですが、今日は訃報が2つも来ました。
やはり寒いので、お年寄りにはきついのですね。ご冥福をお祈りします。
実は身内の人間もダウンしました。
早く医者に行けといわれているのに行かないから自業自得ですが、周囲の人間が困るのですよね。

これで妹の子供も当分実家には来ることができません。
明日は姪の誕生日だというのに。
あーかわいそう(誰が?)。

さて、私もダウンしないようにしなくては。

明日は、某企業の退職者向け説明会最終回で、その後は三原に移動。
翌日もまた出張で、翌々日は某金融機関向けの会社法の研修会。
んー、前言撤回しようかなー。

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終わった~

ようやく終わりだ~。

長かったなー今年は特に・・・。
色々反省点はあるが、やはり積み重ねだな。

来週からは地獄の日程が入っているのだが、取り敢えず忘れて。
さ、打ち上げ、打ち上げ。

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死にそう

 毎年この時期はつらい。3月15日が過ぎるまでは何もできない。

 では、過ぎたらどうかっていうと、待ってました!とばかりに、あれもこれも降ってくるというのが例年のパターンである。
 いいかげんになんとかしないと自分もそうだが、職場の人間も参ってしまう。
 何から手をつけるべきか悩ましいところだが、やはり整理なんでしょうねぇ。一番苦手な世界だけど。

 さて、取り敢えず今日は何を食べるかな。それだけがこの時期の楽しみだ。
 結論:だから太る!

 分かってるんだけどね。トホホ。

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モラトリアムの終わり

 本当は気がついていた。勉強を避けてもいずれ出てくることが。ただ、片田舎の一介の実務家である自分にはもう少しモラトリアムが許されると思っていた。

 しかし、世の中の流れが予想以上に早いことを痛感し始めた。ついに来るべき時代が到来しようとしていることが徐々に明らかになってきたのだろう。
 予言されていたことではあるが、ネット社会はついにtransaction costをゼロに近づけ、ローカル優位性を消滅させ始めた。急速に。

 その結果生じることは何か。もはやローカルの壁には逃げられないということである。
 具体的には、回り道に見えて避けていた連結納税や国際課税に取り組まなければならないということである。これらは「既に起きた未来」である。それが分からないと、実は全く無縁に見える、目の前の事象の本質的な理解がいつまでたってもできないのだということを痛感し始めた。

 1年前にK先生がほのめかしていたことがこれほど急速に実現していくとは思わなかった。もう間に合わないかもしれないが、少しずつでも前に歩んでいきたい。

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久々に酔っぱらい

 岡山のS先生、H先生に呼び出されて、地元のK先生と岡山へ。個室風居酒屋で、最近岡山では増えているという。でも男4人で2月14日に集まるってのもねぇ(苦笑)。

 ま、それはともかく、久々にしこたま飲んで、二軒目に行ったため、終電がなくなり、ホテル宿泊とあいなった。
 一人姿を消したK先生がどこに行ったのかは知らない(笑)。

 朝食は和食だったが、焼き魚がまぁまぁおいしかった。ごはんの炊き方がイマイチだったが、安かったのでまた泊まってもいいかなと思った。
 さて、私が昨日と同じネクタイだということを職場の人間は何人気がついているだろうか(注:ワイシャツは色が違う)。バレバレかもなぁ。

 さて、二日酔いも収まったようだし、頑張りますか(おいおい)。
 

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今日は研修講師・大雪

病み上がりだが(苦笑)、今日は18年改正セミナーの講師を勤めた。
17年末で暦年型の住宅資金贈与は終わりますよとあれだけ連呼していても、やっぱりうっかりしている人たちがいたりするから怖い。あんまりしつこく言うと嫌われると思うのだが、しつこいくらいで丁度いいらしい。難しいものだ。

