2026/09/16

全東信の関連会社買収時に不透明な資金の流れ_産経新聞

全東信の関連会社買収時に不透明な資金の流れ_産経新聞 

 

全東信の関連会社買収時に不透明な資金の流れ 大手金融機関が融資引き揚げ

産経新聞 2026/9/11 19:46

https://www.sankei.com/article/20260911-OSUXT6VM5FLDZJU7YPMOYEQPPE/

 

「大手金融機関や決算を確認した関係者は、買収価格の180億円が非常に高額である点と、東信クレジットが営業権の売却で得た資金を社長個人に移動する計画に疑問を抱いたという。こうした不透明な点を全東信側に確認したが、十分な回答や資料を得られず、主力銀行が融資を引き揚げた。」(記事より)

 

 そうですよね。

 大手は、粉飾などを発見すると、するりと融資を引き上げる。

 

 ところが、地銀などは、それに気が付かず、融資に走る。

 結果、不良債権のババ抜きでババを掴んでしまう。

 

 ババを掴んだことに気がついた時には、もう足抜けできなくなっている。

 地銀が不良債権を掴むパターンのあるあるですね。

 

 なので、今回とは違い、大手が不良債権を掴んでいる場合というのは、よほどのケース。

 極稀に出てくるわけですが、どういう背景事情があったのかなと、想像をたくましくしてしまいます。

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2026/09/15

noteから収入を得るのに直接記事販売するよりも_Kくんnote攻略

noteから収入を得るのに直接記事販売するよりも_Kくんnote攻略

 

【完全実録】たった1記事のnote副業、4年間の全記録を公開します

Kくんnote攻略 2026/08/10

https://youtu.be/4HUqVe-x7Zg?si=xA8tjmaqxBtkEtfT

 

 端的に言えば、真の狙いは記事を売ることではなくて。

 記事はマーケ手段であって、実際の販売商品は別のものだという話です。

 

 人によっては、倫理的にいろいろ思う人もいるかもしれない内容かも。

 ただ、商売の本質的要素のある局面を明確化している動画ではあります。

 

 目に見えるものを目に見えるように仕入れて売ることで得る利益って。

 競合などで食われてしまって、厳しくなるわけです。

 

 だから、どうやって、その競争から逃れるかの1つの解答がこれです。

 なるほどな、と正直に思いました。

 

 先にも書いたように、見方次第で、倫理的に問題視される可能性を含むので。

 私自身がそのまま真似るということはしませんけれど。

 

 商売の考え方としての本質部を突いているのは間違いないので。

 自分なりに咀嚼して、何かに活かせればいいなと。

 

 いや、多分、私には向いていないジャンルだとは思っていますけれど。

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2026/09/14

民事裁判で生成AIをどう使えるか 最高裁が確定記録を使って検証へ_朝日新聞

民事裁判で生成AIをどう使えるか 最高裁が確定記録を使って検証へ_朝日新聞

 

民事裁判で生成AIをどう使えるか 最高裁が確定記録を使って検証へ

朝日新聞 2026年9月4日 6時00分 有料記事 米田優人

https://www.asahi.com/articles/ASV921325V92UTIL010M.html?iref=_national_incident_list_n

 

「民事裁判の証拠や争点の整理を効率化するため、最高裁が生成AIの活用を検討している。来年度には確定済みの裁判の記録を使いながら検証を進め、どのように活用できるかを見極めていく考えだ。」(記事より)

 

 現時点では、裁判記録を読み込ませるのは、個人情報保護の視点からやっていないと。

 そこで、研究会では、架空の裁判記録をもとに検討してきたと。

 

 有料記事なので、先が読めないのですが、記事タイトルからすると、一歩踏み込んで。

 架空記録から確定記録へと素材を変更する、ということなのでしょうか。

 

 正直、モデルによってもかなり差異を生じると思います。

 先日、たまたまですが、モデルとして作成した法律系の手続書類一式についてコメントしてもらおうと。

 

 Gemini(3.6 Thinking)とNotion AI(Opus5)とで、それぞれ指摘してもらって。

 後で、お互いの指摘をもう一方に渡すと、Geminiが白旗出しました。

 

