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2009/10/04

警備会社1億2千万円脱税 大阪国税局告発


 外注費は、税務当局の重点調査項目。
 「ダミー業者を2年ごとに個人事業から法人化させるなどしていた。」が、お上の逆鱗に触れたってことだろう。

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2009年10月 1日
警備会社1億2千万円脱税 大阪国税局告発


 (略)

 関係者によると、森元社長は、複数の従業員にダミー業者を設立させ、実際はエスピー社が雇っている警備員をダミー業者が雇用していると偽装。警備員の給与は消費税の控除対象でないため、控除できるダミー業者への外注費に仮装し、支払うべき消費税額を圧縮して脱税したとされる。

 また、森元社長は、開業後や法人化後2年間、消費税が免除される制度を悪用。ダミー業者を2年ごとに個人事業から法人化させるなどしていた。「事業資金捻出(ねんしゅつ)のためだった」と話しているという。

(2009年10月 1日 08:02)
http://www.sankei-kansai.com/2009/10/01/20091001-015189.php

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