今日は地元は大雪。昨日のうちに戻ってきておいて正解だった。
問題は明日の朝だ。職場は皆無事に揃うだろうか・・・。

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久々のインフルエンザ

 どうも腰が痛いし、少し熱がある、こりゃ医者に行こうと思って病院に行ったら熱が9度4分。検査してインフルエンザ確定である。結構久々だと思う。思ったより熱があってびっくり。しかし、検査で鼻の穴に綿棒突っ込んでいくのにはさらにびっくり。むずがゆい。

 すぐにタミフルと頓服をもらって帰って就寝。で、翌日は外出だったので(私が辛いかどうかはともかく)職場に影響がなくてよかったのだが、そのままだとその翌日以降も職場でも(隔離状態とは言え)誰かにうつしそうで困った。

 で、丁度いい(?)ので、日程に入っていた医療関係の研修会に出て(少し遠方なので迷ったが)職場で菌をまき散らすのを避けることにした(注:マスクはしてます)。
 これが正解。職場では感染させずに済んだようである。

 ようやく咳も出なくなったし、さて、週明けは溜まった仕事を処理せねば・・・(^^;。

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麻布のT津神社詣で

もう先週のことになるが、市ヶ谷の会館で某研修会(サイコーでした!)受講後、麻布のT津先生の事務所を訪問させて頂いた。T津先生は、ドキュワークスの活用ではその名を知られた有名人だが、非常に気さくな人である。事務所を見せて頂いて一番感心したのは、先生のセンスの良さである。色やレイアウトもさることながら、「ちょっとこうすれば」というセンスが最高なのである。持ち帰れるものなら持ち帰りたいくらいであった(笑)。

T津先生の事務所でPCの話をしたあと、品川に出てイタリア料理を食べつつ歓談。帰りの新幹線の時刻が近づく頃にはS木先生も来て、もはや私は完全な酔っぱらい状態。
ご馳走になりました、T津先生_(__)_。
忙しい中ありがとうです、S木先生。

帰りの車中ではアルコールと睡魔と戦いつつ、研修受講メモを整理するが、やはり無理。途中で断念。
翌日以降の宿題に。
それにしてもIdeaTreeは便利だわ。

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倉吉は遠い

一昨日は研修会の講師で呼ばれて鳥取県の倉吉へ。
正直、私のところからだと不便。乗り換えによっては3回乗り換えの表示が平気で出てくるのだから。
でも、姫路で乗り換えすれば1回乗り換えなので、(少ないが)便さえ選べばそう苦痛ではない。
(なにせ熊本よりは近い(笑))

肝心の研修会だが、3時間といいつつ、挨拶や休憩(15分)なんていっていると実質2時間半ほどになってしまうのを完全に忘れていて時間配分ミス。
事前に先方と連絡がつかなかったこともあり(外出していてメールを読んでいなかったとのこと)、資料配布できなかったり、画面の映りが悪かったり、受講された皆さんには申し訳なかったなと反省。

で、帰ってきてメールを見ると(途中はPHSでは通じないところが多かった(苦笑))、懸案事項が片付いたとの報告が地元のK先生、S先生から。本当にありがたかった。これのせいで最近非常に胸が痛かったので。
まずは一安心。
やはり持つべきものは信頼できる先輩、友人なのだなとシミジミ思った次第。

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昨日は熊本で結婚式

大学同期で同じ将棋部仲間のF澤くんの結婚式が熊本で。ついに私が最後になってしまった。つかん(^^;。
ま、結婚式はいい結婚式だった。ミニ同期会の様相だったしな。ま、それでよしとしましょう。

夜は、宿泊組4人で菅野屋という馬肉料理のお店に(熊本市下通1-9-10 川上ビルB1 TEL 0120-41-3618
17:00~1:00)。いきなり店に入った途端に予約のない先客が帰っていた。おい、まだ18時半だぞ。すげ。やはり予約は必須でありました。結婚式の前によったO事務所のO先生のおすすめでレバーを食す。うめ!いや、全部うまいぞー。馬刺し最高!!焼き肉もうまいしな。本当は私の場合共食いなんだけど。