 やはり日本語長文については、以前から定評ある通り、Claude系がぶっちぎりなんじゃないかなぁ。

 今後の動向注視したいところです。

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2026/09/13

モデルによってプロンプトの書き方に違いがある(Claude)_【アイ】のAIでできるチャンネル

モデルによってプロンプトの書き方に違いがある(Claude)_【アイ】のAIでできるチャンネル

 

【ClaudeCodeの大事な基礎であり応用】指示が届く3層構造を正確に理解しよう

【アイ】のAIでできるチャンネル 2026/08/31

https://www.youtube.com/watch?v=9UkqYvKq3jQ

 

 タイトルだけ見ると、ClaudeCodeだけの話のようですが。

 内容からして、恐らく、Claudeでのチャットにも影響しますね。

 

 推奨プロンプトがモデルごとに違うというのはびっくり。

 どうも、公式にモデルごとの専用解説ページがあると。

 

 Opus5は、検証は何も指示しなくてもやるので。

 検証しろというのは書くなと。

 

 書いてしまうと、二重作業をして、質が上がらず、コスト増になると。

 逆に、やりすぎになるおそれもあると。

 

 そのあたりはむしろ逆に指示すべき場合があると。

 この程度でいいと線引してやった方がいいケースがあるというのでしょうね。

 

 要するに、面倒見がいい、神経質なモデルってことですか。

 

 これに対して、Sonnet5は、書いていないことの補完はしないと。

 気を利かせて、勝手に範囲を広げるとかしないので、ユーザーによる明示が必要だと。

 

 特に、重要なものだけ報告しろというと、本当に重要なものだけで。

 それ以外はあっても提示しなくなると。

 

 だから、自信がないものも全部出せと指示しろと。

 なるほど、重要なものだけ報告しろは、重要ではないものは出さないようにしろの指示と受け取るのかな。

 

 面白いのは、公式が、Opus5でも出すのは同様にさせろと言っているという話。

 絞るのは、別途レビュープロセスで絞れと、なるほど。

 

 モデルの違いを抑えるという話と平行して。

 目的にあったプロセス分業を意識しろってことなんでしょうね。

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2026/09/12

民事裁判の証拠収集制度拡充を法制審に諮問へ_テレ朝news

民事裁判の証拠収集制度拡充を法制審に諮問へ_テレ朝news

 

民事裁判の証拠収集制度拡充を法制審に諮問へ 「証拠」の公開制限も検討

テレ朝news 2026年9月4日 13:22

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000531000.html

 

 民訴法の見直しを法制審議会に諮問すると。

 

 証拠収集の問題で裁判の長期化が懸念され、訴訟提起を断念する例があると。 被告の住所や氏名が分からない、証拠提出までに時間がかかるなどが理由。

 

 そこで、訴訟提起前に証拠収集をしやすくする方策を創設したり。

 裁判所が被告の住所や氏名の情報を調査する制度の創設が議論されると。

 

 裁判をしやすくする世の中が良い世の中かどうか、というのは昔から議論がありますが、まぁ、世の中の流れではあるのでしょうね。

 

 そして、メインの目的以外に、サブの目的もあることが語られています。

 

「一方、諮問の中には、提出された証拠に含まれるプライベートなどの情報を裁判以外の目的で外部に公開させないなどの秘密の保護を可能にする方策も議論される見通しです。」(記事より)

 

 これって、証拠の転用でされることで、裁判がやりにくくなることへの対処で、裁判運営サイドからはもっともな話かもしれません。

 どうやら、刑訴では、既に転用禁止となっているようですし。

 

 ただ、裁判記事をnoteで販売したり、YouTube動画にしてビューで稼いでいる人達には、やりにくくなる改正なんでしょうね。

 個人的には、名誉毀損などの話でなく、かつ、公益的な場合には、無償で公開するのであれば、転用だとして規制するのはやりすぎのような気もするのですけれど。

 

 これを規制するのなら、既存マスコミ全部ダメじゃないのと思いますし。

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2026/09/11

省庁で定着するチャット、官僚「使うの当たり前」_朝日新聞

省庁で定着するチャット、官僚「使うの当たり前」_朝日新聞

 

