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2009/01/27

弁護士に3度目の懲戒処分、依頼人に虚偽説明

 んーすごすぎますね。


弁護士に3度目の懲戒処分、依頼人に虚偽説明
2009.1.27 19:57

 金沢弁護士会は27日、債権取り立て業務で依頼者に虚偽の説明をしたなどとして、同会のY弁護士(39)を同日付で業務停止2年の懲戒処分にしたと発表した。

 Y弁護士は平成15年と19年にも、依頼者にうその説明をしたなどとしてそれぞれ3カ月と2カ月の業務停止処分を受けている。

 弁護士会によると、Y弁護士は18年6月ごろ、債権取り立てを依頼した相手に「(取り立てた債権は)公証人が着服した」などと虚偽説明。さらに着服が刑事事件になっているよう装って依頼人を信用させるため、東京地検特捜部名義の文書を偽造して渡すなどした。

 (略)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090127/trl0901271957013-n1.htm

 こんなふざけた所行を、しかも三度繰り返しでしょ。
 業務停止2年の懲戒処分って軽すぎるように感じますが、そうでもないのでしょうか。

 日本公証人連合会が苦情申立てしないのか、不思議。

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