腹一杯になってホテルに引き上げて(本当はラーメンを食べたくて仲間と別れて少しぶらついたのだが、腹が減る気配がなく挫折(苦笑))ダウン。ま、こんなもんだろう。あとで聞くと本当にウマいラーメン屋はちょっと駅から離れているそうだが、土産もあるという。ま、試してみましょう。

しかし、熊本は本当に都会だ。
商店街のアーケードは梅田とか大阪のそれよりも凄いかもしれない。
タクシーの運ちゃんは、「熊本が都会なのは夜でしょう」と言っていたが、元気がなく挫折。
次に来ることがあればO先生やN先生のお話を実証してみるべく努力したい(笑)。
ただ、私のところからだと遠いよ、熊本・・・。

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昨日は研修会×2

昨日は、3人の講師をお呼びして、会社法の研修会を開催。139人だから結構集まったと言っていいだろう。税理士・職員・弁護士・司法書士、地元だけでなく広島市や岡山、遠くは下関からも来てくださったようである。もう感謝のみ。ただ、司会をやっていていきなり途中で講師の先生にふられて大慌て。反省しきり。

で、夜になってまた別の研修会。こっちも司会というか、掛け合いで「座長」などという訳の分からない名称の役割で、講師の先生に質問しつつ進めていくスタイル。ダブルヘッダーは疲れたね。でも、私の要請に応えてくれたS根先生、M先生、S木先生、感謝です。特にS木先生にはダブルヘッダーにおつきあい頂き感謝、感謝。

それにしても疲れた。

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今日は大掃除

 昨日が仕事納めで、今日は職場の大掃除。ただ、実際には自分のところだけが片付かず、周囲からは白い目で見られている。うう。なんにせよ、もうじき大掃除も終わりでソバを食べて解散となる。

 今年はいい年とも言えなかったけど悪い年でもなかった。来年はいい年だったなーと思えるようにしたいと思いつつも、欲張らないことが大事だよんという自分がいる。

 取り敢えずは風邪を治して宿題を片付けなくては(溜息)。

 年明けは忙しそうだなぁ。

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再開してみるかな

ブログの放置プレーというよくあるパターンにはまっていたわけだが、ちと反省して再開してみましょう。基本的にこのブログは私のひとりごとの様相を呈することでしょう。ま、メモ代わり、日記代わりでいいんでしょうね。さて、では始めてみましょう!

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髪を切りに行く

 週末に髪を切りに行った。
 ここ何回か行っている美容室である。
 なんでそこに行くのか?
 カットしてくれるおねーちゃんが若い美人だから・・・ってのもあるかもしんない。
(っていうか、おねーちゃんの方ではきっとそう思ってるだろうなぁ(つかん))

 でも、本当の理由は別なんだよな。

 8時ごろまで受付してくれるってのもあるけど、一番大きな理由は、「シャンプーが丁寧だ」ってことだ。
 今までの美容室だと、たいていの場合、美容師さん本人がやってくれる時以外は、全部パートのお兄さんやお姉さんがやってくれるんだけど、みんな洗い方が粗いんだよね。
 今回の美容室では、洗ってくれるのはおにーちゃんなんだけど、丁寧でほっとするんだよね。
(これは内緒だが、どっちかというと美容師のおねーちゃんの腕は今までよりかなり悪いと思う(^^;)

 ところで、東京の友人と話をする時に「散髪に行った」って言うと話が通じないんだよな。
 東と西とで常用表現が違うものの一つらしいス。

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名前を名乗らない人たち

 クソ忙しい時期だが、求人を行っている。
 で、まずは電話をくれということになっているのだが、これがビックリ。

 最近の電話の7割程度は、自分の名前を自分から名乗らないのである。

 これは、名乗る人からすれば信じられない話である(誰に聞いても皆そう言うよん)が、名乗らない人間はそれがそんなにたいしたことではないと思っているのだよね。

 で、正直に書きますわ。
 名前を名乗らずに電話してきた人間は、ウチの選考基準では殆ど落としてますねん。

 名乗るのが当然の人間たちと、名乗らなくてもいいと思っている人間がうまくいくわけないと思っているからってのもありまっけど、何より、相手の気持ちをわからない人間だろうから、危なっかしいというのが本音ですわな。