省庁で定着するチャット、官僚「使うの当たり前」 国会答弁の作成も

朝日新聞 2026年8月31日 5時00分 有料記事

https://www.asahi.com/articles/ASV8Z3HRFV8ZUTFK028M.html

 

「内閣府公文書管理課が2023年に調べたところ、チャットツールを導入していたのは総務省や経済産業省など45機関で、このうち35機関では地方局も含めた全職員が利用していた。未導入は公安調査庁など3機関だった。

 

(略)

 

 ある官僚は「検討会に向けた資料の下準備など、あらゆる作業でチャットを使うのが今は当たり前」と話す。」(記事より)

 

 Teamsがほぼ標準化しているようですね。

 

 で、省庁じゃないですが、裁判所も。

 結果、裁判所でも事故が起きていると。

 

大阪高裁、チームズに無関係の弁護士ら6千人を招待 「漏洩はない」

朝日新聞 2026年9月4日 13時12分(2026年9月4日 18時01分更新)有料記事 遠藤美波

https://www.asahi.com/articles/ASV941BVHV94PTIL004M.html

 

 ところで、元の記事にはリンクがあり。

 下記の記事に繋がっています。

 

朝日新聞記事 独自

「ほとぼり覚めさせる」 総務省幹部がチャットで開示遅延や隠蔽相談

2026年8月31日 5時00分

有料記事 編集委員・沢伸也 高島曜介 増山祐史

https://www.asahi.com/articles/ASV8Z36QMV8ZUTIL030M.html

 

 チャットで不都合な内容を語っている、ということが言いたいんでしょうね。 取材する立場で文句言いたくなる気持ちはわかります。

 

 ただ、これって、本気なら、デジタルフォレンジックで掘ればよいわけで。

 口頭で会話している時代より、遥かにマシでしょう。

 

 取り調べの可視化と同じで、現状の問題は、過渡的な話だと思った方がよいのではないか、というのが、私の意見です。

 まぁ、自分が当事者にならないと思っているから言えるんですけどね。

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2026/09/10

ようやく福山市版エンディングノート公開

ようやく福山市版エンディングノート公開

 

福山市版エンディングノート「わたしのこれからノート」

https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/uploaded/life/405254_2529820_misc.pdf

 

 今まで福山市では、住宅用のノートだけ配布していて。

 エンディングノートの配布がありませんでした。

 

 広島市のものがありますが、相談窓口一覧が広島市用で。

 福山市民には使えないものだったんですよね。

 

 今度はちゃんと使える相談窓口一覧があります。

 

相談窓口一覧

https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/uploaded/life/405254_2529820_misc.pdf#page=42

 

 ページ数多いので、まずは配布先に行ってみるのが吉ですかね。

 

 福山市高齢者支援課

 松永、神辺、東部、北部、新市、沼隈の各支所 保健福祉担当

 福山市社会福祉協議会の各事務所

 各地域包括支援センター

 

 介護のヘルパーさんとかに頼めば、貰えたりしないかな、もしかして。

 実際のところは不明ですが、聞く価値はあるかも。

 

参考)

「住まいのエンディングノート」をご活用ください 福山市

https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/kenchiku/359696.html

 

 こちらは「放置された空き家を発生させないため」のものでした。

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2026/09/09

道路や線路の下を通る「アンダーパス」が冠水_読売新聞

道路や線路の下を通る「アンダーパス」が冠水_読売新聞

 

レベル4大雨危険警報で「アンダーパス」冠水前規制、千葉に続き6か所も対象…全国に順次拡大

読売新聞 2026/09/04 05:00

https://www.yomiuri.co.jp/pluralphoto/20260903-GYT1I00420/

 

「千葉豪雨で道路や線路の下を通る「アンダーパス」が冠水し、乗用車が水没して死者が出たことを受け、金子国土交通相は3日、全国6か所の国道アンダーパスで、冠水前から予防的通行止め規制を行うと明らかにした。」(記事より)

 

 「アンダーパス」って何かと母に聞かれましたが。

 要するに、道路や線路の下を通る道で、冠水しやすいわけですね。

 

