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2009/06/21

生活保護患者の診療報酬で詐欺容疑…奈良の病院を捜索へ


 丁度、週末に、ある医療機関で、生保(生活保護)が急増しつつあると聞いたばかり。
 こういう事件が起きると、ますます市町村からの医療券発送事務が遅れないかと心配。

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生活保護患者の診療報酬で詐欺容疑…奈良の病院を捜索へ

 奈良県大和郡山市の民間病院が、生活保護受給者の治療を巡り、診療報酬を不正に受給した疑いがあるとして、県警捜査2課は21日にも、詐欺容疑で捜索する方針を固めた。

 生活保護受給者への治療などは、生活保護法に基づく医療扶助として、自治体が費用を負担。しかし、自治体側も医療機関からの申告を信用せざるを得ず、不正を見抜きにくいという。こうした実態に捜査のメスが入るのは極めて異例。

 県や捜査関係者によると、生活保護受給者は、保険証の代わりに「医療券」を福祉事務所などから支給され、指定医療機関で受診すれば、かかった医療費は自治体が負担する。

 大和郡山市の民間病院が、生活保護受給者に必要のない治療をし、診療報酬を受け取っている、といった内容の情報が県に複数寄せられているという。

 (略)

(2009年6月21日06時16分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090621-OYT1T00175.htm

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