 以前は、名乗らない人でもよさそうと思えば採用した時期もありまっけど、コレがもう、みなさんとんでもない辞め方してくれますわな。
 結局は名乗らないってそういう人たちってことがわかったので、(今後絶対無いと断言するほどでもないので100%とは書きませんが)まず採用しようという話にはならないです。

 皆うちと同じってことはないでっしゃろけど、みなはんご注意!でっせ(オレはどこの人間だ?(^^;)

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数字を入れてすべて済むなら世話ないよね

 世の中の多くの人は、パソコンに数字を打ち込めば決算の数字って出てくるくらいに思っている人が多い。
 別に決算修正と言われるさまざまな調整計算の話を除いてもこれは誤解だ(しかし、一番大きい誤解だ)。

 問題は、数字を間違って入れたり、入れ損なっていたり、余計に入れたりしていたときにどうやってそれを知るかという話である。
 この点を考えると、単に数字をパソコンに打ち込んで集計されたデータって、何の意味もない、というよりも多くは判断を間違う資料になっていることが普通である。
 よほどの熟練した人間でないと普通はミスタイプもするし、うっかりもする。
 場合によってはわざと・・・ってこともある。
 で、このレベルではとても「会計」とは呼べない。

 何が言いたいのかっていうと、パソコンで集計されたあるべき数字と、実際の数字が合致しているか確かめて、初めて「会計」と言えるレベルになるってことだ。
 昨日の夜100円持っていて、今日40円使って、50円入ってきたってんなら、今日の終わりには110円なくちゃいけない。でも、手元に100円しかないとしたら、その差額の10円はどうして出てきたんだろうか?
 そういう作業を積み重ねて、初めて出てきた数字を信じていいことになる。
 地道に会計をやっていくってのはそういうことを毎日積み重ねていくってこと。

 でも、コマーシャルとか見て、パソコンに数字を入れていけば楽チン、はいそれで終わりと思っている人にはそういう作業は面倒なだけ。
 大抵の人がこの作業を省く誘惑に勝てない。
 そして、そのツケを支払わされるのは、落ち目になったときである。
 自分が思っていたよりも状況が悪いことに気がついて愕然とする人のなんと多いことよ。

 でも、これだけは自業自得。
 だって、手を抜いたのは自分自身なんだもの。
 敢えて言うけど、万人が救われるわけではない。
 気がついて、始めた人だけが救われるのだ。
 これを読んでくれたあなたがその気がついた人になることを心から祈っている。

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忙しい時期だからこそ

忙しいとなんでも後回しにしてしまうし、それが当然と思い込みやすい。
実際、職場でもそういう雰囲気になりやすい。
でも、そうしてその時点で必要な段取りをパスすると、後で取り返しのつかない苦労をする。
「忙しい時期だからこそ」やっておくべきことというのは確かにある。
そして、そのことの重要性というのはなかなか実感できない。
(だからやらない人が多いのは当然といえば当然)

今日を生きるために明日を見る心の余裕がないというのはよくある話だし、気持ちはよくよくわかる。
でも、明日のことを考えずに明日を生きられるというのは実は恐ろしくゴーマンな話なのである。
自分のことをゴーマンとは思っていない「普通の人間」が世の中多いんだけど。

ま、今までは明日は今日のシンプルな延長線上だったから、脳みそ使わなくてもよかったってことだけど。

さて、少しずつでも整理していきますか。

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はじめてのブログ

ブログってウワサになっているものの、どうやったらいいのかよくわからず放置状態にしてはや数ヶ月。
そうこういしている間に昔のniftyのホームページを移行しないと閉めちゃうよってな連絡が。
移行する前に色々準備しないとね。
ま、使っていくうちに分かるでしょ。

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