 数十年前ですが、福山駅に西側ガード下で直面したのが、まさにこれ。

 大雨で、中央部分が池状態になっていました。

 

 私が通った時点では、多分、もう雨は止んでいたのですが。

 前に車がいて信号の関係で停車すると、車のエンジンがかからず真っ青。

 

 後続車いなかったのが、まだましだったのかな、今思えば。

 

 幸いにも、起動試行数回目でなんとか起動、脱出できましたが。

 当時、こんな危機があるなんてと思った記憶です。

 

 今はもう同じ場所は、上下カーブ幅がなだらかになったので、多分生じませんが、当時は、本当に怖かった記憶です。

 逆に言えば、少しずつでも、こういう改善はなされているのだなと。

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2026/09/08

「スマートシュリンク」(賢く縮む)とは_朝日新聞

「スマートシュリンク」(賢く縮む)とは_朝日新聞

 

賢く縮む「スマートシュリンク」 知事らが実践例紹介 大正大シンポ

朝日新聞 2026年9月3日 12時28分 有料記事 吉沢龍彦

https://www.asahi.com/articles/ASV9220ZKV92UTPB00NM.html

 

「日本社会の人口減少が避けられないことを前提に、公共サービスのあり方を再設計する「スマートシュリンク」(賢く縮む)をテーマとしたシンポジウムが1日、大正大学(東京都豊島区)で開かれた。」(記事より)

 

 シュリンクってのは、縮むってことですね。

 人口減少を踏まえ、知恵を使って賢く縮もうって言いたいのだろうなと。

 

 朝日新聞自身も、発行部数が減少していっているわけですね。

 この場合の「スマートシュリンク」って、どういうことなんでしょうね。

 

 いや、朝日新聞に限らず、新聞各社は同様の課題があるでしょうし。

 みんなが同様の課題を解決していかなければならない時代なんですけれど。

 

 ただ、公共サービスについて言えば、地方税の申告・課税・徴収については。

 国の課税相乗りを一気に進めるべきだと思います。

 

 人材もいない中、地方分権だと独自課税を進める時代ではないでしょう。

 総務省の意地だけが問題ではないのでしょうけれど、それにしてもなぁ。

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2026/09/07

朝日新聞「コメントプラス」コメンテーター東大教授のSNS投稿に「差別的」と批判_朝日新聞

朝日新聞「コメントプラス」コメンテーター東大教授のSNS投稿に「差別的」と批判_朝日新聞

 

東大教授のSNS投稿に「差別的」と批判 日本教育学会、対応を検討

朝日新聞 2026年9月4日 21時00分

https://www.asahi.com/articles/ASV943C6PV94UTIL01NM.html

 

「東京大学大学院教育学研究科の(略)教授が、1日に自身のX(旧ツイッター)で、皇室関連の記事などを引用し「遺伝的要因のおそろしさを感じる」などと投稿した。差別的な表現だ、などと批判が相次いでおり、(略)氏が会長を務めている日本教育学会は「倫理委員会で対応を検討中」としている。」(記事より)

 

 この問題は今大炎上中のようですが。

 更に燃料を注いでいるかに思える話がまず、下記。

 

「(略)氏は朝日新聞デジタル版「コメントプラス」のコメンテーターを務めています。本社は人権尊重を基本原則とする人権方針を定めており、この方針への理解と実践をコメンテーターにも求めてまいります。」(記事より)

 

 擁護できるか、というのが、朝日新聞自身にも問われるのでしょう。

 そして、コメントプラス欄が更に燃料を投下しているように見えます。

 

 東京大学教授あるいは東京大学院教授、他大学教授などの意見が掲載されていて、まぁなんというか。

 有料会員でないと全てのコメントを読めないので、中身はっきりしませんが、この先、ただでは済まない雰囲気があるように感じます。

 

 近年世間を騒がすことの少なくなかった東大の人文系が今後どうなるか。

 ちょっと生暖かく見守りたいですなぁ。

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«あだち勉先生はあだち充先生のマネージャーになっていた(武論尊)_産経新聞